一般社団法人AgVenture Lab
スタートアップとの共創を目的にJAグループ全国組織8団体が設立した一般社団法人 AgVenture Lab(以下「あぐラボ」、東京都千代田区、代表理事理事長:荻野浩輝)は、株式会社東京バルに出資しました。
東京バルは、美味しさを重視した商品開発を基本方針とし、食品加工工程において、従来は廃棄されることの多かった野菜の葉や皮などの部位を対象に、独自の技術およびノウハウを活用することで、植物由来のうま味を最大限に引き出した商品開発を行ってきました。単なる未利用資源の活用にとどまらず、自然性や健康面にも配慮した食品を国内外へ展開しています。
あぐラボは、スタートアップ支援を目的とする「JAアクセラレータープログラム」の第7期(2025年)で東京バルを採択し、事業成長に向けた伴走支援を行ってきました。今回の出資は、その延長線上で実施するものです。同社の取り組みが、食における資源循環の促進および持続可能な食品産業の発展に資するものであると評価し、今後も事業成長への支援を継続するとともに、食分野における社会課題の解決ならびに新たな価値創出に向けた挑戦に期待しています。
【出資先企業の事業内容】
社名:株式会社東京バル
本社所在地:茨城県つくば市研究学園5-15-7
代表取締役:CEO:筒井宏明・Co-founder:筒井玲子
設立: 2019年12月
事業内容: 農産物加工品の製造及び販売
HP:https://tokyobal.co.jp/
【AgVenture Lab とは】https://agventurelab.or.jp/
AgVenture Lab(アグベンチャーラボ)は、全国農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会、全国共済農業協同組合連合会、農林中央金庫、家の光協会、日本農業新聞、全国厚生農業協同組合連合会、農協観光が共同して、2019年5月27日に開設しました。スタートアップやパートナー企業、大学、行政などと共創し、様々な知見やテクノロジーを活用しながら、新たな事業創出、サービス開発、地域課題の解消を目指します。スタートアップの支援・育成プログラムとしては、JAアクセラレータープログラムのほか、学生ビジネスプランコンテストである「JUMP」や、起業家育成支援プログラム「GROW&BLOOM」などを運営しております。
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