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農業とビールのおいしい関係~ゴーヤーから造られたビール~

農業とビールのおいしい関係~ゴーヤーから造られたビール~

最終更新日:2017年12月19日

まだまだ暑い日が続いています。キンキンに冷えたビールがおいしいこの時期にこそ、皆さんに飲んでいただきたいビールがあります。それは沖縄のゴーヤーから作られた、ヘリオス酒造の「ゴーヤーDRY」です。今回は「ゴーヤーDRY」が生まれた経緯やおすすめの理由をご紹介していきます。

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ゴーヤーに含まれる成分とは

ゴーヤーには独特の苦みがあり、好き嫌いが分かれる野菜です。でも、その高い栄養や効能を知れば、好きになるかもしれません。

疲労回復にピッタリな苦味成分

ゴーヤーの苦味成分となるモモルデシンには、胃腸の粘膜保護や食欲増進の効果があるといわれています。自律神経のバランスを整える働きもあるそうで、落ち込んだ気分をリフレッシュさせたり、頭痛やめまい、吐き気やだるさなどの自律神経失調症の症状を緩和させたりする効果も期待できるそうです。

ダメージを受けた肌にたっぷりのビタミンCを

ゴーヤーに含まれる成分のうち、忘れてはいけないのがビタミンCです。その含有量は、なんと100g中に75mgも含まれています。ビタミンCは、メラニン色素の生成抑制作用や高い抗酸化作用があるといわれています。夏の強い紫外線によってダメージを受けた肌のケアなどに、是非積極的に摂取していきたい成分です。疲労回復にも効果的といわれており、汗で失われてしまったビタミンCを補給するためにも、ゴーヤーは役立ちそうです。

むくみ改善やダイエットの味方となる成分も

。ゴーヤーには、このむくみ改善に役立つカリウムが100gあたり260mgと豊富に含まれています。このカリウムという成分は、塩分過多によって身体の中に溜め込まれた水分の排出を促してくれます。また、ビタミンCの抗酸化作用による血流改善も相まって、むくみ解消に一役買ってくれるでしょう。

ゴーヤーには糖の代謝を高めるビタミンB1や、糖の吸収を抑制する食物繊維が含まれています。食物繊維は便秘や腸内環境の改善、デトックス効果も期待できますし、体型が気になる方には、嬉しい効果効能がたくさん含まれているといえます。

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