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白いちごの新品種が誕生、ブランド名を募集中 50年連続生産量1位の栃木県

白いちごの新品種が誕生、ブランド名を募集中 50年連続生産量1位の栃木県

2018年02月05日

イチゴ生産量で50年連続全国第一位を誇る栃木県で、新たに「白イチゴ」の新品種が生まれました。白いちごの品種の中では最も白く、酸味が少ないため甘味が際立っているのが特徴です。2018年2月20日まで、ブランド名を募集しています。

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全国的に有名な「とちおとめ」や、「スカイベリー」といった品種を中心に、イチゴの生産量は年間2万5000トンと、50年連続で全国一位を誇る栃木県。

より多様な品種開発を通して、全国一の産地として魅力を発信し続けたいと、県のいちご研究所が新たな白いちご「栃木iW1号」を開発し、1月26日に農林水産省へ品種登録を出願しました。

「とちおとめ」よりも大粒で、酸味が少ないため甘味が際立ち、まろやかな食感が特徴です。
現時点では試験栽培段階で、2020年に苗を農家に販売する予定だといいます。従来の赤いイチゴと紅白のセットにして、贈答品としての需要も期待できます。

ブランド名は、「みんなに愛され、親しまれ、覚えやすいもの」にしたいと、公募を行っています。2月20日まで県のホームページなどから募集し、採用されたブランド名は11月頃に発表されます。

▼ホームページでの応募はこちらから
https://s-kantan.com/pref-tochigi-u/offer/userLoginDispNon.action?tempSeq=1797&accessFrom=offerList

応募概要は次ページへ

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