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有機梅酒「The CHOYA 大地の梅」を数量限定発売

有機梅酒「The CHOYA 大地の梅」を数量限定発売

2017年09月16日

チョーヤ梅酒株式会社(本社:大阪府羽曳野市 金銅重弘社長)は、梅酒として初めてJONA(※)の認証を受けた有機梅酒「ゆうきの梅酒」をリニューアルした新商品「The CHOYA 大地の梅」を発売した。

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完全オーガニックだから、体に優しくておいしい

「The CHOYA 大地の梅」は酸味料、香料、着色料などの添加物は使用せず、有機JAS認証の有機梅と有機砂糖、EUオーガニック認証の有機酒精を使用した完全オーガニックの梅酒で、大地を感じる力強い味わいが特長。


同社は、1914年に創業した。ぶどう栽培農家が前身。その後、ワイン造りを経て1959年に梅酒の製造販売を始める。創業家が農家ということもあり、安心でおいしく、健康に良い梅酒作りを目指して、半世紀以上前から和歌山をはじめとする国内各地の梅農家と連携し、減農薬化を進め、同時に有機栽培、特別栽培、完熟栽培など、梅酒に適した品質の高い梅の栽培方法を研究してきた。


1999年からは、根本となる土づくりにこだわり、化学肥料や除草剤・防虫剤などの化学合成した農薬を避けた農地で育てた「有機梅」を用いた梅酒の開発を生産者と共にスタート。圃場(ほじょう)の転換期間も含め研究・開発に14年を費やし、2013年に「ゆうきの梅酒」の販売に至った。
当初は梅の見栄えも悪く、収穫量が少なかったりと困難も多かったが、研究を重ね、土壌の改良とともに梅の木にも力がつき、品質も収穫量も安定してきた。有機栽培に取り組んできた農家グループの代表者は、これまでの研究、実践を振り返り「有機栽培の基準や仕組みがクリアになり、より効率よく栽培できるようになった」と有機梅の安定供給に自信を見せる。

好評を得た「ゆうきの梅酒」を今回「The CHOYA 大地の梅」にリニューアルし、関東、東海、北信越、関西地区及びチョーヤの通信販売にて12,000本(予定)の数量限定で販売中。

「梅農家×チョーヤ」梅にかける熱い思い

「大地の梅」は、安心、安全なことはもちろん、梅そのものが持つ風味を充分に引き出すことに重点を置いた。厳しい生育環境の中で、生産者の愛情をたっぷりと受けて育った梅を用いた梅酒は、浸け込みから熟成まで一連の工程を、有機認証団体の検査を受けた自社工場で行った。
同社企画広報推進部の坂本昌也さんは「有機栽培の梅を原料にした梅酒を販売することは、当社の目標でした。生産者の方々に取り組んでいただいた有機栽培は、当社の梅酒作りのみならず、梅の産業全体にメリットがあると考えています。チョーヤは、創業時から土づくりの大切さを重視してきました。よって、商品名に「大地」という言葉を使用しました。
味を楽しんでいただくのはもちろん、生産者と当社の梅にかける思いを感じてもらえたらうれしいです」と話している。

※JONA
特定非営利活動法人日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会(Japan Organic and Natural Foods Association)の略称。日本で最初のオーガニック認証団体、厳格な検査をする登録認定機関として知られ「オーガニックを広げる」を理念に活動を行っている。

「The CHOYA 大地の梅」

アルコール分 15%
種別     リキュール 有機農産物加工酒類
分類     本格梅酒
内容量    750ml

原材料名   有機梅(国産)・有機砂糖・有機酒精

お問い合わせ先
チョーヤ梅酒株式会社
TEL:072-956-0515(代表)

 

 

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