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AGRI×CULTURE 泣ける農業映画3選!

AGRI×CULTURE 泣ける農業映画3選!

最終更新日:2017年12月28日

国内外の映画の中には、農業を題材にした作品も多くあります。そのストーリーは、すでに農業に従事している人はもちろん、一般の方も共感し、涙することも少なくないようです。そこで今回は「泣ける農業映画」として3作品を紹介します。

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不可能を可能にしようとする姿に感動の涙『奇跡のリンゴ』


『奇跡のリンゴ』は、様々なテレビ番組や書籍でも取り上げられた実話を基にした映画です。
主人公の木村秋則(阿部サダヲ)は青森でリンゴ農家を営んでいました。リンゴを育てるためには、年に十数回農薬を散布しなければなりません。秋則の妻・美栄子はその影響で皮膚がかぶれたり、ひどいときには寝込んだりすることもあったのです。そこで彼は、「絶対に不可能」と言われた無農薬での栽培を試みます。何度やってもうまくいかず、生活は苦しくなる一方。周囲からも反対されますが、妻を思う秋則は、なんとか無農薬リンゴをつくろうと努力します。そして、苦境の中、彼は思わぬところでヒントを得るのでした。
11年にも及ぶ苦労の連続。貧しくても、周りからなんと言われようとも、父を奮い立たせようとする幼い娘の心に響く言葉。さらにはタイトル通りに、努力が実ったシーン…泣ける場面は何度もありますが、すべては秋則の不可能を可能にしようとする姿があってこそ。感動の涙を流さずにいられないはずです。これから無農薬の果実や野菜作りにチャレンジされる方にもおすすめです。

『奇跡のリンゴ (特典DVD付2枚組)』
発売・販売元:東宝
価格:DVD 4,700円、Blu-ray 5,700円

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