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海老名市初の特産品の原材料にもなる高級と名高い海老名産いちご

海老名市初の特産品の原材料にもなる高級と名高い海老名産いちご

2017年07月31日

神奈川県海老名市を代表する農作物といえば「いちご」。海老名駅を南に下ると「ストロベリーロード」と呼ばれるいちご農家が集まった地域があるほど、いちごの栽培が盛んです。

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神奈川県海老名市を代表する農作物といえば「いちご」。海老名駅を南に下ると「ストロベリーロード」と呼ばれるいちご農家が集まった地域があるほど、いちごの栽培が盛んです。昭和5(1930)年からいちご栽培が始まり、その後10年足らずでいちご農家の数は約300戸に広がりました。海老名産のいちごは、味も果肉の質も個性豊かで、高級品として知られ、生産量は県下1位を誇ります。いちご狩りが楽しめる農園は、通路の広くとった農園もあるのでベビーカーや車椅子での入園も可能です。家族みんなで楽しめます。

都会らしさと田舎らしさがほどよく共存するまち

海老名市は、神奈川県のほぼ中央、奈良時代に国分寺が建てられ、相模国の穀倉地帯として栄えてきたエリアです。東名高速道路の「海老名サービスエリア」で地名を認識している人も多いのではないでしょうか。

海老名駅周辺は、近年ViNAWALK、ららぽーと海老名といった大型商業施設が続々とオープンしました。駅前の雰囲気が大きく変わり、利便性が向上していく一方、少し足を伸ばせば、昔から変わらない田園風景が広がります。変わるものと、変わらないもの。その両方が融合したまちには、ゆったりとした時間が流れています。「ちょっと都会、ちょっと田舎」という表現がぴったりと当てはまる地域といえるでしょう。

農産物は県下1位を誇るいちごをはじめ、キャベツ、トマト、きゅうりなど、たくさんの種類の野菜が生産されています。これら地元の自慢の農産物を活かした商品も多彩です。

生産量は県下1位!高級と名高い海老名産いちご

海老名市を代表する農作物といえばまっ先に挙げられるのは“いちご”です。海老名駅を南に下ると“ストロベリーロード”と呼ばれるいちご農家が集まった地域があるほど、いちごの栽培が盛んです。農園から直に入手するいちごは、完熟した一番おいしい状態で味わえます。高設栽培で立ったままいちごをとることができる農園や、通路の広い農園もあるのでベビーカーや車椅子での入園も可能な農園です。いちご狩りが、家族みんなで楽しめます。

海老名市でいちご栽培が始まったのは、1930年。その後10年足らずでいちご農家の数は約300戸にも広がり、海老名市を代表する農作物として定着していきました。

県下1位の生産量を誇り、品種も“とちおとめ” “あきひめ” “紅ほっぺ”などが多品種に渡って生産・出荷されています。海老名産のいちごは、味も果肉の質も個性豊かで、高級品として知られています。

海老名市イメージキャラクターである「えび~にゃ」の体がの部分がいちごとなっていることからも、海老名の特産品としてのいちごの存在がつたわります。

いちごの成分で髪にツヤと潤いを! 近代化学株式会社(きんだいかがく)

美容院向けのヘアケア商品を作る近代化学株式会社はいちごを使ったオーガニックのシャンプーとトリートメントを発売しました。この商品はもともと、社内の商品コンテストに寄せられた社員の竹川さおりさんの「えび~にゃの商品を作りたい」というアイディアを具現化したものです。同社初の一般消費者向け商品の開発は、いちごの研究からはじまりました。

いちごに含まれる保湿成分を活かしつつ、いちごの際立つ甘い香りを和らげるためフローラルの香料を混ぜるなど苦労の連続でした。いちごを使ったベースをつくるまでに手作業で1年の年月がかかりました。試行錯誤の上、ようやく完成した「いちごシャンプー&トリートメント」の発売開始は、えび~にゃの誕生日にちなんで2017年1月28日に。今後も毎年、この日にはいちごのイベントを開催していくとのことです。、オーガニック感を出した細かいこだわりが込められているパッケージにも注目の商品は「えびーにゃハウス」で購入することができます。

【商品】いちごシャンプー&トリートメント 

【販売店】えび〜にゃハウス 【住所】海老名市中央1-2-2 【電話番号】046-235-4794 【営業時間】10:00-20:00 【定休日】年末年始

海老市名産いちごをふんだんに使用した特産品第1号 いちごわいん

1988年から製造されている、海老名産いちごを100%使ったワイン「いちごわいん」は、海老名市の特産品第1号に指定されているほか、 “海老名市都市ブランドロゴマーク”の認定を受けています。海老名市都市ブランドロゴマークは原材料が海老名市産100%であることなど厳しい条件がある為、認定されている特産品は“いちごわいん”だけなのだとか。原材料となるいちごは、海老名市内の9軒のいちご農園から仕入れた。とちおとめ、紅ほっぺをブレンドしています。その割合によってワインの色も変わります。その製造工程は、2日間で1トンのいちごを集め、新鮮さを保つためにすぐに冷凍することから始まります。そこから完全自然解凍し、独自の製法を用いて、いちごわいんは完成します。男性でも飲みやすいように甘さは控えめです。炭酸水で割ってもおいしいので、ワインが苦手な人も楽しめます。毎年パッケージも変えているのもポイントで、2017年は30周年を記念してゴールドを意識したデザインなので要注目ですよ!

【販売店】半澤商店 【住所】海老名市国分南1-16-26 【電話番号】046-231-0884 【営業時間】10:00-17:00 【定休日】1日、10日、20日、30日

【商品】いちごわいん 

栄養価ばっちり!酸味と甘みが好バランスのフルーツ酢 いちご酢

酸味と甘みのバランスが抜群のフルーティーなお酢“いちご酢”。子どもから大人まで幅広い世代が楽しめるように、銘酒開発委員会が開発したものです。いちごには、ビタミンCやポリフェノール、キシリトールなどさまざまな栄養が含まれています。そんな栄養豊富ないちごが、クエン酸を含む酢と混ざり合ったいちご酢は、身体に良く、疲労回復やダイエット効果、美肌効果も充分です。毎日の健康維持に気軽に取り入れることができます。水、炭酸水や牛乳で薄めて飲むほか、ドレッシングとして使ったり、ヨーグルトやスイーツにかけたりと、料理への使い方もさまざまあります。”いちご酢”を使用したサイダー、ゼリーも展開されています。

【販売店】半澤商店 【住所】海老名市国分南1-16-26 【電話番号】046-231-0884 【営業時間】10:00-17:00 【定休日】1日、10日、20日、30日

【商品】いちご酢 

 

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