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国際機関 日本アセアンセンター(東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センター)

カンボジア副首相が来日、日本企業との投資対話へ「カンボジア・投資ロードショー・イン・ジャパン 2026」

公開日:2026年06月01日

国際機関 日本アセアンセンター(東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センター)
東京・大阪で開催


申し込み締め切りは、6月10日(水)

国際機関日本アセアンセンター(所在地:東京都港区、事務総長:平林国彦、以下「センター」)は、カンボジア開発評議会(CDC)、大阪商工会議所(OCCI)、および日本貿易振興機構(ジェトロ)との共催により、「カンボジア・投資ロードショー・イン・ジャパン 2026」を開催いたします。カンボジア王国のスン・チャントール副首相兼CDC第一副議長が率いる政府高官デリゲーションが来日し、東京(6月9日)と大阪(6月12日)の2都市で一連の投資誘致活動を展開します。

カンボジアへの外国直接投資(FDI)は、インフラ、農業、製造業の成長に支えられ、2025年には前年比45%増の99億6,000万ドルに達しました。2025年5月に発表された「日カンボジア経済共創パッケージ」や、2026年1月に始動した日本企業をサポートする「ビジネス共創チーム(BCT)」を背景に、カンボジアはサプライチェーン多角化における有力な「チャイナ・プラス・ワン」の投資先としての地位を確立しています。本ロードショーは、製造業、物流・インフラ、農業・食品加工、ヘルスケアの4分野を中心に、日本企業が最新の投資機会をカンボジアの経済首脳陣から直接把握できる場を提供します。
【東京】ハイレベル・ラウンドテーブル
6月9日(火)開催。スン・チャントール副首相と選定された日本企業の経営幹部が、カンボジアの投資環境や二国間経済協力について率直な意見交換を行う、非公開・完全招待制の少人数ラウンドテーブルを開催します。

関心のある企業やメディア関係者の方は、詳細・取材申請について、下記お問い合わせまでご連絡ください。
【大阪】カンボジア投資フォーラム:持続可能かつ戦略的セクターにおける機会
スン・チャントール副首相によるカンボジアの投資ビジョンに関する基調講演をはじめ 、カンボジア・ロイヤルグループ、フォーバル・カンボジア、カカオ・ヴィジョナリー(チョコリコ)、およびカンボジア日本ビジネスインベストメント協会(CJBI)のビジネスリーダーらを交え、カンボジアの食品・農産物加工セクターにおける投資機会を探るパネルディスカッションを予定しています。また、特別セッションとして「コンポントム州特別経済特区(SEZ)開発構想」の発表も行われます。プログラムの締めくくりには、参加者同士のネットワーキングおよび名刺交換会の時間を設けております。

日時
2026年6月12日(金) 14:30~17:00 (受付開始 13:30)

会場
大阪商工会議所 6階「末広の間」(大阪市中央区本町橋2-8)

開催形式
対面(定員:約100名)

主催
国際機関日本アセアンセンター、カンボジア開発評議会、大阪商工会議所、ジェトロ

言語
日本語・英語(同時通訳あり)

参加費
無料

お申し込み
オンライン事前申込(登録リンク
締切:2026年6月10日(水)

プログラム

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