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リンゴ酒、シードルの魅力と文化を伝える「シードルアンバサダー」資格試験とは

リンゴ酒、シードルの魅力と文化を伝える「シードルアンバサダー」資格試験とは

2017年08月21日

カジュアルに楽しめると人気が高まっている、リンゴ果汁から作った発泡酒、シードル。グルテンフリーやプリン体フリーとしても注目を集めるシードルの認定試験「シードルアンバサダー」をご存知ですか?試験概要や試験対策、合格ラインや受講料、申し込み方法などをご紹介しています。

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リンゴから作った発泡酒「シードルアンバサダー」資格試験とは

リンゴから作った発砲性のお酒で、近年女性を中心に人気が高まりつつあるのが、「シードル」です。爽やかなリンゴの香りと、シュワッとした口当たりで、酒業界の中でも注目度が上がっています。
そんなシードルに関する情報を正しく理解し、発信する人材を育てていこうと制定されたのが、「シードルアンバサダー」という認定試験です。具体的にどのような資格なのか、チェックしてみましょう。

リンゴ酒 シードルとは

リンゴから作った発泡酒「シードルアンバサダー」資格試験とは

リンゴ果汁を原料に発酵させて作った発泡酒を、フランス語では「シードル」、英語では「サイダー」と呼びます。フランス、イギリス、スペイン、アメリカ、オーストラリアなど、世界中で愛されている低アルコール飲料で、健康志向が高まる日本でも、グルテンフリーやプリン体フリーとして注目が高まっています。

シードルの作り方は、収穫したリンゴを絞り、りんご酵母による自然発酵、または、果汁に酵母を加えて発酵というシンプルなもの。現在市販されているシードルは、国産では大手ドリンクメーカーから発売されているものから、ワイナリーやシードル専門醸造所が作るクラフトシードルまで幅広くあります。また、香りが高いのが特長の甘口から、すっきりとした口あたりで食事にも合わせやすい辛口まで、さまざまなタイプがあります。近年、フランス、イギリス、アメリカなど海外からの輸入も増え、カジュアルながら奥深いシードルの世界も楽しめます。

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