軽トラ対応のおすすめ廃車買取業者3選【比較一覧】
まずは、軽トラ対応のおすすめ廃車買取業者3社の比較表をご覧ください。
| サービス名 | トラックファイブ | カーネクスト | CTN一括査定 |
|---|---|---|---|
| 業態 | 自社買取 | 自社買取 | 加盟店買取 |
| 特徴 | ・年間買取13,000台以上 ・トラック買取業界トップクラスの実績 |
・どんな車も原則0円以上買取保証 ・電話で査定額がすぐ分かる |
・自動車業界15年以上の運営実績 ・全600社から高価買取3社を紹介 |
| 無料査定方法 | 電話・出張・持ち込み査定 | 電話査定のみ | 出張査定(実車査定のみ) |
| 引取・手続き費用 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 契約後キャンセル | 契約内容により異なる | 一律3万円 | 買取店により異なる |
| 入金速度 | 最短即日現金払いに対応 | 引取から1〜2週間程度 | 手続き完了から1週間程度 |
長年事業を支えてくれた軽トラを納得のいく形で手放すためには、買取価格だけでなく、業者の信頼性や手数料の有無、手続きのサポート体制など、複数業者をさまざまな観点から総合的に比較することが大切です。
上記表では、廃車買取業者選びで特に重要なポイントを比較していますので、ぜひ参考に軽トラの状態や求める条件に合ったサービスを探してみてください。
以下からは、おすすめ業者3社それぞれの特徴や強みについて詳しく見ていきましょう。
トラックファイブ

引用:https://www.truck-five.com/
| トラックファイブの基本情報 | |
|---|---|
| 無料査定方法 | 電話査定/出張査定/持ち込み査定(要予約) |
| 引取・手続き代行 | 無料 |
| キャンセル料 | 契約前まではキャンセル無料 ※契約後のキャンセル料は契約内容により異なります |
| 軽トラの還付金対応 | 記載なし |
| 入金速度 | 即日現金払い・振込に対応 |
| 対応エリア | 日本全国(沖縄県は要相談) |
| 受付時間 | 電話受付:9:00〜19:00(土・祝は18時まで)日曜定休 Web・LINE・FAX受付:24時間・年中無休 |
トラックファイブは、年間13,000台以上の買取実績を誇る、トラックや重機・農機具など商用車の買取に特化した自社買取業者です。
最大の特徴は、商用車に関する豊富なノウハウと独自の海外販路を活かした高価買取。熟練の査定員が車両の価値を正確に見極めるため、一般的な買取店では値段が付きにくい低年式や過走行の車両でも、思わぬ高値が付く可能性があります。
また、査定額に納得できれば最短即日で現金化できるスピーディーな対応も魅力です。
そのためトラックファイブは、軽トラの価値を専門家に正しく評価してほしい人や、少しでも高く、そして早く売却したい人に最適なサービスと言えるでしょう。
カーネクスト

引用:https://carnext.jp/
| カーネクストの基本情報 | |
|---|---|
| 無料査定方法 | 電話査定のみ |
| 引取・手続き代行 | 無料 |
| キャンセル料 | 契約前まではキャンセル無料 ※契約後のキャンセル料は一律3万円 |
| 軽トラの還付金対応 | 相当額を買取金額に上乗せして還付 |
| 入金速度 | 引き取りから1〜2週間程度 |
| 対応エリア | 日本全国(一部離島を除く) |
| 受付時間 | 電話受付:8:00〜22:00・年中無休 Web受付:24時間・年中無休 |
カーネクストは、どんな状態の車でも原則0円以上での買取を保証し、引き取りから手続きまで完全無料で代行してくれる自社買取業者です。
最大の特徴は、実車確認なしの電話査定のみで軽トラの買取金額がすぐに分かる手軽さ。電話査定での金額がそのまま最終的な買取金額となり、引き取り時の状態に大きな相違点がなければ減額されることは一切ありません。
また、どのような状態の車でも買取を断られる心配がなく、税金や保険料の還付金相当額もしっかりと買取価格に上乗せされます。
そのためカーネクストは、電話査定ですぐに査定額を知りたい人や、他社で値段が付かなかった軽トラを0円以上で手放したい人に最適なサービスと言えるでしょう。
CTN一括査定

