Bonchiが描く未来の農業。パッション溢れる若き起業家の挑戦。次世代のアグリカルチャーとは。|マイナビ農業

マイナビ農業TOP > STORY:Bonchiが描く未来の農業。パッション溢れる若き起業家の挑戦。次世代のアグリカルチャーとは。

株式会社Bonchi

Bonchiが描く未来の農業。パッション溢れる若き起業家の挑戦。次世代のアグリカルチャーとは。

公開日:2021年04月26日

私たちが日々生活する上で欠かせない「食」。

生きるために、そして食べるために必要な農作物は、生産者である農家から生まれてくる。

生産者が農業に向き合い、ひとつひとつ丹精込めて作った野菜や果物。

消費者である私たちのもとに届くまでには、幾つものストーリーがある。

しかし一方で、農業にまつわる問題は社会課題(ソーシャルイシュー)として取り上げられるほど、近年大きなトピックになっている。

農業従事者の減少、担い手不足、農業文化の衰退…。

ともすると、日本の農業の存在自体が危ぶまれる状況に直面している中、1人の若き起業家が第一次産業である農業を“リニュー”し、新たな価値を吹き込むべく日々奮闘している。

その名も「株式会社Bonchi」。

農業を次世代へ継承し、農業の未来を創造するのが我々Bonchi社のミッションである。

今回、代表取締役社長 CEOの樋泉 侑弥(ヒイズミ ユウヤ)に、農業にかける熱いパッションや起業の背景、そして想い描く将来の農業のあり方についてインタビューを敢行した。

学生時代は勉強よりもスポーツに夢中だった

当社代表の樋泉は山梨県南アルプス市出身。

小学生の頃は「画一的な学校の授業が苦痛で、勉強はあまりやらなかった」。

「なんで毎回、教科書片手に授業を受ける必要があるのかと勉強に意味を見出せず、机に座っているのが嫌でした...。正直なところ、勉強はほとんどと言っていいほど手につきませんでした(笑)」

他方、勉強こそやらなかったものの、体を動かすことは好きだったという樋泉。

中でも野球に熱中し、高校はスポーツ推薦で地元の名門・駿台甲府高校へ。

高校3年ではキャプテンを務めるなど、人とコミュニケーションを取ったり束ねたりすることが、当時から楽しくてやりがいを感じていたという。

そして高校卒業を迎える頃、「このまま大学進学ではなく、人と違う生活をしたい」という思いから、一転オーストラリアのシドニーへ留学することを決意。

「このまま大学行って就職し、人の下で働くのはあまり自分の肌には合わない。まだ何となくですが、『将来は自分で独立したい』という気持ちがあったので、海外へ出てみて色々と見識を広げようと思ったんです」

シドニーでの留学経験で学んだこと

気の向くまま、高校卒業からわずか10日後には異国の地であるシドニーでの留学生活をスタートさせた樋泉。

もちろん、英語なんて話せないのは当たり前で、数ヶ月間は英語を覚えるのに必死だった。

「始めの4ヶ月は学校で英語を習うんですが、全然覚えられなくて。その後は運よくローカルのカフェの仕事にありつけたので、現地の人に接客できるよう、とにかく英会話を覚えようと頑張りましたね」

次第に英会話にも慣れ、シドニーでのライフスタイルも板についてきた頃、「社会の仕組みを知るため」にバーテンダーやツアーガイド、レストランホールスタッフなど、常に2、3個の仕事を掛け持ちしていたという。

そんな樋泉を支えたのは、「シドニーのお母さん」と呼べる存在だった。

実はその方が現地で様々な人をアテンドしてくれたおかげで、のちの樋泉さん自身の考え方や価値観の原点になった。

「シドニーで会社を立ち上げ、軌道に乗せている日本人の経営者の方によく合わせてくれたんです。“成功者”と会話していくことで、だんだんと自分の人生観や考え方が磨かれていきました。ここでの体験は今の起業にも活きています」

