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【茨城県常総市】デジタルコンテンツを導入した展示が魅力の“豊田城”、人気のふるさと納税返礼品とは?

【茨城県常総市】デジタルコンテンツを導入した展示が魅力の“豊田城”、人気のふるさと納税返礼品とは?

茨城県の南西部に位置する常総市(じょうそうし)は、鬼怒川などの河川と密接な関わりを持つまち。河川沿岸の肥沃な土壌を生かした農業や水運業を背景に発展してきました。平将門、長塚節(ながつかたかし)のゆかりの地で、歴史と伝統の …

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茨城県の南西部に位置する常総市(じょうそうし)は、鬼怒川などの河川と密接な関わりを持つまち。河川沿岸の肥沃な土壌を生かした農業や水運業を背景に発展してきました。平将門、長塚節(ながつかたかし)のゆかりの地で、歴史と伝統のある地域としても知られています。

近年は、田園都市づくりと工業開発や住宅地開発に取り組み、首都圏における生活拠点や住宅地供給の役割も担い、利便性の高い快適で安心して暮らせる都市づくりを目指しているそうです。

今回紹介するのは、遠くからでも目を引くお城を模した建物が特徴の「地域交流センター」。歴史を学べ、交流の場として活躍する施設です。

本稿では、マイナビふるさと納税担当者が気になった観光スポットと、ふるさと納税返礼品を紹介していきます。

今回は常総市の観光スポット「地域交流センター」の詳細、人気の返礼品などについて調べてみました!

デジタルコンテンツを導入した展示施設も! 「地域交流センター」について

【茨城県常総市】デジタルコンテンツを導入した展示施設が魅力的な「豊田城」、人気のふるさと納税返礼品とは?

地域交流センター
・常総市新石下2010番地
・アクセス:【車】首都圏中央連絡自動車道(圏央道)常総インターより5分
【公共交通機関】関東鉄道常総線石下駅下車徒歩10分
※公共交通機関の最新の運行情報・運休情報につきましては、各社のホームページ等をご確認ください。

別称を「豊田城(とよだじょう)」という「地域交流センター」。平安時代末期から戦国時代までこの地方を支配した桓武平氏一族の豊田氏が、東部に流れる小貝川沿いに城館を築き、豊田城と呼ばれていたことから命名されたそうです。

催し物に使用される1,084人収容のホールをはじめ、図書室(1・2階)と地域の歴史を学べる展示室やフリースペースなどが設けられています。

また、平成30年にはデジタルコンテンツを取り入れた展示施設として、リニューアルオープンしました。通常は入場料(一般 400円、小中学生 200円)が必要ですが、令和8年3月31日まで観覧料無料なのだとか!

自治体からのメッセージ

茨城県常総市は、都心から約50km圏内に位置し、つくばエクスプレスや圏央道などによりアクセスが向上した茨城県南西部の都市です。また、水と緑に囲まれ、希少な動植物が生息するなど資源に恵まれた美しいまちです。地域交流センターは、常総市の昔ながらの生活の様子の展示や、治水の歴史、郷土出身の詩人「長塚節」作品の一部などを知ることができます。展望室からの見晴らしの良さもぜひ体験してみてください。

常総市のふるさと納税返礼品について

あら塩に干椎茸や昆布、干帆立貝の旨みをプラスした調味塩を紹介します。常総市の中でも人気を誇る返礼品なのだそう。

ろく助塩 白塩3個セット

・提供事業者:株式会社アーバンコア ろく助本舗
・内容量:150g×3
・寄附金額:1万4,000円

肉・魚・野菜など、いろいろな料理に使える、調味塩です。塩の粒がすぐに口の中で溶け、舌全体に旨みが広がるのが特徴。素材の旨みを引き出してくれる逸品です。


今回は茨城県常総市の観光スポット「地域交流センター」と、人気の返礼品を紹介しました。お城を模した建物が目を引く「豊田城」。7階の展望室からは、筑波山をはじめ、富士山、日光連山を見晴らすことができるのだそう。令和8年3月31日まで観覧料無料とのことです。気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。


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