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日本を代表する東洋製罐グループの各社が取り組むアグリ事業。 それぞれの強みを生かしたシナジー効果で農業界に新風を!【PR】

日本を代表する東洋製罐グループの各社が取り組むアグリ事業。 それぞれの強みを生かしたシナジー効果で農業界に新風を!【PR】

最終更新日:2018年07月11日

包装容器において日本を代表する東洋製罐グループ。
昨年発表された鋼鈑商事の「植物工場」をきっかけに、グループ各社のアグリ事業の連携をもう一段高いレベルに昇華させ、そのシナジー効果で農業界に新しい風を吹き込もうとしています。それぞれをどう繋げてどんなビジネスモデルを作るのか、各社の担当者にお話を伺いました。

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グループ連携を推進するけん引役の「植物工場」事業

1989年に成立して以来、鋼板類とその加工品、建材販売などを事業軸に、きわめて堅調な成長を続けてきた鋼鈑商事。もとよりグループ内で連携を取りながら建材技術の横展開を行ってきましたが、グループの建材分野での技術を何か新しいことに生かしたいとスタートしたのが植物工場事業です。
施設園芸に関するメディア報道などの結果、食の安心・安全により植物工場への興味・関心は高まりつつありますが、実際にはまだマイナーであり採算性もまだまだ。でも、だからこそ、そこに可能性があるのではと考えました。

グループ各社がそれぞれの強みを生かしたシナジー効果が期待されています。

植物工場といえば、一般的には棚を積み上げる多段型とイメージされがちですが、当社の植物工場システムは縦型(=垂直式)であり、従来の多段型と比較し同一面積で2倍の収穫量、ランニングコストも3割程度抑え、効率的な栽培が可能です。2坪の小規模サイズからニーズに合わせて大型栽培工場まで提案可能です。作業も楽チン、作業効率も良く、「誰でも始められる農場」として世に広げ、農業界に貢献していきます。

グループアグリ事業連携の推進役となる鋼鈑商事の植物工場システム

グループ各社が連携しながら取り組むアグリワーキングビジネス

植物工場事業以前から、グループ各社ではアグリ事業に取り組んでいました。
「農業用資材事業」を展開する東罐興産は農業用特殊フィルム(農PO)製品の製造メーカーとして業界トップクラスの技術を誇っています。その高い技術が織り込まれたフィルムを植物工場にも採り入れることで商品の信頼性を高めます。

東罐興産の『省エネフィルム ふくら~夢』。省エネルギー栽培の外張り被覆材は『ふくら~夢』で! 暖房の節油率30%

「肥料事業」を展開する東罐マテリアル・テクノロジーは、植物の生育や品質をコントロールする総合微量要素肥料『F・T・E』をこれまで販売し、業界のリーディングカンパニーとしての強みがあります。その技術を生かして、水耕栽培用肥料『M-plus』を製造・販売しています。

東罐マテリアル・テクノロジーの水耕栽培用肥料『M-Plus』。ハイレベルな安定性を追求

「生鮮用容器事業」を展開する日本トーカンパッケージは、鮮度保持容器『たもっちゃん』をはじめ、農作物を安心・安全に目的地へ運ぶために用いられるダンボールを製造しています。

日本トーカンパッケージの『スタックトレー』。簡単に組み立てられ、安心のスタック機能付

このように、植物工場を生み出す際に必要となる素材から出荷するまでをグループ各社が連携しながら一貫して取り組める体制を活用し、植物工場をパッケージとして普及させていくのが今後のグループとしての指針です。農業はこれからどんどん技術革新が実施されていきます。そうした情勢を踏まえつつ、各社が協働していくなかで生まれるシナジー効果で、業界へ大きな貢献を果たしていきます。

植物工場が紡ぎ出すこれからとグループ各社の未来

同社の植物工場のような水耕栽培が隆盛となっていくだけではなく、農業自体の価値や物流のあり方まで多岐にわたってくるはず…そうした背景を踏まえ、各担当者が将来像について語ります。

東罐興産
後藤氏「パイプハウスと施設園芸はまったく異なります。これを機会にまだ誕生していない新しい製品づくりに挑戦し、それをスタンダードにしていきたい」
高田氏「植物工場に携わるなかで提案力をさらに高め、フィルムだけにとどまらない総合的な農業コンサルティングを手がけられるようになりたい」

東罐マテリアル・テクノロジー
秋友氏「日本の肥料生産量は減少傾向にありますが、水耕栽培が活性化すれば流れも変わる。だから今、新しい挑戦をしていきたい」

日本トーカンパッケージ
平田氏「植物工場が活性化すれば、輸送の問題に必ず直面するはず。どんなニーズにも対応できる製品を通し、貢献を果たしていきたい」

鋼鈑商事
江口氏「地産地消、身近な場所での野菜栽培、誰でもが簡単に安定的に出来る農業が究極の目標。スマート農業を推進し、その価値を高めていくことが使命だと考えます」

農業に対して貢献し続け、盛り上げるという価値観は共通。この想いを抱えて取り組む各社の事業と、植物工場のこれからにぜひ注目してみてください。


左から後藤氏、秋友氏、高田氏、江口氏、平田氏

各グループ会社の情報はそれぞれのホームページをご覧ください。
東罐興産株式会社
東罐マテリアル・テクノロジー株式会社
日本トーカンパッケージ株式会社
鋼鈑商事株式会社

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