世界の最先端農業が学べる農業情報サイト 『GRWRS(グロワーズ)~食と農のアカデミー~』の魅力

マイナビ農業TOP > 農業ニュース > 世界の最先端農業が学べる農業情報サイト 『GRWRS(グロワーズ)~食と農のアカデミー~』の魅力

PR
農業ニュース

世界の最先端農業が学べる農業情報サイト 『GRWRS(グロワーズ)~食と農のアカデミー~』の魅力

世界の最先端農業が学べる農業情報サイト 『GRWRS(グロワーズ)~食と農のアカデミー~』の魅力
最終更新日:2019年09月27日

農業は人々の食を支える重要な産業。それは日本に限らず世界においても同様で、日々新たな発見、ノウハウが生まれています。そんな農にまつわる最先端情報を気軽にチェックできるサイトが、『GRWRS~食と農のアカデミー~(グロワーズ 以下、GRWRS)』です。Yara(ヤラ)社の硝酸カルシウム肥料と硝酸化成肥料を販売する肥料商社・明京商事が運営するからこそのサイトの魅力と、そこに込められた思いを伺いました。

海外の先端情報をいち早くチェック

『GRWRS』のHPサイトトップ。写真のQRコードよりアクセスできます

『GRWRS~食と農のアカデミー~(グロワーズ 以下、GRWRS)』は2018年に明京商事株式会社が開設した食と農に関する先進的科学情報サイトです。世界的な肥料メーカーであるヤラ・インターナショナル(以下、ヤラ社)の知見をもとにした情報を提供しています。
サイト名は英語のGrowers(生産者)から。また、ヤラ社のキャッチコピー“Knowledge grows(知識は育つ)”からも言葉を借りています。

『GRWRS』の記事の様子。動画やグラフなどを用いてわかりやすく説明しています

『GRWRS』は、生産や農業経営に役立つアグロノミー(農業科学)関連の情報をまとめた『ファーマーズ・アカデミー』と、食育に携わるすべての方に役立つ情報をまとめた『フーディーズ・アカデミー』の2軸で構成されています。
年間2700万トンもの肥料を製造・販売する世界有数の窒素肥料メーカーのヤラ社が提供する、最先端のノウハウや情報が日本語に翻訳され誰にでも気軽(無料・会員登録不要)に読めるようになっています。また、Facebook、Twitterの公式アカウントをフォローすると『GRWRS』の最新情報が自動配信され、逐一確認できます。

『GRWRS』をチェックする

半世紀、理念を共にするヤラ社と明京商事だからこそ

明京商事株式会社 代表取締役社長 栗野利夫氏は「即断即決とフットワークの良さが武器」と同社の良さを語ります

明京商事は1966年に創業され、主に肥料や化学品などを輸入・販売する専門商社です。創業以来、そのネットワークは、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、アジアへと広がり、1968年から取引を行うノルウェーのヤラ社はそのひとつです。

ヤラ社は肥料の製造のほか、水質浄化の環境技術システムの開発・販売も行うメーカーです。1905年に当時世界中で深刻だった飢饉に対処するため、空気中の窒素を抽出して窒素肥料を製造する技術を開発した3人の科学者によって設立されました。その内の一人、クリスチャン・ビルケランド氏は、数々の科学的功績から7度もノーベル賞候補になった稀代の科学者です。
ヤラ社のビジョンは、「共存可能な社会」「飢餓のない世界」「かけがえのない地球」の3つ。それを実現するために「生産者中心」という考え方を販売代理店にまで徹底させると同時に、「利益を伴った成長」を掲げます。

ヤラ社はアグロノミストと呼ばれる、農業科学に長けた営農指導員を世界中に500名以上も配置し、農業に関する膨大な知見とデータを保有。現場から得られた情報は科学的に分析し、作物別に情報公開しています。
「そのような『生産者中心』の考え方と企業の成長を両立させる姿勢は、『売り手良し、買い手良し、世間良し』の三方良しにも通ずるところがあり、明京商事としても強く共感しています」と栗野社長は話します。

ヤラ社は増え続ける世界人口の食糧を支えるため、農地面積を増やして収量を増やすのではなく、今ある農地でいかに生産効率・収量を上げていくかを主軸に置き、世界各国で肥料生産を行っています。ただ肥料を作って売るのではなく、生産者が農業を生業とし、持続可能で利益を伴った成長をしていくことを目標にしているのです。

『GRWRS』の運営・海外事例の翻訳に力を入れる三宅耕司氏

「ヤラ社の私心のない、公正な姿勢に感銘を受けている」と話すのは、明京商事 アグリ・化学品チーム 部長の三宅耕司氏。『GRWRS』運営に携わる同社の中心人物です。

同社でも「生産者中心」に何ができるのかを考えたときに、膨大な農業的知見を持つヤラ社の情報をwebサイトで発信してみてはどうかという考えに至りました。そこで生まれたのが『GRWRS』です。

『GRWRS』をチェックする

日本の農業のために、生産者と共にありたい

明京商事は日本の農業界で、単に肥料を販売する商社としてではなく、より生産者に近い企業を目指しています。

「『生産者中心』の姿勢を保持し、農業が持続可能で利益を伴った成長をしていくためには、我々も成長と努力が必要です」と三宅氏。

「世界最先端の農業技術を勉強するために、小麦と大麦の収量ギネス記録を持つニュージーランドの生産者を日本の生産者とともに訪問して、ヤラ社の技術を日本の生産者に紹介したり、生産者同士の交流を深めるといった活動も行っています。今後は『GRWRS』の中に日本の生産者同士の情報交流・意見交換の場を設けたいと考えています。その交流の中心となるアグロノミストを我が社でも養成したいですね」と三宅氏は『GRWRS』の今後についても話してくれました。

情報収集の際は、「生産者中心」の知見が詰まった『GRWRS』を是非ご覧ください。

『GRWRS』をチェックする

【問い合わせ先】
明京商事株式会社
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-9 コンフォール安田ビル 9F
電話番号:03-6662-5611(代表)
HP:http://www.meikyo-shoji.co.jp/

『GRWRS~食と農のアカデミー~』
HP(検索エンジンで『GRWRS』と検索してもアクセスできます)

Facebook(Facebook上で『GRWRS』と検索してもアクセスできます)

twitter(twitter上で『@grwrsjp』と検索してもアクセスできます)

シェアする

  • twitter
  • facebook
  • LINE

関連記事

タイアップ企画

カテゴリー一覧