ヒストリー・オブ・ニッポンのイチゴ – マイナビ農業

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ヒストリー・オブ・ニッポンのイチゴ

ヒストリー・オブ・ニッポンのイチゴ

最終更新日:2018年03月29日

春のフルーツと聞いて思い出すのはイチゴ。「イチゴ柄」などのグッズもあり、かわいいものの代名詞的な存在のため、現代的な食物のように思えますが、実は石器時代から食べられていたようです。江戸時代にもたらされ、品種改良を繰り返してきた日本のイチゴの歴史に迫ります。

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イチゴは太古の昔から存在した!?

イチゴ

そのまま食べてもおいしく、スイーツの食材としても人気のイチゴ。先日まで行われていた平昌五輪では女子、カーリングチームが通称「もぐもぐタイム」でよく口にしていましたね。

イチゴはヨーロッパの遺跡からそれらしきものが出土しており、旧石器時代から人間が食していたものだと言われています。古代にも生産されていたようですが、本格的に栽培が始まったのは近代になってから。

いま市場でよく見かけるイチゴは「オランダイチゴ」の系統に属するものです。その名の通り、北アメリカ産のものをオランダで改良したもので、江戸時代末期に交易があった日本の長崎にもたらされました。

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