保存食でスローな時間~きのこの旨みを味わう「塩きのこ」~ – マイナビ農業

マイナビ農業TOP > ライフスタイル > 保存食でスローな時間~きのこの旨みを味わう「塩きのこ」~

ライフスタイル

保存食でスローな時間~きのこの旨みを味わう「塩きのこ」~

保存食でスローな時間~きのこの旨みを味わう「塩きのこ」~

2017年09月08日

秋が近づいていますが、まだ残暑が続きますね。
八百屋さんの店先には少しずつ秋の味覚を目にすることが多くなってきました。
食欲の秋と言われるほど秋を代表する旬の食材は、さんまや鮭、サツマイモや栗などたくさん
あります。
その中でもこれからが旬の、きのこのおいしさを存分に楽しめる保存方法をご紹介します。

  • LINE
  • twitter
  • facebook
  • Google+
  • Hatena
  • Pocket

「塩きのこ」

材料

お好みのきのこ  500g

(今回はしめじ・椎茸・えのき)

塩        小さじ2

作り方

1.きのこは石づきを取って小房に分けます。2.鍋にたっぷりの湯を沸かし、1を入れてひと煮立ちさせ火を止めます。3.ザルにあげて、熱いうちに塩を混ぜます。

瓶に詰めて一晩味をなじませます。

アレンジレシピその1「塩きのこのナムル」

でき上がった塩きのこに、おろしにんにくとごま油、黒ごまを混ぜます。

アレンジレシピその2「たっぷりきのこ汁」

鍋に湯を沸かし、塩きのこを入れてひと煮立ちさせます。

仕上げに溶き卵を流し入れ、海苔をちぎって入れます。

醤油で味をととのえます。

作り方のポイント

・きのこのうま味成分は水溶性のため、洗わずに使いましょう。

 気になる土は濡れた布巾でやさしく拭くとよいでしょう。

・しいたけの軸は旨味成分が多く含まれているので、捨てずに利用しましょう。 ・塩きのこは一晩おくと、旨みがより凝縮されておすすめです。

・塩分は2%を目安にしましょう。

きのこにはグアニル酸という旨味成分が含まれています。

色々なきのこを合わせることで旨味の相乗効果が生まれ、だし汁などを加えなくても料理を

おいしくいただくことができます。

ひと手間かけたきのこ料理や、そのままお酒のおつまみとして。

きのこがおいしくなるこれからの時期、一味違った保存食はいかがでしょうか。

  • LINE
  • twitter
  • facebook
  • Google+
  • Hatena
  • Pocket

関連記事

カテゴリー一覧