マイナビ農業TOP > プレスリリース:ドローン×AI検知×マッピングによる狩猟のデジタルイノベーションと「害獣DX千葉モデル」確立プロジェクト 実証実験実施のご案内

株式会社ダイヤサービス

ドローン×AI検知×マッピングによる狩猟のデジタルイノベーションと「害獣DX千葉モデル」確立プロジェクト 実証実験実施のご案内

公開日:2022年12月16日

株式会社ダイヤサービス
日時:2022年12日27日(金)11:30~13:00 (受付開始11:00~)
集合場所:千葉県木更津市 矢那川ダム駐車場

ドローン運航事業会社の株式会社ダイヤサービス(本社:千葉県千葉市花見川区、代表取締役:戸出智祐、以下「当社」)は、株式会社SkyDrive・株式会社ロックガレッジ・合同会社房総山業と共同採択を受けた千葉県「先進的デジタル技術活用実証プロジェクト補助金」における本年度最終の実証実験を行いますので、お知らせいたします。

見学・取材ご希望の場合は、12月23日(金)までに本文末尾に記載の専用URLより見学参加の事前お申込みをいただけますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

1. 事業内容
(1) 活動背景

被害が減少せず狩猟者高齢化の進む害獣駆除に関して、ドローン・AIなどの先端技術を活用した効率的な狩猟モデルを策定し、社会の困りごとへの解決策を提示および実施するものとなります。

[ドローンによる害獣対策に着目した理由]
 ●千葉県はイノシシの急激な繁殖が喫緊の課題である
 ●農作物の被害金額が依然として深刻なままである
 ●猟師の不足と高齢化が進んでいる

(2) 事業の全体イメージ

(3) 実施体制
本事業は下記の通り役割を分担し、推進しております。

2. 今回の実証実験の概要
(1) 実施事項

今年度これまでに個別で行ってきた試験をまとめ、一連の流れとして最初から最後までを通しで実施いたします。
1.市販ドローンの自律飛行による害獣のAI検知
市販ドローンM200V2+赤外線カメラXT2
自律飛行+AI検知システム「3rd-EYE Drone」
2.物流ドローンによるくくり罠・遠隔通報装置の搬送

物流ドローン「SkyLift」

遠隔通報装置
3.狩猟者によるくくり罠・遠隔通報装置の設置
4.マッピング&遠隔通報装置によるくくり罠の監視
くくり罠「オリモOM-30型」(市販)
マッピング&モニタリングシステム 「3rd-EYE Center」
(2) 実施日時・集合場所
日時:2022年12月27日(火)11:30~13:00(集合時間11:00)
集合場所:千葉県木更津市矢那 矢那川ダム駐車場
https://goo.gl/maps/4d8dLsreZirZHXM7A
※ドローン飛行現場の駐車スペースの関係上、上記場所より現地まで専用車で送迎を行います。
※天候不良時は12月28日の同時間に変更いたします(個別にご案内いたします)。

(3) 使用ドローン詳細
1.物流ドローン SkyDrive「SkyLift」

2.赤外線カメラ(XT-2)搭載ドローン DJI「M200 V2」

3. 取材を希望されるメディアの皆様へ

お手数ですが、以下フォームより事前申し込みをお願い申し上げます。
【お申し込み期限:12/23(金)】
https://forms.office.com/r/ZFrgV5TcjZ

4. 記者・メディア向け情報
<株式会社ダイヤサービス概要>
所在地:千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘5-27-28畑町ビル3階
設立:昭和49年6月5日
資本金:1,000万円
従業員:5名
代表取締役:戸出智祐
事業内容:ドローン運航事業、ドローンコンサルティング事業、ドローンフィールド運営事業、
     ドローンスクール運営事業、実証実験サポート事業
コーポレートサイト:https://www.daiyaservice.com/
DOSAウェブサイト:https://www.dosa.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

「個人情報の取り扱いについて」の同意

2023年4月3日に「個人情報の取り扱いについて」が改訂されました。
マイナビ農業をご利用いただくには「個人情報の取り扱いについて」の内容をご確認いただき、同意いただく必要がございます。

■変更内容
個人情報の利用目的の以下の項目を追加
(7)行動履歴を会員情報と紐づけて分析した上で以下に活用。

内容に同意してサービスを利用する