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空間に緑のインテリア 枝ものを綺麗に長持ちさせる方法

空間に緑のインテリア 枝ものを綺麗に長持ちさせる方法

最終更新日:2017年12月15日

花を生ける時、華やかな切り花がメインになりがちですが、枝ものを上手く使うとシックでナチュラルなイメージが出ます。水揚げなどの下処理の方法を知っていると庭木を取り入れて飾る場合などに役に立ちます。枝ものを気軽に取り入れて、インテリアに「季節」を飾ってみましょう。

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枝ものに限らない、花を長持ちさせるコツ

切れ味の良いハサミを使う

切り口がつぶれると水を吸い込みにくくなり、持ちが悪くなります。特に枝ものの場合は良く切れるハサミを使って下さい。

花器をあらかじめ洗っておく

特に大きいものや水盤など水替えしにくいものは、花器を綺麗にしておくかどうかで生けてからの水質を保てる期間が変わってきます。

こまめに水を替える

切り花延命剤を入れたら一切水替えをしないケースも多いのですが、夏場などは生けっぱなしにするとバクテリアが繁殖して、生けた植物が長持ちしにくくなります。小枝を小さめの花瓶に生ける場合はそれほど難しくはないのですが、大きい枝物を重い花瓶に挿した場合や水盤に剣山を使って盛り花を生けた場合、水替えは容易ではありません。その場合は水替え用のポンプを使うと簡単に水を替える事ができます。

生けたまま水替えを行う場合はこのような道具を使い、花器の水を吸い上げてバケツなどに移し、新しい水を花器に注ぎます。枝もので盛り花をする機会が多い方や、普段使いの花器が大きい花瓶の方は一つ持っておくと便利です。

水に浸かる部分の葉を取り除く

葉を水に浸けるとそれが腐敗して水が汚れやすくなります。また、葉が多く残っている状態だとその部分を持たせるために植物が疲れてしまうので、掃除をしておきます。

深水をしすぎない

葉と同様、水生の植物でない限り、水中の環境に適応できるようになっていません。樹皮などにバクテリアが付着して水の汚れが出やすいので、深い花瓶に入れる場合、水に浸かっている部分が多すぎない方が長持ちします。

弱ったら水揚げをしてみる

一度生けてみて萎れ始めたらそれで終わり、ではなく水揚げをやり直しましょう。基本の水切りをするだけで生き返って長持ちする場合も少なくありません。目安は一週間毎に水切りし直します。

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