こうしてシドニーでの留学生活にも慣れ、永住という選択肢もないわけではありませんでした。しかし、「ずっとシドニーに住むのは年齢的にまだ早い」と踏ん切りをつけ、日本へ帰国することを決断。

Appleで働きたい...。その一心で採用に臨む

帰国後は英語力をキープできて、面白い人と仕事できるような就職先を探していた。

そこで頭に浮かんだのがAppleだ。

Appleといえば、かの有名なスティーブ・ジョブズが創業した世界的な企業。

最先端を地でいくハイテク企業として、誰もが一目置く存在として知られている。

「Appleへどうしても入りたい」。

思い立ったら吉日、樋泉さんは早速とあるアクションを起こした。

「日本での就職先はApple1本しか考えていませんでした。そこで、実際に『Apple 表参道』へ出向いてスタッフの方に『どうしたら一緒に働けるか』聞いたんですよ。そこで応募フォームのことを教えてもらったんですが、同時に『Appleにはいろんな人がいるから面白いよ』と言われたんです。Appleで働く人って一見、個性的で極彩色豊かな分、まとまりに欠けるように見えますが、根底では一緒の価値観のもとで働いている。この独特の雰囲気に惹かれましたし、自分も将来独立したときに、Appleのような雰囲気を出せたらと考えるきっかけになりました」

採用面接を複数回受け、最終的には念願叶ってAppleへ入社が決まり、Apple Storeでリテール業務を行う社員としてAppleの一員に。

AppleやSTREAMER COFFEEに共通する“ブランド”を肌で感じる

赴任先はApple 表参道。1時間に150人〜200人が来店する店舗で、相当数の接客をこなしたというが、「自分の能力がどこまで通用するか試したかったし、2~3年働いた後に会社を起業する気構えでいた」という樋泉は、Appleで学んだことについて次のように話している。

「Appleはお客様(カスタマー)に対しての考え方が普通の企業と全然違うんです。お客様の生活を豊かにすることにフォーカスし、店舗で接客をしていく。リテール業務はお客様と直に接する機会が多いので、お客様とコミュニケーションしていく中で『何を求めているのか、ベストな提案はどんなものか』と考える力を養うことができましたね」

さらに、Apple特有のリフレクション文化(自身を振り返ること)から学びを得たこともあったそう。

「自分を俯瞰的にみて、“良いところ”と“悪いところ”を見つけ出す。今の状況や課題を見つめ、常にフラットの状態で考えることの重要性を学びました」

樋泉はApple以外にも、シドニーでのバリスタ経験を生かして、渋谷にあるSTREAMER COFFEE COMPANYで働いていた時期もあったという。

「Appleは副業がOKだったことと、将来的に飲食店の運営も興味があったので、日本の飲食店事情や流行りのカフェがどんな状況なのか知りたかった。STREAMER COFFEEではバリスタとして働いていましたね」

両企業で学んだのは、どちらも「ブランドが立っており、研ぎ澄まされている」こと。

AppleやSTREAMER COFFEEという名前があるだけで信頼される。

イメージングやブランディングができている企業だからこそ、長く人々に愛される。

そこにビジネスの真髄を見た樋泉は、自分が興す会社もブランドバリューが出せるように心がけることを胸に誓ったという。

「東京の果物事情」から閃いた起業のアイディア

さて、樋泉が起業したのは2020年4月のこと。

コロナ禍に見舞われた真っ只中に会社を立ち上げるに至ったわけですが、実はかれこれ4年にわたって起業のアイディアを探していたという。

「東京に住むようになってから、都会育ちの同年代の友人と出会うことになるのですが、何というか“都会のイケてる風格”にカルチャーショックを受けたんですよ(笑)。

どうやったら山梨出身の田舎者が、同年代の友人にも勝るほどの特異な存在になれるか。ずっと“反骨心”を持ちながら、日々過ごしていたんです。そんな折、東京と山梨双方に人脈のコネクションを持っている自分にとって、漠然と『山梨を盛り上げたい』と思うようになった。ちょうどその頃、東京のスーパーで売られている果物の値段の高さや、値段の割に山梨の味と比べると見劣りする『東京の果物事情』を知ったんです。『もしかしたら、これかも』と感じましたね」

