【北海道士別市】水田農家から大規模養豚事業へと変貌を遂げた畜産企業

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【北海道士別市】水田農家から大規模養豚事業へと変貌を遂げた畜産企業

【北海道士別市】水田農家から大規模養豚事業へと変貌を遂げた畜産企業
最終更新日:2019年01月29日

札幌に次ぐ人口の多さから、北海道第2の都市といわれている旭川。その旭川から車で約1時間。北海道北部の中央に位置する士別市は、道立自然公園『天塩岳』をはじめとする山々に囲まれ、北海道第2の大河『天塩川』の源流域にある水と緑が豊かな田園都市です。士別市の基幹産業として、水稲・畑作・野菜・酪農・畜産といった多様なスタイルでバランスよく農業が営まれています。その士別市で養豚事業を行っているのが『中多寄農場』です。スタッフは必ず作業前にシャワーを浴び、指定の作業服に着替えてから豚舎に入るなど、衛生管理の中で、豚を飼育しています。

大きな成長が期待できる業種の畜産業

飼育管理も従来の養豚とは違い、飼料・糞尿処理も自動化し、衛生面及び業務においても近代化し働きやすい環境の中で飼育を行っています。
有限会社中多寄農場は、それまで水田農家でしたが1975(昭和50)年に豚5頭を試験的に飼い始めたことがきっかけで、現在は常時7500頭の豚が豚舎を埋め尽くすほど養豚事業は大規模なものに成長していました。
「養豚事業は予想以上に利益が上がり、どんどん飼養頭数を増やしていくうちに、10年前には500頭を超えていました」と代表取締役の廣田則史さんは言います。

代表取締役 廣田さん

大規模な施設を上空から

「徹底したデータ管理」が養頭成功の秘訣

中多寄農場から出荷される豚は年間約14500頭。その多くはケンボロー種といわれるイギリス生まれのハイブリッドポークで、低カロリー、高タンパクのクセの少ないヘルシーな世界ブランドの豚肉です。そしてそれらの豚肉を事業としてより生産性を高めていく上で重要なのが、「徹底したデータ管理」だと廣田さんは言います。中多寄農場の取り組みの特徴は、生産データの管理が徹底され、飼養管理の判断基準に実測データが正しく反映されていることです。

薬品の注射などの作業もあります

ハイテクで機械化が進んだ豚舎

豚舎は設備も新しく給餌、給水、空調、糞尿処理など機械化されているため、スタッフの仕事も管理業務全般業務となります。
育成状況に応じた管理作業をしながら品質の良い養豚の育成業務をします。

そして育成状況をデータ化しパソコンを使用しての数値管理をしていきます。現在13人のスタッフが作業をしていますが、今後の事業展開を考え優れた人材を確保していきたいというのが廣田さんの考えです。年間休日数も105日(昨年度実績)あるので、お休みの日は北海道の自然を満喫したり、ゆっくり自分の時間を過ごすことが可能です。

動物好きはもちろん、共に次代の農場を支えてくれる方を募集

「昔の養豚業界とは格段に変化しています。機械化が可能なものは新しい設備を導入することによって大幅に作業が軽減されています」と語る廣田さん。大型車両運転免許などは仕事をしながら取得も可能。動物が好きで誠実に豚を育て出荷し、それらをデータ管理していける方をはじめ、将来の幹部候補として、共に次代の農場を支えてくれるスタッフが中多寄農場の求めている人材です。

事前連絡で豚舎見学も

働く環境づくり、人づくりを大切にしている中多寄農場。将来的には旭川市内からの通勤も可能にできるような働き方も模索中です。
北海道の大空と大地の中で、農場スタッフの一員として養豚作業に取り組んでみませんか?

養豚の経験等があれば尚可。経験のない方も動物が好きな方、次世代を一緒に盛り上げてくれる方、大歓迎です。
事前にご連絡をいただければ、豚舎の見学なども可能です。

広大な施設の外観




なお中多寄農場は、2019年3月23日東京・新宿で開催される「就農FEST」に参加します。
詳細はこちら

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【お問い合わせはこちらまで】
有限会社中多寄農場
北海道士別市多寄町32線西20番地
電話 0165-26-2010
TEL:090-4879-9115
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