一足先に春を満喫! 花盛り南房総「道の駅」特集 Vol.4 道の駅ちくら潮風王国 – マイナビ農業

マイナビ農業TOP > ライフスタイル > 一足先に春を満喫! 花盛り南房総「道の駅」特集 Vol.4 道の駅ちくら潮風王国

ライフスタイル

一足先に春を満喫! 花盛り南房総「道の駅」特集 Vol.4 道の駅ちくら潮風王国

一足先に春を満喫! 花盛り南房総「道の駅」特集 Vol.4 道の駅ちくら潮風王国

最終更新日:2018年03月05日

ドライブの立ち寄りスポットと言えば「道の駅」。全国に1,100を超える「道の駅」は、その土地ならではの特色を表現して、来場者を楽しませてくれます。今や「道の駅」そのものが観光施設となって、「道の駅巡り」を楽しむ人も。〝その土地、その時期だからこそ″に出会うドライブ旅に出かけてみませんか。マイナビ農業は、全国各地の道の駅を地域ごとに紹介していきます。
第一弾は、春を求めて千葉県・南房総エリアへ。個性的な道の駅や交流拠点が密集する房総半島の南端は今が花盛りです。

  • twitter
  • facebook
  • LINE

色とりどりの花が出迎える海辺のリゾート

春の訪れが早い房総半島の中でも、とびきりの春を先取りできるのが千倉エリア。キンセンカ、ストック、キンギョソウ。菜の花にポピー、矢車草などが咲き乱れる花畑。花摘みの名所で切りたての花をお土産にすることも。花畑と海の間にある「道の駅ちくら潮風王国」のシンボルは、70トンクラスの大きな漁船「第一千倉丸」。1960年代後半から70年代の終わりごろまで、100隻近くの漁船がサンマやサバをとっていた千倉の海と山の出会う場所。「潮風王国」は、海と花が同時に楽しめる道の駅です。7,000平方メートルの広大な芝生広場と、磯遊びにうってつけの岩礁が広がる千田海岸は子どもたちに人気のスポット。大人は海に面したカフェテリアで〝潮風″を感じながら、ゆるやかな〝ちくら時間″を過ごすリゾートのような空間がここにあります。

【味わう・楽しむ】個性豊かな店舗が集合する千倉の観光拠点

潮風王国館内は、中央に2つの大きな鮮魚いけすが設置されており、その周りを取り囲むように6つの個性豊かなショップが軒を並べています。館外にも飲食店や野菜市場があり、千倉エリアの観光拠点を担っています。

・海市場 ちくら

東安房漁協直営のショップは、地元の漁港で水揚げされた鮮魚や、干物、各種海産物、加工品まで海の味覚を取り揃えています。

・海鮮うまいもの屋 利左エ門

地元千倉の魚問屋の直営店は「うまいもの」にこだわりを持つ店主が、アジ、サンマ、キンメダイの干物などを手作りしています。

・カフェ&雑貨 散歩カフェ

潮風と遊んだ後の〝ほっと一息″時間を過ごすカフェ。店内の海雑貨のコーナーは眺めるだけでも楽しめます。軽食やデザート、テイクアウトメニューも充実しています。

・ご当地お土産 潮風プラザ

海や花をテーマにした定番のお菓子類、雑貨などのお土産を取り揃えています。潮風王国オリジナルのサブレ、まんじゅう、せんべい、吟醸酒は固定ファンが多い商品です。

・アクセサリー とんがり島

海を感じるアクセサリーと、天然の貝、クジラやイルカ、ヨットなどをモチーフにしたグッズを扱うショップ。指輪、ブローチなどが人気です。

・ギャラリー&ショップ 海猫堂

マオ猫やワニワニでおなじみのイラストレーター・山口マオさんがプロデュースするグッズショップ。千倉在住の山口さんの企画展も年に5、6回開催しています。

・レストラン はな房

太平洋の絶景を眺めながら、新鮮な海の幸を心行くまで味わえる海鮮レストラン。地魚はもちろん、アワビ、イセエビなどの新鮮な食材を、腕自慢の料理人の手で調理します。

・海藻つなぎのそば 和らぎ

つなぎに布海苔を使用したオリジナルの「へぎそば」は、独特の風味が特長の逸品。ここでしか味わえない食感が好評です。

・しおかぜ コロッケハウス

千倉ならではの食材を使ったコロッケを提供しています。名物の「サザエコロッケ」「ひじきコロッケ」「くじらコロッケ」を、揚げたてアツアツの状態でかぶりつくのがおすすめです。

・新鮮野菜市場

地元の農家が持ち寄る新鮮な野菜、くだもの、花を扱う農産物直売所。その時期、その時にしか手に入らない作物と出会う喜びが。

1 2

シェアする

  • twitter
  • facebook
  • LINE

関連記事

カテゴリー一覧