ワンランク上の農業へ!役立つ資格の取り方、使い方 ~食育アドバイザー~ – マイナビ農業

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ワンランク上の農業へ!役立つ資格の取り方、使い方 ~食育アドバイザー~

ワンランク上の農業へ!役立つ資格の取り方、使い方 ~食育アドバイザー~

2018年04月02日

最近よく耳にする「食育」という言葉。近年、子どもたちの栄養が偏り、食生活の乱れが健康や成長に与える影響が問題視されており、食に関する正しい知識を伝え、教育に取り入れる「食育」が注目されています。
「ワンランク上の農業へ!役立つ資格の取り方・使い方」第七回では、お子さんがいる家庭に生産物の魅力を訴求する強みとなる「食育アドバイザー」をご紹介します。

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食育アドバイザーは子どもたちの成長を手助けする資格!

食育

食事は「からだづくり」の基礎。食育とは、成長期の子どもたちが健康な毎日を送るために、バランスのよい食事の大切さや食と体の関連性を伝える教育のことです。また、食べ物を大事にする感謝の心を育てたり、地域の名産品、歴史を指導したりすることで、知育や道徳の基礎を身に付けることにもつながります。

食育への取り組みが始まってからは、学校で食育を指導する「栄養教諭制度」が設けられました。給食で地元の農産物が出るのも、地産地消を通じた食育の一環といえます。食育の場はさらに、家庭やファミリー層をターゲットとした飲食店、環境教育を実施している公園、そして農園にも広がっています。

「食育アドバイザー」も、食育の広がりによって生まれた資格のひとつです。食事のマナーや食事と身体の結びつき、さらには食品の選び方といった食に関する幅広い知識と、子どもたちと触れ合うためのコミュニケーション能力が求められる資格です。

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