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開催迫る『農業ワールド2018』の見どころを一挙紹介! そして主催者が語る”日本最大の農業見本市”への想いとは?

開催迫る『農業ワールド2018』の見どころを一挙紹介! そして主催者が語る”日本最大の農業見本市”への想いとは?

最終更新日:2018年09月10日

2018年10月10日から12日にかけて、幕張メッセで開催される『農業ワールド2018』。2011年のスタート以来、出展社数・来場者数とも右肩上がりで、8回目となる今年は関連7展を同時開催。国内外から620社が出展します。農場経営の成功事例などを知ることができる、農業活性化のためのセミナーも毎回人気です。日本最大の農業総合展はどのように生まれたのか…拡大してきた背景や想いを、主催するリード エグジビション ジャパン株式会社の担当者に伺いました。

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『農業ワールド2018』が10/10~12の3日間、幕張メッセで開催

日本最大の農業見本市が今年も開催

2018年10月10日から12日に幕張メッセで『農業ワールド2018』が開催されます。同時に『農業資材EXPO』『次世代農業EXPO』『6次産業化EXPO』など関連する7展も開催され、620社(2018年9月現在)が一堂に会する日本最大(同種の展示会との出展社数の比較)の農業総合展です。来場規模は3万人。農家や農協などすでに農業に関わっている方にはもちろん、これから農業参入を検討する企業や就農希望者にも参考になることがたくさん発見できる見本市です。

8回目となる今年は620社が大集合。過去最大規模での開催となる見込みです。

豪華なセミナー・講演と、注目の製品特集

『農業ワールド』では、業界のトップランナーによる全27のセミナーも要注目です。初日の「富士通の考える農業の展望~『アグリ・フードチェーンプラットフォーム』の確立に向けて~」を皮切りに、最新の好事例やトップランナーたちの考えを学べるプログラムが目白押しです。

例えば、2016年の『6次産業化EXPO』以来出展を続けている株式会社MISO SOUPは6次産業化のセミナーを担当。自社のことではなく農業界全体としての6次産業化の意味を語っていただけるそうです。また、”新卒が殺到する農業法人”の株式会社早和果樹園のセミナーではその人気の理由が明らかに。跡取りに困っている農家さんには響く内容ではないでしょうか。

業界トップランナーによるセミナーには毎回多くの聴講者が集まります。

各出展ブースに目を移すと、今こそ取り入れたい注目の製品も外せません。公式サイト上では「特集」として、植物工場や鳥獣害対策、農業用ドローンなどが紹介されています。今夏の猛暑に悩まされた方には熱中症対策製品もチェックしておきたいところです。

植物工場や農業用ドローンなど注目の新製品があちこちに展示されています。

農業のすべてが揃う国際見本市はこうして生まれた

立ち上げは3人から始まった

『農業ワールド』を主催するリードエグジビションジャパン株式会社(以下、リード ジャパン)の『農業ワールド』事務局次長兼営業責任者・斎藤広顕さんと広報担当・秋田かな子さんからは、この農業の国際見本市の歴史についてもお話をうかがいました。

2011年にスタートした『農業ワールド』ですが、そもそもの始まりは2004年にまでさかのぼります。それまで特に製造業の国際見本市に強みを持っていたリード ジャパンが初めて一次産業に取り組んだのが、花き業界に向けた見本市『フラワーEXPO』(2004年~)でした。同見本市に野菜・果樹・米を加える形で農業の国際見本市を企画しようと話が出始めたのが2007年。そして『フラワーEXPO』から派生する新規事業として3人で『農業ワールド』開催に向けての調査を始めました。その3人のうちの1人が先の斎藤さんです。

『農業ワールド』についての想いを語る斎藤さん(右)と秋田さん(左)。

1次産業界の素人から、2年の調査を重ねてスタート

いざ、農業の国際見本市を、と考えたものの、集客面においても出展社集めにおいても当初は苦労の連続だったそうです。
「集客面では、業界団体や農林水産省、農協などに訪問してヒアリングを重ねていくうちに、団体ツアーの企画や農業法人化の増加によるニーズ拡大などを見据えることができ、約2年がかりで開催の目途がつきました。また、出展社集めにおいては、『たとえ収益が見えなくても業界を活性化させるために一緒にやりましょう』と話し、地道に信頼を積み上げていったのです」

こうした斎藤さんたちの苦労が実り、2011年に出展200社ほどによる第1回『農業ワールド』が開催に至りました。以来、回を重ねるごとに規模は拡大。第8回目の開催となる『農業ワールド2018』には620社もの企業が出展します。

日本の農業を『農業ワールド』が活性化

想いがあってこその『農業ワールド』

長く困難な道のりを越えられたのも、プロジェクトメンバーの熱い想いがあったからこそ。立ち上げから関わる斎藤さんにも強い想いがありました。
「当社の見本市は社員の想いから始まったものがほとんど。現在の『農業ワールド』の中核メンバーの1人は学生時代の研究テーマが『農業の活性化』で、入社のときも『農業の展示会をやりたい!』と話していたほどです。私は学生時代には国際経済に興味を持っていて、当社の『関わる産業を活性化させて、産業自体を幸せにする』という理念が持つ影響力の大きさを感じて入社しました。自分の力で農業界が活性化して、農家様や農業関連企業様が豊かになることは、強いやりがいです」

農業ビジネスを成長させるために

「毎年、出展社の方へはご満足のいく来場者を集めるように努めています。また、来場者の方へは本当にワクワクする商品をたくさん揃えています。ご自身の農業ビジネスを良くするために出展を見に来ていただいて、合うものを決めていただきたいです。一緒に業界を盛り上げていきたい」と秋田さん。

「ここに来れば課題に思っていることの答えが必ず見つかる。そんな農業界のプラットフォームにしたいと考えています。私たちは1社1社を見て何を必要としているのかというアンテナを張り、その方が万が一儲からなかった場合は軌道修正して、その方を励ましながら見本市を作っています。それが最大の強みであり、やりがいです」と斎藤さん。

農業と併走していくリード ジャパンの『農業ワールド2018 』。新たな出会いに期待が膨らみます。

「ご来場者様、ご出展者様がともに有益なものを得られる見本市でありたい」と想いを語るおふたり。

リード エグジビション ジャパン株式会社
農業ワールド事務局
〒163-0570 東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル18F
※来場に関するお問い合わせ 03-5302-3142
※メールでのお問い合わせ nogyoworld@reedexpo.co.jp
公式ホームページはこちら

リード エグジビション ジャパン株式会社HPはこちら

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