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キッチン菜園を始めよう!栽培方法とオススメの育てやすい野菜

キッチン菜園を始めよう!栽培方法とオススメの育てやすい野菜

2017年10月15日

ベランダやキッチンでちょっとした野菜が採れたら便利、と思った事はありませんか?自宅で収穫した野菜が使えたら生活も豊かになりますね。住宅環境などで無理、とあきらめていた方も、ちょっとした菜園を作るための方法がありますのでご紹介します。

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まず「土」を使うかどうかを決める

キッチン菜園というと、プランターに土を入れて野菜を育てるコンテナ栽培をイメージしがちですが、一戸建てでも庭がない家や、マンションなどのベランダがとても狭い場合は、インドアで育てる室内栽培を行う事もできます。従来の室内栽培といえば、モヤシなどのスプラウトと呼ばれる芽を食べる野菜が主でしたが、近年になって様々な栽培方法が考案され、色々な野菜を育てる事ができるようになりました。トマトやナスのような実がなる野菜や、ミニニンジンのような小型の根菜などはプランターがないと難しいのですが、小型の葉野菜であれば室内栽培も可能です。

土を使ったコンテナ栽培は、露地栽培が基本ですので春から初秋頃、室内栽培は一年中と、栽培が可能な時期も異なってきます。それぞれの栽培方法の特徴をまとめると以下のようになります。

■土を使う栽培→比較的多量に収穫できるが、栽培時期が決まっていて置き場所や土の処理に困る事もある。

■室内栽培→大きな物は難しいがほぼ通年、栽培を行う事ができる。

コンテナ栽培の基本と作りやすい野菜

実野菜をコンテナで栽培する場合は、なるべく野菜用の大型プランターを使う事をおすすめします。育てやすい野菜の多くは春頃に植える夏野菜なので、暑い時期に十分に水を吸い上げさせるためには、根を張るための十分なスペースが必要だからです。逆に言うと、コンテナが小さいと株が大きくならないので、コンテナの土の量と野菜の大きさは比例します。

あまり栽培に慣れていないうちは、実の数は多く採れない事もありますが、トマトやナスは失敗が少ないのでおすすめです。

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