『土壌分析装置』~全国でユーザーが拡大中 わずか14分で土の成分が分かる!

マイナビ農業TOP > 農業ニュース > 『土壌分析装置』~全国でユーザーが拡大中 わずか14分で土の成分が分かる!

『土壌分析装置』~全国でユーザーが拡大中 わずか14分で土の成分が分かる!

AGRI+

『土壌分析装置』~全国でユーザーが拡大中 わずか14分で土の成分が分かる!
最終更新日:2020年03月02日

土壌分析といえば、採取した土を専門機関に送って2週間~2カ月かかることもあるのが一般的でした。エア・ウォーター・バイオデザインの『土壌分析装置』を使えば、分析時間はわずか14分!しかも、成分の抽出液も反応試薬もパッケージ化され、誰でも簡単に重要6成分の分析ができます。

抽出液も試薬もワンセット施肥アドバイスも

幅約32×奥行16×高さ15cmとコンパクト

『土壌分析装置』の最大の特徴は、分析時間がわずか14分とスピーディーであること。その上、操作も簡単です。従来の一般的な装置の場合、調べたい成分ごとに抽出液や試薬を調合するという面倒な作業が必要でした。試験管での計量、注入は慣れない人には難しく、試薬の反応を評価するにも経験と知識が不可欠。『土壌分析装置』は、これら一切の手間を省きました。

カートリッジ式で準備も簡単!

手順としては、【1】小さじ1杯の土と抽出液を容器に入れ、3分間振って攪拌(かくはん) 【2】攪拌済みの液を吸い取り装置に注入 【3】スタートボタンを押して、14分待つだけです。抽出液は、主要6成分(硝酸態窒素・アンモニア態窒素・リン酸・カリウム・カルシウム・マグネシウム)を一括で抽出できるものを使用。分析用のカートリッジに各成分の試薬が内包されているので、調合作業も不要です。
装置はパソコンと連動し、操作手順も画面に表示されるので説明書を開く必要もありません。また6成分の分析結果がパソコンに表示されるだけでなく、「リン酸は適正ですが窒素、加里(カリウム)が不足気味。V型肥料や単肥で整えましょう」と、各都道府県が発表している標準データに基づくアドバイスもしてくれます。

分析結果を蓄積し、振り返ることも可能

生産者は収量安定販売店は売上UP啓蒙にも役立つ

導入事例をご紹介します。

◆ズッキーニやネギなどを生産している山形県の大規模生産法人/土壌分析を外部委託しているときは、結果が出るまで2カ月かかっていました。また圃場ごとに合った施肥をすべきではないかと考えていました。
『土壌分析装置』があれば「調べたい」と思ったときに分析し、施肥にすぐ反映できます。これが社員のモチベーションを高め、1反当たり1万5000円の施肥コスト削減になりました。

◆徳島県の農業資材販売店/店舗主催のイベントで、土壌分析サービスを実施。的確な提案ができ、2日間で300万円の肥料販売につながりました。

「準備から片付けまで30分程度です」と営業の綱澤さん

この他、営農指導で使っているJAや地方自治体もあります。
細部まで深く調べる本格的な検査は専門機関でじっくり行い、日常的には『土壌分析装置』で気軽に確認、という方法もおすすめ。医療に例えるなら、簡単な健康診断を行う街のお医者さん的な存在がこの装置というわけです。
農業試験センターや改良普及センターが使えば、農家さんのお悩み解決につながり、土づくりへの意識を高める啓蒙活動にもなります。便利なツールで収量UPとコストの削減をサポートし、地域の農業を元気にしませんか。

[問い合わせ先]

エア・ウォーター・バイオデザイン株式会社

https://www.awbio.co.jp

〒650-0047 神戸市中央区港島南町1丁目3番1号
TEL:03-6666-3508
FAX:03-6666-3509

関連記事:
土壌分析その日のうちに!「土壌分析装置」が新発売!
現役農家に聞いた! 自宅で簡単・短時間で分析完了『土壌分析装置』導入レビュー

関連記事

タイアップ企画

カテゴリー一覧