西日本最大(※)の農業総合展「第2回 関西農業ワールド」2018年5月開催! – マイナビ農業

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西日本最大(※)の農業総合展「第2回 関西農業ワールド」2018年5月開催!

西日本最大(※)の農業総合展「第2回 関西農業ワールド」2018年5月開催!

最終更新日:2018年04月25日

西日本最大(※)の農業総合展「第2回 関西農業ワールド」が2018年5月9日(水)、10日(木)、11日(金)の3日間、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催されます。ドローンやAI(人工知能)、植物工場など、最先端技術のプレゼンテーションから、生産者の作業効率をアップする農業資材の数々、近年ますます脚光を浴びる6次産業化に関する展示まで。生産物や規模の大小にかかわらず、すべての生産者と農業関係者の注目のトピックが集まる「農業ワールド」。その見どころをマイナビ農業がいち早くチェック!
※同種の展示会との出展社数の比較

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明日の農業の姿に遭遇する3日間

2017年に初めて関西エリアで開催し、好評を博した前回は農業関係者15,906人が来場した西日本最大(※)の農業総合展。「第2回 関西農業ワールド」は、初出展の70社を加えた290社が出展し、2018年5月9日(水)、10日(木)、11日(金)の3日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で開催されます。
スマート農業や植物工場など、最新の農業技術を展示する「次世代農業EXPO」、農業資材が一堂に集まる「農業資材EXPO」、6次産業化を進める加工機器や販売ツール、サービスを紹介する「6次産業化EXPO」の3展で構成する「農業ワールド」は、まさに〝農業のいま″を知る絶好の機会です。
※同種の展示会との出展社数の比較

次世代農業の最前線 注目の3社をピックアップ

小さな機体に高性能を搭載 農業用ドローンの現在地 XAIRCRAFT JAPAN(株)

小さな機体に高性能を搭載 農業用ドローンの現在地 XAIRCRAFT JAPAN(株)
UAV(無人航空機・ドローン)の開発を行うXAIRCRAFT JAPAN株式会社は、安全で負担の少ない農薬散布を行う方法として、農薬散布用のドローンを開発。リスクをなくし、効率良い農業を追求する同社のドローンラインナップを一堂に展示します。
・小型の農薬散布用UAV「P10」は、折りたたみ式のプロペラを実装し、よりコンパクトに(参考商品)。
・「P20」完全自動航行を実現。飛行ルートの作成や散布量の調整も自動で行うことが可能(参考価格:一式350万円)。
・「P30」大型の農薬散布用UAV。最大15リットルのタンクを採用し、広大なほ場に対応。
障害物を自走で回避する専用カメラを搭載(参考商品)。
人の手から、ラジコンヘリ、ドローンへと進化してきた農薬散布の方法。同社は、プロポと呼ばれる操縦機を使用しないドローンの完全自動航行を実現。利用者が農薬を浴びる可能性を限りなく抑えました。「今後、AI技術の発達により、農作物の状態を見極め、最適・最善の散布を行うことを目指す」という同社の製品は、取り付け簡単なバッテリーやタンク、全自動でタンクに農薬を補充する機器を装備するなど、利用者の使いやすさを追い求めています。

農作業の負担を軽減 アシストスーツはここまで来た (株)イノフィス

農作業の現場の身体への負担は大きいもの。東京理科大学発のベンチャー企業・株式会社イノフィスは、介護や重筋作業など、力仕事が求められる現場で体の負担を軽減する装着型動作補助装置「マッスルスーツ」を展示します。
中腰姿勢や重量物の上げ下ろし、運搬などの動作が多く、力仕事が求められるのは農作業の現場も同じです。「マッスルスーツ」は、強い力で収縮する空気圧式の人工筋肉が、25~35kgの補助力を生み出し、腰への負担がおよそ1/3に軽減します。動力源が空気圧のため、電気やモーターが不要で、野外の使用に最適。また、装着が簡単なこともポイントです。定植から収穫、出荷の一連の作業はもちろん、草刈り、雪かきなどの管理業務まで、一年中利用できるアシストスーツの登場は、農作業の風景を変えていきます。

農業効率を10倍にするモバイル農業システム ネイチャーダイン(株)

