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実りの秋を六本木で満喫 生産者に〝ありがとう″を届ける2日間

実りの秋を六本木で満喫 生産者に〝ありがとう″を届ける2日間

2017年11月30日

世界でも有数の消費都市・東京で開催する、年に一度の大収穫祭「東京ハーヴェスト2017」が2017年11月11、12日の両日、港区の六本木ヒルズアリーナで行われ、およそ4万人が実りの秋を満喫しました。

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東京で行う収穫祭 5回目のテーマは「和」

「東京ハーヴェスト」は、あらゆる作物が風景を彩る〝実りの秋″に消費都市の東京から、産地に「ありがとう」というメッセージを発信する機会を作ることを目的に、2013年からスタートした収穫祭イベントです。5回目となる今回は「和」をテーマに、日本人のみならず、外国人にも〝日本の食の魅力″を発信しました。

会場中央に設置した「ターブルドット」は〝おいしい″をみんなでシェアする幸せの大きなテーブル。会場内のマルシェなどで手にした食べ物を食べる場、語らう場、憩いのテーブルに、のれんを設置しました。来場者が、テーブルに置かれた本物の野菜を使ったスタンプをのれんに押すことで、生産者への「ありがとう」の気持ちを表現するアートとなっていました。このアイデアは、江戸の昔、客が寿司屋ののれんで手を拭いて出て行き、のれんが汚れているほど店が繁盛している証だったという慣習からヒントを得て実現したものだそう。

このほかにも、吊るし野菜のインスタレーションや、ステージでのよさこいソーラン、英語での手巻き寿司のクッキングレッスンなど、和を意識した演出や企画で来場者を楽しませていました。

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