世界の最先端農業が学べる農業情報サイト 『GRWRS(グロワーズ)~食と農のアカデミー~』の魅力 – マイナビ農業

マイナビ農業TOP > ニュース > 世界の最先端農業が学べる農業情報サイト 『GRWRS(グロワーズ)~食と農のアカデミー~』の魅力

PR

ニュース

世界の最先端農業が学べる農業情報サイト 『GRWRS(グロワーズ)~食と農のアカデミー~』の魅力

世界の最先端農業が学べる農業情報サイト 『GRWRS(グロワーズ)~食と農のアカデミー~』の魅力

最終更新日:2018年10月19日

農業は人々の食を支える重要な産業。それは日本に限らず世界においても同様で、日々新たな発見、ノウハウが生まれています。そんな農にまつわる最先端情報を気軽にチェックできるサイトが、『GRWRS~食と農のアカデミー~(グロワーズ 以下、GRWRS)』です。Yara(ヤラ)社の硝酸カルシウム肥料と硝酸化成肥料を販売する肥料商社・明京商事が運営するからこそのサイトの魅力と、そこに込められた思いを伺いました。

  • twitter
  • facebook
  • LINE

海外の先端情報をいち早くチェック

『GRWRS』のHPサイトトップ。写真のQRコードよりアクセスできます。検索エンジンでは『GRWRS』と検索してください。
Facebookは『GRWRS』、Twitterは『@grwrsjp』と検索することで、それぞれ公式アカウントにアクセスできます。

『GRWRS~食と農のアカデミー~(グロワーズ 以下、GRWRS)』は2018年に明京商事株式会社が開設した食と農に関する先進的科学情報サイトです。世界的な肥料メーカーであるヤラ・インターナショナル(以下、ヤラ社)の知見をもとにした情報を提供しています。
サイト名は英語のGrowers(生産者)から。また、ヤラ社のキャッチコピー“Knowledge grows(知識は育つ)”からも言葉を借りています。

『GRWRS』の記事の様子。動画やグラフなどを用いてわかりやすく説明しています。

『GRWRS』は、生産や農業経営に役立つアグロノミー(農業科学)関連の情報をまとめた『ファーマーズ・アカデミー』と、食育に携わるすべての方に役立つ情報をまとめた『フーディーズ・アカデミー』の2軸で構成されています。
年間2700万トンもの肥料を製造・販売する世界有数の窒素肥料メーカーのヤラ社が提供する、最先端のノウハウや情報が日本語に翻訳され誰にでも気軽(無料・会員登録不要)に読めるようになっています。また、Facebook、Twitterの公式アカウントをフォローすると『GRWRS』の最新情報が自動配信され、逐一確認できます。

半世紀、理念を共にするヤラ社と明京商事だからこそ

明京商事株式会社 代表取締役社長 栗野利夫氏は「即断即決とフットワークの良さが武器」と同社の良さを語ります。

明京商事は1966年に創業され、主に肥料や化学品などを輸入・販売する専門商社です。創業以来、そのネットワークは、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、アジアへと広がり、1968年から取引を行うノルウェーのヤラ社はそのひとつです。

ヤラ社は肥料の製造のほか、水質浄化の環境技術システムの開発・販売も行うメーカーです。1905年に当時世界中で深刻だった飢饉に対処するため、空気中の窒素を抽出して窒素肥料を製造する技術を開発した3人の科学者によって設立されました。その内の一人、クリスチャン・ビルケランド氏は、数々の科学的功績から7度もノーベル賞候補になった稀代の科学者です。
ヤラ社のビジョンは、「共存可能な社会」「飢餓のない世界」「かけがえのない地球」の3つ。それを実現するために「生産者中心」という考え方を販売代理店にまで徹底させると同時に、「利益を伴った成長」を掲げます。

ヤラ社はアグロノミストと呼ばれる、農業科学に長けた営農指導員を世界中に500名以上も配置し、農業に関する膨大な知見とデータを保有。現場から得られた情報は科学的に分析し、作物別に情報公開しています。
「そのような『生産者中心』の考え方と企業の成長を両立させる姿勢は、『売り手良し、買い手良し、世間良し』の三方良しにも通ずるところがあり、明京商事としても強く共感しています」と栗野社長は話します。

高齢化、担い手不足…日本にも共通の課題への先端事例も

『GRWRS』の運営・海外事例の翻訳に力を入れる三宅耕司氏。

「ヤラ社の私心のない、公正な姿勢に感銘を受けている」と話すのは、明京商事 アグリ・化学品チーム 部長の三宅耕司氏。『GRWRS』運営に携わる同社の中心人物です。
同社で「生産者中心」に何ができるのかを考えたときに、膨大な農業的知見を持つヤラ社の情報をwebサイトで発信してみてはどうかという考えに至りました。そこで生まれたのが『GRWRS』です。

「ヤラ社は肥料の施肥効率を高めるために、機械を使い、正確に散布する仕組みまで研究するような企業です。そのため、農業ICTやスマートアグリといった分野での知見も優れています。農業者の高齢化や担い手不足といった問題に対処するノウハウも豊富で、日本の農業界でも参考になる情報が載っているのが『GRWRS』の魅力です」と、同チームの石田友一氏は話します。

三宅氏と同じくアグリ・化学品チームに属する石田友一氏。

日本の農業のために、生産者と共にありたい

明京商事は日本の農業界で、単に肥料を販売する商社としてではなく、より生産者に近い企業を目指しています。

「下の写真は、ヤラ社の日本販売代理50周年を記念して、ヤラ社と一緒に北海道の生産法人「なまら十勝野」様の圃場視察を行った時のものです。『生産者中心』の姿勢を保持するには、やはり実際に生産者の方と交流し、話を聞くことが重要になると考えています」と三宅氏。

「当社は社長をはじめ、多くの社員が異業種から転身しています。業界の常識や日本の通例にとらわれることなく、我々が持てるすべての情報を『GRWRS』 で提供します。もちろん中には今までの常識を覆すようなものもあるかもしれませんが、それをどのように捉え、採用するかは生産者の方の自由です。『GRWRS』には(生産者)という意味以外にも、自動詞としてのGrow(育つ)から、“自ら成長する者になる”という意味も込められています。生産者の方が必要だと思う情報を自らの責任で選び、実践し、“利益を伴った成長”を遂げていただけるように、我々も『GRWRS』も成長していきたいと思います」と、三宅氏は『GRWRS』に込めた思いを話してくれました。

北海道の生産法人「前田農産」様を視察した際の写真。この視察もヤラ社と一緒に行い、
三者間で活発な意見交換を行いました。

【問い合わせ先】
明京商事株式会社
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-9 コンフォール安田ビル 9F
電話番号:03-6662-5611(代表)
HP:http://www.meikyo-shoji.co.jp/

『GRWRS~食と農のアカデミー~』
HP:http://grwrs.jp/

facebook:https://www.facebook.com/grwrs.jp/

シェアする

  • twitter
  • facebook
  • LINE

あなたにおススメ

タイアップ企画

関連記事

カテゴリー一覧