引用:https://ctn-net.jp/kaitori/car/
| CTN一括査定の基本情報 | |
|---|---|
| 無料査定方法 | 出張査定(実車査定のみ) |
| 引取・手続き代行 | 無料 |
| キャンセル料 | 契約前まではキャンセル無料 ※契約後のキャンセル料は買取店により異なります |
| 軽トラの還付金対応 | 加盟店により異なるため要確認 |
| 入金速度 | 手続き完了から1週間程度(買取店により異なる) |
| 対応エリア | 日本全国(一部離島を除く) |
| 受付時間 | Web受付のみ:24時間・年中無休 |
CTN一括査定は、全国600社以上の加盟店の中から、あなたの軽トラを最も高く買い取る可能性のある優良業者を最大3社まで厳選紹介してくれる一括マッチングサービスです。
最大の特徴は、従来の一括査定にありがちなしつこい電話ラッシュがない点です。やり取りするのはCTNが厳選した3社のみなので、自分のペースでじっくりと比較検討できます。
また、査定が実車査定のみなのも特徴的。電話査定と比べて手間はやや掛かるものの、査定員に直接アピールでき、二重査定(契約後の減額)のリスクもないため、より確実で納得感のある査定が受けられます。
そのためCTN一括査定は、しつこい営業電話を避けつつ自分の状況や要望に合った業者を手間なく効率的に見つけたい人や、厳選された優良業者との納得感のある取引を求める人におすすめです。
軽トラの廃車買取業者の選び方・比較ポイント

ここからは、軽トラの廃車買取業者選びで失敗しないための比較ポイントを解説します。以下の3点に着目して、安心して任せられる優良業者をしっかり見極めましょう。
- 充実した買取実績や口コミがあるか
- 手続きの流れや手数料・キャンセル料が明確か
- 買取金額の根拠や還付金の取り扱いが明確か
充実した買取実績や口コミがあるか
買取実績や口コミは、その業者が信頼できるか見極める上で欠かせないチェックポイントです。長年の運営歴や豊富な買取実績は、それだけ多くの顧客から支持されてきた証明であり、信頼して依頼できるかの判断基準となります。
特に、軽トラの買取事例が豊富な業者であれば高値で売れる可能性がより高まり、ネット上に良い口コミの多い業者であれば、公式サイトだけでは分からない接客態度やサービス品質を客観的に判断できます。
また、実績や口コミと併せて、利用するサービスの運営業態が「自社買取」か「加盟店買取」かも調べておくと、より自分のニーズに合った業者を選定可能です。
自社買取の業者は、自社リサイクル工場や海外販路を保有して中間コストを削減している分、高値買取の可能性が高い傾向にあります。一方で加盟店買取の業者は、一度の申し込みで複数業者を比較できるため、車の状態や要望に合った業者を効率的に見つけられます。
手続きの流れや手数料・キャンセル料が明確か
軽トラを廃車買取業者に出す際は、手続きの流れや手数料・キャンセル料が明確な業者を選びましょう。
軽トラの廃車をディーラーなどに依頼すると、基本的に代行手数料が掛かりますが、優良な廃車買取業者では全ての廃車手続きを手数料無料で請け負っていることがほとんどです。
しかし、中には特定の作業で手数料が発生したり、後から追加手数料を請求してきたりする業者も存在するため、以下の費用が無料かどうかは必ず契約前に確認してください。
- 引き取り・レッカー代
- 解体費用
- 廃車手続きの代行費用
また、手数料と併せて、廃車手続きの具体的な流れやキャンセルに関する規定も要確認です。特に、契約後のキャンセルには高額な違約金が設定されているケースもあるため注意が必要です。
公式サイトに料金体系が明記されているか、見積もりの際に担当者が丁寧に説明してくれるかを確認しましょう。説明が曖昧だったり質問をはぐらかしたりするような業者であれば、契約を見送るのが賢明です。
買取金額の根拠や還付金の取り扱いが明確か
軽トラを廃車買取業者に出す際は、買取金額の根拠や還付金の取り扱いが明確であるかを必ず確認してください。
まず査定を依頼した際には、なぜその査定額になったのか、買取金額の根拠を具体的に説明してもらうのがおすすめです。車両の状態やパーツの価値などを踏まえ、買取金額の内訳を丁寧に説明してくれる業者であれば、納得感を持って売却できます。
また、車を廃車にすると、前払いした税金や保険料の一部が戻る還付制度があります。軽トラ(軽自動車)の場合、以下の2つが還付の対象です。
- 自動車重量税の還付金
- 自賠責保険料の返戻金
※普通自動車と異なり、軽自動車税の還付制度はありません。
この還付金の取り扱いは業者によって異なり、還付金相当額を含めた買取価格を提示する業者もいれば、買取価格とは別に還付金を受け取れる業者も存在します。
ただし、中には還付金について説明せず不当に安い価格を提示したり、勝手に手数料と相殺したりする悪質な業者も。トラブルを防止する意味でも、還付金の取り扱いは必ず業者ごとに確認しましょう。
軽トラを廃車買取業者に出す際のポイント・注意点

