海と太陽とサーフィンと人情と。~徳島県海陽町に移住しよう!

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海と太陽とサーフィンと人情と。~徳島県海陽町に移住しよう!

海と太陽とサーフィンと人情と。~徳島県海陽町に移住しよう!

最終更新日:2018年10月31日

日本有数のサーフスポットがある徳島県海陽町。県最南端に位置するこの街が今、2020年東京の波を受けて盛り上がっています。大会でサーフィンが正式種目となるほか、大会エンブレムカラーの藍色を生み出す”藍染め”は徳島県がその本場です。こうした背景もあり、東京・渋谷で行われた海陽町への移住促進PRイベントは、海陽町にゆかりのある豪華ゲストが集う豪華なものになりました。

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【レポート】徳島県海陽町への移住促進PRイベントin 渋谷

移住促進PRイベントは徳島ゆかりの「TurnTable渋谷」で開催

美しい海と豊かな自然に恵まれた徳島県海陽町の魅力をPRするイベントが2018年7月21日、東京渋谷の「TurnTable渋谷」で開催され、約30名の参加者がトークセッションと懇親会を楽しみました。会場となった「TurnTable渋谷」は徳島の人や徳島に魅入られた人による宿泊施設やレストランも併せ持ち、普段から徳島県の名産品を販売したりもしています。


移住促進PRイベントは徳島ゆかりの施設「TurnTable渋谷」で開催されました。

豪華なゲストたちによるトークセッション

イベントは二部に分けられ、第一部のトークセッションには海陽町の勢いをそのまま表すような顔ぶれが登壇しました。徳島県は地鶏の出荷羽数が全国1位で、そのブランドは阿波尾鶏(あわおどり)でよく知られています。そのブランドを支える株式会社丸本は阿波尾鶏の加工販売を行う、従業員数600名超の企業。丸本昌男(まるもとまさお)代表取締役会長は同イベントを主催した海陽移住促進会議の会長を務めています。

この丸本さんを筆頭に、
野老朝雄(ところあさお)さん…藍色の市松模様が印象的な大会エンブレムのデザイナー
横山敦(よこやまあつし)さん…海陽町にある海部自動車学校の代表取締役
君塚真(きみづかまこと)さん…サーファーに人気のブランド「QUICK SILVER」のブランドマネージャー
永原レキ(ながはられき)さん…生まれ育った海陽町にUターンし、サーフ・藍などをテーマに活躍
そしてさらに
坂口裕昭(さかぐちひろあき)さん…四国アイランドリーグplusのリーグ理事長
が急遽登壇し、豪華な6名でトークセッションが行われました。

豪華6名のゲストによるトークセッション(左から丸本さん、坂口さん、横山さん、永原さん、野老さん、君塚さん)

海陽町は魅力がいっぱいの街!

海陽町はサーフィンのメッカ

誰もが口をそろえるのは海陽町の海の美しさ。千葉県出身の横山さんは、たくさんの海を見て来た中でも海陽町の海は「グアムのようなイメージ」と例えます。経営する自動車学校で海の綺麗さをアピールするなどしたところ、2017年には約800人が免許合宿に訪れたそうです。
そんな海陽町の海には県外からも数多くのサーファーが通ってきます。君塚さんもその一人。「サーフショップにも移住してきた方が多い。海陽町は移住してきた若い世代が独自の可能性を打ち出しているユニークな場所です」。

海陽町でサーフィンがやりたくて県外から訪れるサーファーも多いそう。

自然が生む日本の伝統色「藍」

海陽町の若い世代の一人として多彩な活躍を見せるのが永原さん。大学時代は全日本学生サーフィン選手権大会で学生日本一になったほどの実力で、卒業後は国内外に移り住んでいました。27歳でUターンして以来、海陽町に住んでいます。
自然を大事にしたいという思いから出会ったのが、徳島県が古くから力を入れていた「藍」でした。現在、海辺に藍染スタジオを作り、ものづくりや販売などの活動もしています。

「藍」という色への想いは野老さんからも語られました。
「大会エンブレムには藍色を使いたかった。理由はすごく強い色だから。他の草木染めでは色落ちしてしまうものもありますが、藍染めのものは正倉院に収められた布でも色が残っているのです」。
藍染めは徳島以外の地域でも行われていますが、その原料となる藍から作る染料「蒅(すくも)」はほとんどが徳島で作られ、他の地域に運ばれていたそうです。そんな藍を生み出す農家も、化学染料の普及もあってか減少しており永原さんも気をもんでいるそうです。

徳島県が誇る「藍染め」は色落ちしないのが特徴。

大らかな人たちがたくさんいるのが海陽町の特徴

神奈川県で育ち四国へ定期的に足を運ぶようになったと坂口さん。
「きれいな海・山・川とおいしい食べ物は日本全国どこにでもあるかもしれません。けれども海陽町には『サーフィン』や『藍染め』といったアイコン化できるものがある。さらには『人』が素晴らしい。海陽町にはほがらかなコミュニケーションがとれて、受け入れてくれる”器”があります」と話します。

人情に厚いことは、81年間海陽町に住む丸本さんも強調します。移住者が抱く「仕事があるか?」という不安にも、株式会社丸本には受け入れ体制があるから安心してほしいと話します。これも厚い人情の一面でしょう。会長を務める海陽移住促進会議には民間企業も多数参加し、移住者の不安を取り除いています。

「海陽町は本当に『人』がいい。安心して移住なさってください」と語る丸本会長。

町が一体となって移住を促進

「一般生活者の話が聞けて安心できた」との声

イベントに参加した方は若者から高齢者まで実にさまざま。
「ゆっくり暮らしたいから」と移住を考えている高齢の参加者夫婦からは、「単に行政からの説明だけでなく、一般の方からの話が聞けて良かった」との声がありました。
懇親会には海陽町で採れた海産物などをはじめ、地元の特産品が登場。参加者一同が舌鼓を打ちました。

当日は海陽町、徳島県の特産品を参加者みんなが堪能しました。

具体的な移住モデルも紹介

この日のイベントでは
「移住後の暮らしを考えよう。-How to make a life plan」
として具体的な移住モデルも紹介されました。
たとえば、都心で働いていたシステムエンジニアが移住後、きゅうり農家として生計を立てつつ子どもを育てたり…。これは実際に移住してきた方々の生活をもとにしたモデルケースです。

移住者には「きゅうり塾」など農家としての育成制度も整っています。

また、町では一日1000円で利用できる移住体験施設も用意しています(詳しくは海陽町役場まち・みらい課へ)。
まずは一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

海陽町ホームページはこちら

移住支援制度について

移住者インタビューをはじめ、町民の暮らしがわかる「海陽くらし」

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