『マイナビ農業×YEBISU Marche』開催告知 vol.2(2018.7.29) – マイナビ農業

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『マイナビ農業×YEBISU Marche』開催告知 vol.2(2018.7.29)

『マイナビ農業×YEBISU Marche』開催告知 vol.2(2018.7.29)

最終更新日:2018年08月30日

今年の2月に開催しました株式会社JTBコーポレートセールス(現 株式会社JTB)主催『いすみ鉄道オーガニックトレインツアー』が好評につき、10月27日(土)に第二弾を開催する運びとなりました。7月29日(日)にはYEBISU Marche(会場:恵比寿ガーデンプレイスイベントスペース)でツアー告知プレイベントとして出展します。この機会に千葉県いすみ市の魅力をぜひ知ってください!

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『10月27日(土)いすみ鉄道(千葉県)オーガニックトレインツアー開催のご案内』

今年の2月に開催しました株式会社JTBコーポレートセールス(現 株式会社JTB)主催『いすみ鉄道オーガニックトレインツアー』が好評につき、今秋10月27日(土)に第二弾を開催する運びとなりました。
また、都会の多くの方にも千葉県いすみ市の魅力や獲れたての新鮮野菜のおいしさ、オーガニック野菜の生産者に直接ふれあう機会をご案内すべく、7月29日(日)にYEBISU Marche(会場:恵比寿ガーデンプレイスイベントスペース)でツアー告知プレイベントとして出展します。
当日は実際にトレインツアーで訪問をするつるかめ農園の鶴渕真一さんがこだわって栽培した米やその米からつくったせんべいを販売いたします。このオーガニックトレインツアーを通して、都会ではなかなか味わえない農業の魅力、野菜の魅力、地域の魅力などを感じていただけるものと思っております。農業やオーガニック野菜に関心がある方、また、食育や農業体験を通したご家族間の思い出として、知人友人お子様連れなど多くの方々のツアー参加をお待ちしております。

『いすみ鉄道オーガニックトレインツアーとは!』

・主なツアー内容
1. 産地の食材を活用して作ったオーガニックご当地弁当をツアー参加者へご提供し、食材や生産者の情報も伝えながら味わっていただきます。特にツアー実施中やトレイン車両内では、オーガニック野菜の魅力やその生産方法、諸外国を含めた消費者のニーズの変遷などをしっかりと伝え、オーガニック野菜への理解を深めます。
2. 産地にいくことでしか味わえない農業収穫体験ができるほか、生産者の農産物を特別に購入することができ、一般消費者がオーガニック野菜に触れるきっかけをご提供します。

ムーミン列車で有名ないすみ鉄道。いすみ市の景観とマッチしています。

車内でオーガニック野菜の説明を受けながらご当地弁当を味わっていただきます。

地元で獲れたオーガニック野菜や魚介類で作った1日限りのご当地弁当です。

各担当者のイベントにかける想い

オーガニック・エコ農産物の本当の価値を伝えていくことの大切さを伝えたい!

ツアー主催者 株式会社JTB/田中慶一さん

-YEBISU Marche出店に至った経緯は何ですか?
これから先の多様な社会の中で単なる差別化商品としてのオーガニック・エコ農産物の価値向上ではなく、生産者と実需者との信頼関係の構築・連携による新たなビジネス展開を進めていく必要があると考えています。また、消費者・実需者への情報発信として、可能な限り産地に近い場所でオーガニック・エコ(農産物)に触れる機会を創出し、この農法がもつ機能を肌で感じ取れることが肝要である。洗練された都会のオーガニック商品を知ってもらうのではなく、地域に根差した循環システムの中で、オーガニック・エコ農業が営まれていることを伝える機会が必要で重要と捉えています。そこでまずは都心で「知る」、そして産地で「触れる」、さらには今後継続して買える・食べる機会を一緒になって「考える」第三者に「伝える」こうしたムーブメントやアクションを皆さんと共に興したいと切に思っています。

自然豊かないすみ市の土地で採れる作物を存分に味わってほしい!

つるかめ農園の鶴渕真一さん

-いすみ市はどんな土地柄でどんな作物を栽培していますか。販路はどちらですか?
豊かな里山、里海に恵まれているいすみ市。私達は千葉三大米に数えられる米所で農薬や肥料を施さず自然の循環の中で育てる自然栽培という方法で米作りをしています。販路は個人のお客様、カフェ、自然食品店などです。

-生産におけるこだわりは?
田んぼのある里山はたくさんの命を育んでいます。その豊かな環境をできるだけ先の世代に残していきたい。土、太陽、水、生き物など自然の調和と循環の中、自らの力で育つように日々サポートしています。

-どのような人にツアーに来て欲しいでしょうか?
農業に携わる人と話してみたい方、オーガニックな米や野菜に関心のある方、のんびりした景色に癒されたい方

-恵比寿マルシェ当日の出品予定品は何ですか?
以下の商品を予定しております。

自然栽培米(玄米、白米)

つるかめ煎餅…自然栽培米と自家製10カ月熟成醤油のシンプルなお煎餅。

純米アフス『源-minamoto-』…市内の酒蔵で仕込んだ限定酒(写真左)。原酒の濃厚な味わいは和食にも洋食にもチーズとも相性抜群。その他、米粉や本みりんも販売予定。

-恵比寿マルシェで期待することは何ですか?
マルシェにいらした方が、いすみと周辺地域に関心を持ち、実際に訪れたり食べたりすることで農に携わっている事を感じて頂けたら幸いです。

いすみ市の豊かな自然と食を楽しんでほしい

(NPO法人いすみライフスタイル研究所理事長/野菜ソムリエ上級プロ)高原和江さん

-いすみ市の魅力と今回のツアー趣旨を教えてください。
いすみ市は千葉県の外房に位置し、谷津から広がる里山、夷隅川、全国トップクラスのイセエビ漁が営まれる岩礁地帯があり、自然環境が豊かで里と海の幸を楽しむことができます。またこうした環境の中、多様な生物が生息し、近年では、生物多様性に基づいたまちづくりと有機稲作に取り組み、2017年から全国初の取り組みとして、学校給食に使用するお米の全てを有機米で提供しています。その取り組みにより、今年7月には、「第5回生物の多様性をはぐくむ農業の国際会議(ICEBA)2018 inいすみ」が開催されます。今年度より、稲作につづき、野菜づくりも有機での取り組みに力をいれるための研修なども増えていきます。今回のツアーにおいても、こうしたいすみ市の豊かな自然環境とそこで育まれる食をお楽しみいただき、またそこに携わる魅力的な人々との交流をたっぷりお楽しみください。この時期は、新米や秋の味覚もお楽しみいただけます。そして、このツアーを通じ、いすみ市を皆様のいきつけの場所としていただくきっかけにもなればと思います。

日本最大級の岩礁郡があり、好漁場として有名。「宝の海」と呼ばれイセエビ漁も盛んです!

昨年度のツアー詳細スケジュールチラシ

問い合わせ先
昨年度の実施詳細はこちら

ツアー等企画の問い合わせはこちら
株式会社JTB 霞ヶ関事業部 営業三課 担当:田中 TEL:03-6737-9263

7月29日(日)YEBISU Marche(会場:恵比寿ガーデンプレイスイベントスペース)
でもツアー予約受け付けます!興味のある方は是非お越しください!

YEBISU Marcheの様子。

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