軽トラを廃車買取業者に出す際に知っておきたい注意点は以下の3つです。
- 廃車を決める前に通常の買取も検討しよう
- 複数業者の相見積もりで買取相場を把握しよう
- 廃車手続き完了後は証明書類を送付してもらおう
「知らなかった」で損をしたりトラブルに巻き込まれないためにも、しっかり理解しておきましょう。
廃車を決める前に通常の買取も検討しよう
軽トラは一般的な乗用車と異なり、古くても高値で売れる傾向があります。最初から廃車前提で売却を進めると、買取金額で損する可能性があるため、廃車買取に出す前に通常の車買取業者の査定に出してみましょう。
軽トラが古くても高く売れる理由としては、以下のような理由が挙げられます。
- 農業や建設業などで使われるため需要が安定している。海外での人気も高い。
- 燃費や耐久性が高く、デザインや見た目の状態をそこまで求められない。
- 近距離移動で使われることが多いため走行距離が伸びにくく、低年式でも価値が残りやすい。
そのため、まずは中古車としての価値を確かめ、値段が付かなかった場合に廃車買取業者へ依頼するのがおすすめです。なお、本記事で紹介している買取業者は、いずれも廃車買取だけでなく通常の買取にも対応しているので、中古車としての買取も手間なく進められます。
複数業者の相見積もりで買取相場を把握しよう
軽トラを廃車買取に出す際は、複数業者の相見積もりで買取価格を比較し、あなたの軽トラの買取相場を把握しておくことが重要です。1社だけの査定で契約してしまうと、提示された金額が適正なのか判断できず、安く買い叩かれてしまうリスクがあります。
最低でも2〜3社以上から見積もりを取ることで、自分の軽トラの適正な買取相場が分かり、その相場を基準に業者との価格交渉を有利に進めることも可能です。
なお、手間をかけずに複数社の見積もりを比較したい場合は、本記事で紹介した「CTN一括査定」のような一括査定サービスを利用するのがおすすめです。
廃車手続き完了後は証明書類を送付してもらおう
廃車買取業者と契約する際は、廃車手続きの完了を確認するため、証明書類の送付を必ず約束してもらいましょう。
軽トラ(軽自動車)では「解体証明書」、普通自動車では「登録事項等証明書」が廃車手続きが完了したことを示す公的書類となります。
万が一業者が手続きを怠っていると、翌年度も軽自動車税の請求書が届くだけでなく、最悪の場合、知らぬうちに再販・悪用されて事故や犯罪などのトラブルに巻き込まれる可能性も否定できません。
最後まで責任を持って対応してくれるかを見極める意味でも、手続き完了の連絡と証明書の送付を約束してくれる業者を選びましょう。
軽トラの廃車買取に迷ったらまずは無料査定から
本記事では、軽トラ対応のおすすめ廃車買取業者3社をはじめ、業者の選び方や利用する際の注意点を解説しました。
紹介した廃車買取業者3社は、それぞれ以下のような人におすすめです。
| おすすめ業者 | こんな人におすすめ! |
|---|---|
| トラックファイブ | ・軽トラの価値を商用車の専門家に正しく評価してほしい人 ・高価買取や現金化のスピード感を重視する人 |
| カーネクスト | ・電話査定で軽トラの査定額をすぐに知りたい人 ・値段が付かなかった軽トラを0円以上で手放したい人 |
| CTN一括査定 | ・厳選された優良業者との納得感のある取引を求める人 ・営業電話ラッシュを避けつつ自分に合った業者を見つけたい人 |
満足のいく形で軽トラを手放すためには、あなたが業者に求めるポイントを明確にし、軽トラの状態や要望に合った業者を選ぶことが何よりも重要です。
1社だけの査定で安易に決めるのではなく、必ず複数の業者から見積もりを取り、料金やサービス内容、担当者の対応などを総合的に比較して判断しましょう。
なお、本記事で紹介した3社は、いずれも利用料無料で利用できます。契約する前であればキャンセル料は掛かりませんので、まずは気軽に査定を依頼して、あなたの軽トラにどれくらいの価値があるのか確かめてみてはいかがでしょうか?

















