みかん・柿・梅・…どの地域が1位? 和歌山県農業バトル! – マイナビ農業

マイナビ農業TOP > 就農 > みかん・柿・梅・…どの地域が1位? 和歌山県農業バトル!

就農

みかん・柿・梅・…どの地域が1位? 和歌山県農業バトル!

みかん・柿・梅・…どの地域が1位? 和歌山県農業バトル!

最終更新日:2018年09月19日

果樹栽培がさかんな和歌山県。中でも、みかん・柿・梅は日本一の生産量を誇ります。さらに細かく見ていくと、みかんは有田地方、柿は伊都地方といったように、県内でも地域ごとに得意な作物が異なっています。

そこで今回はその中からみかん、柿、梅について生産量が特に多い地域を取り上げ、それぞれの特色を紹介します。

  • twitter
  • facebook
  • LINE

和歌山県の5割以上の農家がみかんを栽培

和歌山県の果樹栽培農家総数は、15,809戸。そのうち、みかんの農家数は8,828戸にのぼります。つまり、県内の5割以上の農家が、みかんの栽培を行っているのです。そんなみかん王国・和歌山で、特に多くのみかんを生産している地域が「有田」と「海草」です。

中でも有田地方は、400年の歴史を持つ「有田みかん」の産地として有名。有田市のマスコットキャラクターが「あり太くん」というみかん型のキャラになっていることからも、みかん=地域の象徴として親しまれていることがわかるでしょう。オリジナル品種としては、有田郡吉備町(現有田川町)で発見された「田口早生」が名高く、甘みが強めで口当たりはまろやかな逸品として、全国の果物ツウから愛されています。

1 2 3

シェアする

  • twitter
  • facebook
  • LINE

あなたにおススメ

タイアップ企画

関連記事

カテゴリー一覧