マイナビ農業TOP > プレスリリース:蕎麦からつながる「関係人口」の新しいかたち。Tsunagiの地域共創モデル「蕎麦畑オーナーシッププラン」北海道幌加内で本格始動!

合同会社Tsunagi

蕎麦からつながる「関係人口」の新しいかたち。Tsunagiの地域共創モデル「蕎麦畑オーナーシッププラン」北海道幌加内で本格始動!

公開日:2025年07月08日

合同会社Tsunagi
農と人、都市部と地域をつなぐ架け橋に。第一弾の様子をレポート。

合同会社Tsunagi(東京都)は、「蕎麦を起点に、人と地域をつなぐ」ことを目的に、北海道幌加内町で「蕎麦畑オーナーシップツアー」を企画。
今夏、第一弾となる種蒔きや生産者との対話を実施しました。
本取り組みは、“つくる・まなぶ・つながる”をキーワードに、都市住民が一次産業に主体的に関わる「関係人口創出モデル」として今後も順次各地域での展開を予定しています。

■ 1. 北海道幌加内から始まった「自分だけの蕎麦畑」体験
Tsunagiが企画・主催した「蕎麦畑オーナーシッププラン」は、参加者一人ひとりが自分の蕎麦畑を持ち、蕎麦の成長とともに地域とのつながりを深めていく体験型の共創プログラムです。
今回は、日本一の蕎麦の産地・北海道幌加内町にて、地域に根ざす製粉販売会社「そばの坂本」のご協力のもと実現しました。

2025年6月に実施された第一弾「種蒔き」には、東京から約10名が参加しました。

YOUTUBEにて、体験の様子をご覧いただけます。