また、起業を考えている時に山梨の幼なじみである四ノ宮 楓芽(後の専務取締役 COO)とも話す機会があった。

「将来何かコラボしよう」と語っていたことから、東京の果物事情を知った樋泉は「試しに果物をネットで売ってみない?」と四ノ宮へ提案。

周りの友人知人合わせて50人ほどにテスト販売をしてみた結果、これが想像以上の反響に繋がった。

「こんなに大きくて美味しい桃やシャインマスカットは初めてで、とても大満足だったという声が多かったんです。これほど喜ばれるとは思ってもみなかった。テスト販売を終えてから市場規模を調べて事業の可能性を探ったところ、山梨県全体の桃とぶどうの年間売上高は500億円規模だったんですね。これは間違いなく、会社を立ててやるべきことだと決意しました」

ビック・ビジネスの予感...。クラファンでは700万を超える金額が集まった

桃とぶどうだけで500億の市場があり、他の果物も合わせるとその規模はさらに拡大する潜在性を秘めている。

樋泉自身が東京と山梨双方に定住していること、また果物のオンライン販売を行っている会社はほとんど皆無だったことから、「これはひょっとするとすごいビジネスになる」と樋泉は感じたという。

そして、2020年5月に行ったMakuakeでのクラウドファンディング。

参照:https://www.makuake.com/project/bonchi/communication/

このプロジェクトは結果的に大成功し、Bonchiの名を広めるきっかけになった。

「成功したプロジェクトとそうでないものとを徹底的に分析した」と樋泉はクラウドファンディングで成果を出すために工夫したことをこう説明する。

「Appleで学んだ、端的で人の心に刺さる文章を体現できるよう、4ヶ月くらいかけてMakuakeに載せる文章を塾考しました。また、打ち出し方も『農家を救う!地域密着型産地直送オンラインストア!これからの果物はBonchi産。』とキャッチャーで目を引くタイトルにしたことで、共感してくれる支援者の方が増えたと思っています」

Bonchiのクラウドファンディングは、Makuakeの農作物カテゴリーの中で歴代1位の700万を超える額を集めた。

インスタグラムでバズり、多くの反響を得られたことで、樋泉はBonchiの事業に確かな手応えをつかんだ。

「Love & Peace」の精神。果物ECで多くの人を幸せにする

ここからは、一念発起して起業家人生を歩む樋泉の「人となり」や「人生観」について聞いていく。

「尊敬している方から言われたのは『収入はどれだけの数の人を幸せにしたかで決まる』ということ。どうせやるなら、たくさんの人を幸せにしたい。そう思いながら独立を志しましたね」

樋泉さんの地元である山梨県南アルプス市は、風光明媚な自然広がる場所。

国内でも有数の果物産地として知られている。

雨量が一年を通して少なく、寒暖差の大きい盆地特有の内陸性気候がもたらす恩恵は、果物の生産にはうってつけ。そのため、多くの果物農園が点在し、地元では「果物を贈る文化」が根付いている。

果物に囲まれていた原体験があったからこそ、東京での生活で直面した果物の「値段の高さ」や「品質の不均衡」というファクトを前にして点と線が繋がったと言えるのではないだろうか。

「自分にしかできない、自分なりに人への貢献ができることは何か。そう考えた時に果物ECは自分にぴったりだと思いました。僕の座右の銘はボブ・マーリーの『Love the life you live. Live the life you love.』というフレーズなんですが、訳すると『自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ』。つまり『Love & Peace』の精神を大事にしながら、その土地に合った果物を作り、美味しい果物を多くの人へ果物を届けることで、多くの人がハッピーになるだろうと。起業という手段を通して、人の“笑顔”や“喜び”、“幸せ”に帰結するようなインパクトのあることをやりたい。ここが僕のパッションを持って行動する原動力になっています」

超高齢化時代を迎える農業。現在の農家が抱える課題とは?

