農業WEEK 今年の様子は?
15回目を迎える農業WEEKでは約1000社が出展。最新の技術やまだ発売されていない新商品を始め数多くのサービスがお披露目され、初日から多くの人で賑わいました。その中でも編集部が気になった商品や今年初となるブースについても紹介していきます。
ロボット草刈り機・芝刈り機が多数ラインナップ
今回特に多いと感じたのはロボット草刈り機・芝刈り機。新商品も多数あり、その性能に来場者も興味津々でした。

ハイガー株式会社の「ロボット芝刈機 カルン1601 HG-RMA1601」など。今夏発売されたばかりの新モデルはワイヤー設置が不要になった
こちらも。

水戸工業株式会社のワイヤーレス式草刈りロボット「NEXMOW」M2はAI画像処理ができるカメラが搭載。2025年秋頃発売予定
そしてこちらも!

株式会社ホンダウォークの「完全ワイヤレス ロボット芝刈り機 X7 Plus」など。 最大6000m²の広範囲に対応できる。今年の夏に発売したばかり
ここにのせた商品以外でもたくさんの商品が展示されていたので、お探しの方はぜひ違いに着目してみてくださいね!
他にもスマート農業機械が多数
こちらは来春デビュー予定という自動追従運搬車「Folloone(フォローン)」。人に追従して収穫などの農作業時の負担を軽減してくれる優れもの。ボタン一つで動作するため、複雑な操作が苦手な人でも使いやすいのが魅力です。ブースでは実演も見られますよ♪

株式会社城南製作所の自動追従運搬車「Folloone(フォローン)」。定期的に実演もある
続いては、こちらもまだ発売されていない「アグリコンテナ」。排水や空気の注入、土壌温度の制御、さらには温水を流すこともできる画期的なコンテナです。試験的に導入された圃場では収量が倍になったという声もあるそうです。

ネクストイノベーション株式会社の「アグリコンテナ」。その多機能さに驚く
実演が見学できる新エリアもチェック
今年は「スマート農業 タッチ&トライ 2025 @豊砂公園」という新たなエリアも登場。目の前で実演を見たり、操作体験したりできるということで、編集部も行ってみました。
(豊砂公園⇔幕張メッセで送迎タクシーが用意されているので、移動もラクチンです♪)
まず、会場でひと際目をひくのが井関農機株式会社のロボット田植え機。
イスに座らなくても自動で動くことができる、まさに最先端の田植え機。
運転席に座らせてもらうことができました。楽しい!!!(笑)

井関農機株式会社の「さなえPRJ8」。会場では運転席に座ることもできるのでぜひ!
そして、ドローンの展示も。農家のニーズに合わせたシンプルで高性能、かつ低価格が魅力のこちらのドローンは、未発売商品の展示もありました。

株式会社スリー・エスの農業用ドローン「FLIGHT-AG」。圧倒的な低価格と高性能が魅力
これから行く人へ
会場はとにかく広いです!!
1日ですべてのブースをじっくり見ることは難しいので、事前にホームページを確認して、ある程度行きたいブースの目星をつけていくと良いと思います!
また、休憩スペースもあるので、適宜休憩をとって回ってくださいね。
幕張メッセ内にコンビニや自動販売機もあるので、入場する前に飲み物を買っておくこともオススメです。
ということで、今回は農業WEEK初日をレポートしていきました。
紹介しきれなかった面白いブースもたくさんありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。















