一足先に春を満喫! 花盛り南房総「道の駅」特集 Vol.1 道の駅ローズマリー公園 – マイナビ農業

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一足先に春を満喫! 花盛り南房総「道の駅」特集 Vol.1 道の駅ローズマリー公園

一足先に春を満喫! 花盛り南房総「道の駅」特集 Vol.1 道の駅ローズマリー公園

最終更新日:2018年03月05日

ドライブの立ち寄りスポットと言えば「道の駅」。全国に1,100を超える「道の駅」は、その土地ならではの特色を表現して、来場者を楽しませてくれます。今や「道の駅」そのものが観光施設となって、「道の駅巡り」を楽しむ人も。〝その土地、その時期だからこそ″に出会うドライブ旅に出かけてみませんか。マイナビ農業は、全国各地の道の駅を地域ごとに紹介していきます。
第一弾は、春を求めて千葉県・南房総エリアへ。個性的な道の駅や交流拠点が密集する房総半島の南端は今が花盛りです。

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【楽しむ】南房総で感じるヨーロッパの風。

外房の海岸線をドライブすると、突然現視界に入るのは、英国風の建物と中世ヨーロッパの
たたずまいを感じる広場。イギリスの劇作家シェークスピアが活躍した時代を再現した「道の駅ローズマリー公園」は、南房総に居ながらにしてヨーロッパの雰囲気を楽しめる公園です。季節には、施設の名称にもなっているローズマリーが咲き誇る広場の中にある、教会をイメージしたローズマリーホールは公園のランドマーク。17世紀の旅人のスケッチ画をもとにデザインされた建物は、インフォメーションとショップになっており、花にちなんだお香やせっけん、ハーブティーなどを販売しています。併設する「はなまる市場」は、鮮度の良い花や野菜はもちろん、房総土産の品ぞろえが充実。観光のついでに立ち寄るよりも、ここを目的地として訪れる人も多い道の駅です。

【味わう】コンセプトは「南房総の美味しさをあなたに伝えたい」

はなまる市場

はなまる市場店長の内藤高志さん

「市場の特徴を聞かれたときは、房総の〝おいしい″を集めた食のテーマパークですと答えています」と言うのは、はなまる市場の内藤高志(ないとう たかし)さん。2017年夏に店長に就任して以来、次々にアイデアを実現し、利用者はもちろん、店に並ぶ農産物の生産者からも支持を集めています。「国内有数の農業県ならではの鮮度と品ぞろえで、お客様にワクワクしていただきたい」という願いを反映した店内は、採れたての農産物や、多種多様な花き類の色彩であふれ、いつでもにぎやか。


「農家さんが育てた愛情たっぷりの野菜を楽しんでいただくために」開発したオリジナルドレッシングは、「焙煎えごま(600円)」「うま塩だれ(600円)」ともに人気商品です。また、地元食材を使用した加工品にも力を入れ、房州産鰹本枯節エキスを含んだ「ねこんぶだし(800円)」、刻み芽かぶ入り和風わかめスープ(500円)」、「アサリのコンソメスープ(463円)」は「わざわざこれを目当てに来店する人もいる」とか。オリジナル商品は試食コーナーを用意。「味を確かめてから購入していただける」のは自信の表れ。落花生を使用したチョコレート菓子「落花生Nanatsu(720円)」、「ザ・ショコラフリーク(600円)」も好評。「今後はさらに、房総の味を持ち帰る土産品も充実化させていく」そう。
南房総の食材発信基地は、いつ訪れても新しい出会いがある場所です。

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