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一般社団法人Chefs for the Blue

世界海洋デーにトップシェフ29名が集結。”海の未来”を料理で伝える1日「ブルーフェス2026」。初のオリジナル商品の発表も。

公開日:2026年04月22日

一般社団法人Chefs for the Blue
啓発から社会実装へ。活動10年目となるChefs for the Blueの活動が新たなステージへ。

日本の海の生産量がピーク時の3分の1以下まで減少するなか、「このままでは魚が食べられなくなるかもしれない」と活動を開始したシェフチーム一般社団法人Chefs for the Blue(本社:渋谷区千駄ヶ谷/代表理事:佐々木ひろこ)は、今年10年目を迎えます。この節目の年の6月8日「世界海洋デー」に、日本を代表するトップシェフ29名が一堂に会し、魚介料理を楽しみながら海の未来を伝えるイベント「ブルーフェス2026」を開催します。またあわせて、サステナブルシーフードの普及を加速させるChefs for the Blue初となるオリジナル商品の発表も行います。(プレス席あり)

今年で2年目となる本イベントは、Chefs for the Blueのメンバーであるトップシェフ達が毎年1度、世界海洋デーに集合する大規模イベント。渾身の魚介料理や、シェフと様々なゲストとのトークセッションを通じて、海に育まれた豊かな食を存分に楽しんでいただくことはもちろん、日本の海や水産業の現状をお伝えします。

共催は、東京港区にある「青山グランドホテル」。ファッションやカルチャー、食の最前線が交差する青山の地で、単なる宿泊施設ではなく、レストランやバーを通じて都市の食文化を発信する場としての役割を担っています。サステナブルシーフードや海の課題は、決して遠い場所の話ではなく、私たちの日々の食と密接に結びつくものです。ホテルという開かれた場所からその気づきを広げるべくタッグを組みました。

昨年の様子(映像)は