太陽の日射熱による気圧変化を動力にしたフリーエネルギー駆動の自動栽培システム「SoBiC(ソビック)」を開発したのは株式会社ネイチャーダイン。「SoBiC」は、培土が入ったカートリッジバックを設置し、タネまたは苗をセットするだけで、電気も機械も使わず、水やりも不要、自然のリズムで野菜を栽培できるシステム。農地を選ばず、小さなスペースでの栽培が可能なので、都市農業に最適です。国内では、食料自給率の低下、異常気象による農産物の生産量の不安定化、農業従事者の減少、世界に目を向けると、爆発的な人工増や水不足などの様々な要因が、今後に起こりうる食糧不足問題を予見させる中、その状況に一石を投じる「SoBiC」は、場所いらず、技術いらず、手間いらずで、農作物を生産できるもの。「なぜ?」「どうして?」と言った疑問の答えは、まさに百聞は一見に如かず。ブースでお確かめください。

農業ワールドだから実現するトップランナーの特別講演と専門セミナーを毎日開催

ドローンやAI(人工知能)、ICT、植物工場まで、最新の技術を用いた農業から、企業、法人の経営戦略、6次産業化や情報発信の方法まで、「農業」に携わるトップランナーを講師に迎えた特別講演と専門セミナーを毎日開催。農業従事者や参入検討中の人など、幅広い対象者に役に立つ内容となっています。ブース訪問だけでなく、特別講演・専門セミナーも聞き逃しなく。
※特別講演は聴講無料。専門セミナーは有料。いずれも事前申し込みが必要。

特別講演スケジュール

5月9日 (水)

10:30~11:30
「九条ネギで年商400万円から10億円へ!」
こと京都株式会社 代表取締役 山田 敏之 氏
13:00~14:00
「パナソニックの目指すアグリ事業」
パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社 アグリ事業SBU長 安立 洋介 氏(他1名)
15:30~16:30
「工場野菜を大衆野菜へ!~小浜植物工場グリーンランド 最新の取組み~」
株式会社木田屋商店 植物工場事業部 技術責任者 兼 工場長 島田 悠平 氏
15:30~16:30
「クボタのスマート農業戦略について」
株式会社クボタ 特別技術顧問 飯田 聡 氏

5月10日(木)

10:30~11:30
「ドローン、センサー、AI(人工知能)を活用したスマート農業への取組み~〝稼げる農業″をIoT・AIを使って実現する~」
株式会社オプティム 代表取締役社長 菅谷 俊二 氏
13:00~14:00
「PDCAサイクルで日々進化する農業経営~次世代施設園芸愛知県拠点〝イノチオファーム豊橋″の取組み~」
イノチオみらい株式会社 代表取締役 大門 弘明 氏
15:30~16:30
「次世代生産者が取組む6次産業化事例」
株式会社MISO SOUP 代表取締役 北川 智博 氏
PAKUCI SISTERS 生産者 立川 あゆみ 氏
15:30~16:30
「農業界のカリスマが語る 最強の農家の作り方」
農事組合法人 和郷園 代表理事
株式会社和郷 代表取締役 木内 博一 氏

5月11日(金)

10:30~11:30
「経験も勘も生かす、ドローンを駆使した精密農業!」
株式会社スカイロボット 代表取締役 貝應 大介 氏
13:00~14:00
「植物工場・これまで30年のあゆみ、今後の展望」
三進金属工業株式会社 技術顧問 小倉 東一 氏
15:30~16:30
「農業ビジネスを変革する情報発信術 メディア構築、SNS戦略の在り方について」
株式会社マイナビ 執行役員 農業活性事業部 事業部長 池本 博則
15:30~16:30
「イオン農場の取組」
イオンアグリ創造株式会社 代表取締役社長 福永 庸明 氏

※専門セミナーは「第2回 関西農業ワールド」ホームページでご確認ください。

千葉県・幕張メッセで秋に開催される「農業ワールド」は、アジア最大級の農業総合展として、農業関係者に定着している一大イベント。出展社・来場者の熱気はそのままで、2017年からスタートした「関西 農業ワールド」も、前回よりスケールアップ。
新しい機器や技術の確認、生産性の向上、ビジネスマッチング、今後のヒントを得る場など、農業に携わるすべての人が、それぞれの目的を持って集う「第2回 農業ワールド」の招待券申し込みはこちら
※招待券は事前申し込み制(無料)。招待券を持たない当日来場者は入場料5,000円。

第2回 関西農業ワールド
日時:2018年5月9日(水)、10日(木)、11日(金)
10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:インテックス大阪
大阪具大阪市住之江区南港北1-5-102
http://www.nogyoworld.jp/

リードエグジビジョンジャパン株式会社
関西 農業ワールド 事務局
東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル18階

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