そんななか、樋泉は現在の農業が抱える“担い手不足”の課題解決をするために、今の時代にあった農業の形へと変えたいという一心で、Bonchiの事業に取り組んでいる。

農家の平均年齢は67才まで上昇し、また農業人口における10〜20代の割合はわずか1%と「農家超高齢化時代」に突入している現状がある。

また、こと山梨県内でも継承者できない農家が6割といわれており、担い手不足が深刻化。

農地が次々と潰され、商業施設や住宅地になっている様を見ると、「誰かがこの状況を変えないといけない」という使命感を抱くようになったという。

「農業には『野菜』と『果物』があります。ただ、農業というと野菜と果物を一緒くたに考えてしまうことの方が多い。野菜の収穫サイクルは3〜4ヶ月と比較的短いスパンで切り盛りしていけますが、果物に関しては木を育てて栽培し、安定して収穫できるようになるまで3年はかかる。それまでの生活費や農業に伴う諸費用を合わせると、新規で果物農園を始めるのに約1,000万円必要になります。従前の状況下では40代以上のセミリタイア層が新規就農の中心となっていて、金銭的にリスクやハードルが高いゆえ、若年層の新規就農はほとんど見込めない。これではやがて果物農園はどんどん衰退してしまう...。そう感じるようになったんです」

志高い若者の新規就農をBonchiが全面サポート。新しい農業家育成モデルを創る

このような問題を解決するため、Bonchiでは独自の「農家育成プログラム」を打ち出し、今までにない全く新しい就農ルートの確立に従事している。

果物農園を行ってきた農業家は、美味しい果物を生産する「技術」やその土地に合った果物の栽培方法や種類を見定める「目利き力」など、長年築き上げてきた「匠の技」を持っている。

その熟練された「経験」や「勘」、「ノウハウ」といったものは、農業を継承する後継者がいなければ廃れていってしまうだろう。

そこで、Bonchiは「農業の魅力を感じ、夢を持つ若者」を後継者問題に悩む農家のもとへ就農をサポート。

若い世代に、果物生産に関わる最高峰の技術を継承し、Bonchi契約農家と一緒になって実践的な農業を学ぶプログラムになっている。

「何もないところから就農先を探したり、土地や機械を確保したりしなくても、ずっと農業を営んできた農園で継続利用し、そのまま継承する形をとれば、若い世代の就農者の大きな負担軽減になる。さらに、Bonchiが契約した農家のもとに、同年代の若者を複数名就農させることで『横のつながり』や『コミュニティ形成』にも繋がります。一つの農場に多くの就農者を繋ぎ、各果物農場を拡大していくことで、果物の味や質を担保する技術やコミュニティー、収入面など、若者の新規就農の様々な懸念点を解決することができると考えています」

Bonchiが見出す未来のアグリ・カルチャー

若者の農業に対するイメージは「きつい・汚い・稼げない」という3K、あるいは「かっこ悪い」も含め4Kと言われる始末。

ネガティブな印象が先行してしまい、就農を志す若者がなかなか現れない状況を作ってしまっているのが現状だ。

Bonchiの農家育成プログラムは、山梨の果物農園として蓄積してきたベテラン農業家の叡智を結集し、次世代にバトンを渡す“橋渡し的存在”として新しい農業の形を提案するもの。

担い手不足に悩む農家を救い、就農を志す若者の支援をする。

Bonchiが見出す未来のアグリ・カルチャーは、まさに前例のないことへの挑戦なのである。

「生産者の作る農作物は想いが伝わりやすいんです。ベテラン農家とパッションを持つ若者が一緒になって果物を生産すれば、単なる果物ではない一種の“ブラント”として世に出せると確信しています。『果物ならBonchiで買う』と言われるようなブランドを目指したいですね。また、販売方法は主にECで展開しますが、これからのEC販売は利便性があるのは当たり前。

