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地元の養蜂家を講師に「蜜ろうキャンドルワークショップ」を開催

地元の養蜂家を講師に「蜜ろうキャンドルワークショップ」を開催

2017年12月24日

下田東急ホテル(静岡県下田市)は、2017年12月29日(金)から2018年1月3日(水)の6日間、冬休み館内イベント「ミツバチの巣から作った蜜ろうでキャンドルを制作するワークショップ」を開催します。

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下田の自然に楽しむワークショップ

下田東急ホテルは、夏休み・冬休み・大型連休に、クラフト体験や、自然講座などの館内イベントを開催してきました。その一環で、2017~2018年冬休みは、地元の養蜂家・与世里武夫(よせざとたけお)さんを講師に迎え、初めての「蜜ろうキャンドルワークショップ」を開催します。伊豆下田の自然の恵みを、ミツバチがつくった蜜ろうという形で再認識しながら、寒い冬の温かいホテル館内で楽しめるキャンドルづくりを提案します。

100%純粋な蜜ろうを使ったキャンドル

ミツバチの作った巣

巣を溶かしてできる蜜ろう

湯せんした蜜ろうに、芯になるたこ糸を何度も繰り返し浸しつけて、キャンドルを作ります。

「蜜ろうキャンドルワークショップ」のおすすめポイントは、制作を通して豊かな自然に親しめることと、暮らしに優しさや温かみを添える作品ができあがることです。1回のワークショップで、双子キャンドル1組(キャンドル2本)が完成。旅の思い出、おみやげとして持ち帰ることが可能です。完成した蜜ろうキャンドルは有害物質を一切含みません。美しい蜜色とほのかな甘い香りが楽しめ、明るく暖かな炎は煤や煙も出ず、食事時に使用すれば、料理をいっそうおいしそうに引き立てます。
100%純粋な蜜ろうを使ったキャンドルづくり。好奇心旺盛な子どもから、ナチュラル製品を好む大人の女性まで、幅広く楽しんでいただきたいイベントです。

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