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農業とビールのおいしい関係〜果実で作るビアカクテル〜

農業とビールのおいしい関係〜果実で作るビアカクテル〜

2017年08月01日

ビアカクテルをご存知ですか。リキュール・果実などとビールを組み合わせた飲料です。ビールの味わいを様々に変化させてくれるので、ビールが苦手な方にも飲みやすいのがうれしいポイントです。
今回ご紹介するのはレモン、グレープフルーツ、オレンジのフレッシュな果実で作る3つの爽やかなビアカクテルです。ぜひ試してみてください。

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ビアカクテルをご存知ですか。リキュール・果実などとビールを組み合わせた飲料です。ビールの味わいを様々に変化させてくれるのでビールが苦手な方にも飲みやすいのがうれしいポイントです。

今回ご紹介するのはレモン、グレープフルーツ、オレンジのフレッシュな果実で作る、3つの爽やかなビアカクテルです。ぜひ、試してみてください。

ビアカクテル作りの下準備

まずは、下準備です。果実を使ってビアカクテルを作る時に用意しておきたい物は以下の通りです。

・グラス

・バースプーン(マドラー)

・搾り器

・ビール

・フレッシュフルーツ(レモン、グレープフルーツ、オレンジ)

果実はなるべく新鮮なものを選びましょう。ビールは複数のビアスタイル(種類)のものを用意しておくと、果実との多様なペアリングを楽しめます。

実は間違っている?正しい果実の搾り方

普段、柑橘系のフルーツを搾るとき、搾り器に果実をぐりぐりとひねるように押し付けて搾っている方が多いのではないでしょうか。一般的だと思われがちなこの方法は、実は間違ってます。

果実のおいしいところをしっかりと引き出すためには、果実を搾り器に押し付けないのが最も大切なポイントです。果実の上に手を“乗せる”イメージで、指の先端だけを動かしましょう。こうすることで、果実のおいしい部分だけをしっかりと絞ることができるのです。

搾っていくうちに水分が出なくなってしまったら、それが終わりの合図です。それ以上搾ってしまうと苦味が増してしまいます。無理に絞り出すことはしないようにしましょう。

柑橘系の果実を絞る時は要注意!重要な3つのポイント

夏にお勧めの果実には、柑橘系の果実を搾るときの重要なポイントを理解しましょう。3つのポイントをおさえるだけで、絞ったジュースがおいしくなります。

〇果実の白い部分を潰さない

柑橘系の皮の周りにある白い部分、ここを潰してしまうと苦くなってしまいます。味の変化に影響がないと思われがちですが、しっかりと注意しましょう。

〇果実の房を切らない

果実の房を切ってしまうことも、苦くなる原因です。果実を扱うときは、丁寧に触れるように心がけましょう。

〇ピールの油分を入れない

果実を強く押してしまうと、ジュースに果実の外側の保護層であるピールの油分が入ってしまうことがあります。油分が入ると酸化して、風味がそこなわれる原因となります。やさしく絞ることで、油分が入らないように注意しましょう。

お勧めビアカクテルレシピ

果実の絞り方をマスターして、おいしいフレッシュジュースを準備できるようになったら、さっそくビアカクテルを作っていきましょう。今回は3つのビアカクテルレシピをご紹介します。

〇ビタミン補給!レモンを使ったビアカクテル

ビールとレモネードを使ったカクテルを「パナシェ」と呼びます。 フランス語で「混ぜ合わせ」という意味を持ったこのカクテルは、レモンの酸味とビールの炭酸が相まって爽快な一杯です。紫外線によるダメージが多いこの季節、ビタミンがしっかりと補給できるビアカクテルです。

<作り方>

1.泡を立てないようにグラスにビールを半分注ぐ。

2.レモン果汁を注ぐ。

3.軽くステアする(混ぜる)。

4.レモンの皮を軽く搾る。

仕上げにミントを添えると味わいも見た目もさわやかさが増します。暑い季節だけでなく、飲み過ぎや二日酔いのときにもよいビアカクテルです。

〇脂肪を燃やす!グレープフルーツを使ったビアカクテル

水分をたっぷりと含んだグレープフルーツはビタミンCなどの身体に嬉しい栄養が多いです。グレープフルーツの香りは、脂肪燃焼効果もあると言われています。たっぷりの果汁を搾ってビールと合わせれば、果実のほどよい苦味がビールの苦味と相まって、さっぱりとで大人な味わいになります。果肉がぷかぷかと浮いて、見た目もかわいらしいビアカクテルです。飾り切りのグレープフルーツを添えると、さらにおしゃれなビアカクテルに変身しますよ。

 <作り方>

1.グレープフルーツを搾る。

2.泡を立てないようにグラスにビールを半分注ぐ。

3.搾ったグレープフルーツの果汁を注ぐ。

4.軽くステアする(混ぜる)。

このビアカクテルには、ペールエールやIPA(インディアン・ペールエール)と呼ばれる少し苦味の強いビールを合わせると、柑橘系の苦味との相性が抜群です。

〇リフレッシュしたい時に!オレンジを使ったビアカクテル

ビールとオレンジジュースを使って作られたビアカクテルは「ビター・オレンジ」と呼ばれています。新鮮なオレンジを搾って作ると、そのおいしさにおどろきます。オレンジの甘みとほろ苦さで、うだるような暑さのときも、シャキっとリフレッシュでき、クセになる一杯の完成になります。

<作り方>

1.オレンジを搾る。

2.泡を立てないようにグラスにビールを半分注ぐ。

3.搾ったオレンジの果汁を注ぐ。

4.軽くステアする(混ぜる)。

このビアカクテルには、小麦を使ったベルジャンホワイトビールなど、柔らかな口当たりのビールを合わせると、オレンジのほろ苦さがアクセントとなって個性が際立ちます。

夏だけしか楽しめないオリジナルビアカクテルを楽しもう

今回は、フレッシュフルーツを使った3つのビアカクテルをご紹介しました。生粋のビール好きには「ビアカクテルなんて邪道だ」なんて思う人もいるかもしれませんが、ビールの個性を捉えて、新鮮な果実の味わいとの化学反応を楽しめば、新しいビールの世界をのぞくことができるはずです。

ビールと果実とのマリアージュは100種類以上あると言われています。様々な組み合わせを楽しみ、あなただけのオリジナルビアカクテルレシピをみつけてみてはいかがでしょうか。

 

編集:ビール女子編集部

ビール女子とは、ビール好きな女性のための情報サイトおよびコミュニティです。ビールの新発売情報、イベント情報はもちろん、ビールに合うおつまみレシピ、女性向けのビールのおいしいお店情報などのコンテンツやオリジナル企画、イベントを通じて、女性がよりビールを楽しむためのビアライフスタイルを提案しています。

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