 それに加えて消費者の心に刺さる「想いやカルチャー」が重要になると考えています。Bonchi産の果物は、味や品質を追求することはもとより生産者の想いを反映させた写真や動画などをSNSで発信し、より農業が身近に感じてもらえるようなカルチャーを創っていきたい。農業が抱える課題解決を図るとともに、果物農家の価値を再定義し、新しい魅力を伝えていければと思っていますね」

果物への取り組みを“ブランド”として昇華させ、農業をかっこいい職業へ

最後に今後の展望について聞いた。

「Bonchiの持つアイデンティティを活かした分野へ展開していく」と意気込む樋泉は「既存の農業に対するイメージが変わり、『憧れの職業』として昇華できるのであれば、チャレンジ精神持って色々な取り組みをしたい」と話す。

「『農家を身近に感じる果物ブランドのパイオニア』になるためには、まず“農業はかっこいい”というイメージを持ってもらうことが先決です。果物の美味しさだけでなく、動画やSNSで発信していくからにはファッションも大事な要素のひとつ。“見られる職業”として、おしゃれでイケてる雰囲気を出すために農家向けのアパレルブランド展開を予定しています。また、Appleで学んだ“箱”の大切さから着想を得て、Bonchiの果物を入れた出荷箱も洗練されたデザインになるように意識しています。さながら、『まるで宝箱を開ける瞬間に味わう“ワクワク”や“ココロオドル”気持ち』を味わるような箱は、Bonchiブランドを体感できるきっかけになるでしょう」

さらに来年は、観光農園事業やはね出し加工事業など、これまで温めてきたアイディア実現に向けて大きく動きだすそうとしている。

「見晴らしのいい山梨の盆地にオープン予定の『観光農園』は、まず間違いなく県内有数の観光スポットになると考えています。おしゃれなカフェの代表格であるStreamer Coffee Companyに、ロケーション抜群な景色、そしてBonchi産の果物を堪能できる果物園。行きたくなる要素がたくさんあるので、ブランド認知には絶好の機会になるでしょう。また、はねだし品(規格外で出荷できない果物)を活用した加工品販売など、年間を通してBonchiブランドにふれられるような仕組みを作っていきます。将来的には山梨をロールモデルに、Bonchi産の果物を全国に広げ、“Made in Japan”の果物を世界に届ける。このような気概を持って取り組んでいきたいですね」

樋泉率いるBonchiが描く5年後10年後の農業。

それは、まだ見ぬ未来を切り開き、ひとつの“文化”を創り上げること。

彼の壮大なビジョンのもとに、我々の挑戦は今日も続きます。

  • 「Bonchi」について

山梨の一番の強みである果物を、産地直送EC販売で日本全国の方々にお届けします。

こだわりを持った最高峰の生産者と契約しブランディングやマーケティングを手掛け、より身近に分かりやすく農業を伝え、より多くの人に素晴らしい果物やカルチャーを提案していきます。その中でも担い手問題にフォーカスし、私達にしかできない独自の就農ルートを確立することで若い世代がより就農しやすくなり今まで築かれてきた技術や想いを次世代に継承していきます。そして全く新しい農業の形を創造します。

---

公式Youtubeチャンネル「Bonchi Farm Channel」を開設しました!【毎週土曜日18:00~配信】

https://www.youtube.com/channel/UCj2Y8jmBggRlOqX2IYo9eKg

農業の現状や課題、農家のライフスタイルなど 普段は触れることの少ない農業の情報をより分かりやすく身近に伝えます。 そして、Bonchiが考える農業の新しい形や魅力を発信していきます。 

---

■会社概要

会社名 : 株式会社Bonchi

本社所在地 : 山梨県南アルプス市小笠原422-5

会社設立 : 2020年4月

代表者 : 代表取締役社長 樋泉侑弥

URL  : https://bonchifarm.com/

お問い合わせ : info@bonchifarm.com

公式SNS   :

Instagram 

https://www.instagram.com/bonchi_official/

Facebook

https://www.facebook.com/bonchifarm2020/

Twitter

https://twitter.com/bonchi_official

行動者ストーリー詳細へ
PR TIMES STORYトップへ