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公益財団法人大阪産業局

大阪の「技」が中之島に集結!職人と伝統に触れる『大阪の伝統工芸品展』開催

公開日:2026年02月19日

公益財団法人大阪産業局
大阪の歴史と風土に磨かれ、進化を続ける伝統工芸品が一堂に会する展示イベントを大阪府立中之島図書館にて開催!3月14日(土)には、計7産地の職人から直接手ほどきを受けられるワークショップを開催します。

大阪産業局では、大阪の伝統工芸の魅力を国内外へ発信するプロモーションの一環として、大阪府立中之島図書館において、経済産業大臣指定伝統的工芸品(※1)および大阪府知事指定伝統工芸品(※2)の展示イベント「大阪の伝統工芸品展」を開催します。

本イベントでは、大阪の伝統工芸品17産地が集結。
展示期間を前半・後半に分け、前半は8産地、後半は10産地の伝統工芸品を展示します。
染色品、木工品、金工品、仏壇など、職人が丹精を込めて作りあげた「大阪の伝統工芸品」を間近でご覧いただけます。

また、会期中の3月14日(土)には、7つの産地による全14コンテンツのワークショップを開催。
30分以内で体験できる手軽なコンテンツから、お子さまにも体験いただける「ブレスレット作り」、これまでの開催で好評だった「菅細工のコースター作り」など、多彩な体験をご用意しています。
伝統工芸士や職人が作り方を丁寧にお伝えしますので、初めての方でも本格的な作品作りを楽しみながら、その奥深い技術の一端に触れることができます。

本イベントを通して、大阪が誇る伝統工芸の魅力や卓越した技を、広く知っていただく機会を提供します。

(※1)経済産業大臣指定伝統的工芸品ついて
1974年5月25日に施行された「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」に基づき、経済産業大臣が指定するもので、次の要件が必要。
・主として日常生活に使われるもの
・主要工程が手作業であること
・100年以上の歴史を有する伝統的技術・技法により製造されていること
・100年以上継続的に使用しているものと同一の原材料を使用していること
・10社以上、又は従事者30人以上の産地を形成していること

(※2)大阪府知事指定伝統工芸品について
1985年4月1日に施行された「大阪府伝統工芸品の指定に関する要綱」に基づき、大阪府知事が指定するもので、次の要件が必要。
・主要工程が手作業であること
・100年以上の歴史を有する伝統的技術・技法により製造されていること
・100年以上継続的に使用しているものと同一の原材料を使用していること

展示概要

・開催期間
<第1部>2026年3月3日(火)~3月14日(土)
<第2部>2026年3月17日(火)~3月28日(土)

・開催時間
<平日>9:00~20:00 <土曜日>9:00~17:00
※3月16日(月)は展示品の入替えのため閉室
※日曜日、祝日および3月12日(木)は休館

・開催場所
大阪府立中之島図書館 3階 展示室(大阪市北区中之島1-2-10)

・入場料
無料

展示内容(順不同)

■第1部(8産地)

■第2部(10産地)

※堺五月鯉幟は、第1部と第2部の両方に展示します。
※17産地の現物展示のほか、以下の産地のパネル展示を行います。
 堺打刃物、大阪泉州桐箪笥、いずみガラス、漆刷毛、なにわ刷毛、大阪三味線、大阪銅器

詳細を見る

ワークショップ概要

・開催日時
2026年3月14日(土) 10:00~16:00(最終受付は15:30まで)

・開催場所
大阪府立中之島図書館 3階 多目的スペース2(大阪市北区中之島1-2-10)

■参加産地(全7産地)

1.唐木の「お箸」「まが玉付きのしおり」作り体験(●)/ 大阪唐木指物

2.金箔を使った工作体験(●) / 大阪仏壇

3.オリジナル「錫器」を作ろう / 大阪浪華錫器

4.「グラスカービング」「いずみガラスといずみパールのブレスレット」作り体験(●)/ いずみガラス

5.鯉幟の手描き体験(●)/ 堺五月鯉幟

6.「つげ櫛」「耳かき」「ヘアブラシ」を作ろう(●)/ 和泉櫛

7.菅細工のコースターを作ろう(●)/ 深江の菅細工

※(●)のコンテンツは要事前予約
※事前予約制のコンテンツも参加枠に空きがあれば現地で当日申し込み可能です。
申し込み受付は先着順とし、定員になり次第、締め切ります。
※ワークショップ費用は有料です。

所用時間や費用などの詳細はこちら
【実施主体】
大阪府、公益財団法人大阪産業局、ShoPro・長谷工・TRC共同事業体(大阪府立中之島図書館指定管理者)
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