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株式会社ベッセル

リフォーム解体、植木伐採、竹伐採の現場に。木用/竹用セーバーソーブレードシリーズを4種追加発売

公開日:2026年04月03日

株式会社ベッセル
生木・枝・幹・太竹まで、切る対象に合わせて選べるラインアップへ

 株式会社ベッセル(本社:大阪府大阪市東成区、代表取締役社長:田口雄一)は、木用/竹用セーバーソーブレードシリーズに4種を追加し、2026年4月2日より出荷開始します。今回追加するのは、「ライノブレード木用生木向け(SBRW-0830-1)」「ライノブレード木用枝・幹向け(SBDW-0830-1)」「チーターブレード木工用(SBW-1017-1)」「ライノブレード竹用太竹向け(SBRW-1030-1)」の4種です。既発売の2種と合わせ、木用・竹用は全6種のラインアップとなります。

 木材、生木、枝幹、太竹は、それぞれ切断時の負荷や鋸屑の出方、求められる取り回しが異なります。たとえば、リフォーム解体では丸鋸が入りにくい狭所での切断が求められ、生木や太枝の伐採では目詰まりしにくさや力強く切り進められることが重要になります。竹の伐採では、太竹特有の竹粉排出性や、負荷がかかった際のブレード剛性が作業性を左右します。

 ベッセルは、こうした現場ごとの切断ニーズに応えるため、木用/竹用セーバーソーブレードシリーズのラインアップを拡充しました。今回の追加により、狭所作業に適した木工用ショートモデル、生木・太枝に適した木用生木向け、枝も幹も1本で使い分けしやすい木用枝幹向け、太竹切断に対応する竹用太竹向けがそろい、切る対象や作業シーンに応じて、より選びやすい構成となりました。

【商品紹介ページURL】https://www.vessel.co.jp/news/detail/2201
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