こだわりの野菜や果実が美味すぎる! 熊本県宇城市の絶品を「ふるさと納税」返礼品で味わおう

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こだわりの野菜や果実が美味すぎる! 熊本県宇城市の絶品を「ふるさと納税」返礼品で味わおう

こだわりの野菜や果実が美味すぎる! 熊本県宇城市の絶品を「ふるさと納税」返礼品で味わおう
最終更新日:2020年03月06日

九州地方のほぼ中央にある熊本県のさらにど真ん中、東西に長細く広がるエリアが宇城(うき)市です。海あり山ありの自然が育む農作物の栽培も盛んで、有機栽培をはじめユニークな農法に取り組む生産者も数多くいます。今回は「ふるさと納税」の返礼品としても人気が高い、宇城市の農産物や加工品、そしてその生産者をご紹介します。

住んでよし、訪れてよし。宇城市ってこんなところ

県都・熊本市に隣接し、九州新幹線が通る「熊本」駅まで電車で約20分ほど。熊本市中心部まで車でも30~40分と、通勤・通学にも便利なベッドタウン――それが宇城市です。都市的機能をしっかり持ちながら、海・山の自然を有するバランスの良い地域。多彩な自然条件を生かし、春はメロン、夏はイチジクやブドウ、秋はカキやショウガ、そして冬は『不知火(しらぬい、しらぬひ=デコポン)』やレンコンなどの生産を行なっています。

『不知火』の語源とも言われる宇城市に面する不知火海(八代海)は、沖合に蜃気楼の一種「親火(おやび)」が出現することでも有名です。遠浅の海が続くため干潟の砂と流れ込む水路の温度差が大きくなり、幻影となって現れるそうで、「見ることができたら運が良い」といわれているとか。特によく見られる旧暦の8月1日には「海の火まつり」が開催され、花火も打ち上げられます。

また、完全な形で現存する明治時代の港、三角西港は2015年に世界文化遺産に登録。港内にはイルカの仲間であるスナメリが生息し、天気がいい日は潮を吹く姿を見ることができます。またレトロモダンな港とその周辺建物は、数々の映画やドラマのロケ地にも選ばれてきました。まさに住みやすく、ドライブで訪れても楽しい街です。

世界文化遺産に登録された風景や遠浅の不知火海がある宇城市

生産高日本一、エコファーマー、塩田トマト。宇城市の農業は話題が満載

宇城市を代表する農作物といえば、まずはポンカンと清見を掛け合わせた品種『不知火』です。今では全国の主なみかんの産地で作られていますが、もともとは宇城市の不知火地区が発祥。特産果樹生産動態調査(2015年農林水産省調べ)によると、『不知火』の生産量トップは熊本県で全体の約25%を占めており、宇城市も主要生産地の一つです。不知火海から吹くミネラルたっぷりの潮風と温暖な気候が濃厚な甘みと爽やかな酸味を育み、ユニークな形と相まって一度食べたら忘れられません。

宇城を代表する農作物のひとつである『不知火』

中でも「デコポン」は柑橘類の中で唯一、全国統一された品質基準を満たしたものだけが名乗れる登録商標。糖度13度以上・クエン酸1.0%以下などの厳しい条件をクリアしていますから、その美味しさはお墨付きです。他にも、収穫後にしっかり追熟することで芳醇な味わいに仕上げたこだわりの一品など、『不知火』と言ってもいろんな種類がありますから、ぜひ生産者の個性を食べ比べてみてください。

また、江戸時代に塩づくりが盛んに行われていた塩田地帯で作るトマトも宇城市ならでは。「土中のミネラルが実にぎゅっと凝縮されますから、通常のトマトの2倍程度(9~10度)まで糖度が上がり、まるで果物のように甘いのが特徴。塩田トマトは宇城市内の物産館などに足を運ばないと手に入りませんが、トマトをじっくり丁寧に煮込んで作ったケチャップなどはふるさと納税の返礼品にありますのでぜひチェックしてください」と宇城市 企画部の中山征哉さん。

「豊かな自然が育んだ宇城市のふるさと納税返礼品はとても味わい深いですよ」と中山さん

他にも、エコファーマーの認定を受けた農家や、有機農法に取り組むグループが切磋琢磨し、安心・安全で美味しい農産品を作っています。その甲斐あって「宇城市返礼品の中で『不知火』はトップ3に入る人気。そのほかの農産品や加工品も全国各地にたくさんのファンがいて、寄付額の増加を後押ししている」そうです。

有機栽培での新規就農者が頼りにする”レジェンド”を訪ねて

今回、海辺の集落・不知火町でトマトの有機栽培に取り組む「肥後あゆみの会」の澤村輝彦さんを訪ねてみました。澤村さんは「本当に美味しくて体にいいものとは?」「それを作るためにはどうすればいいか?」を試行錯誤し、2001年に「肥後あゆみの会」を設立。現在、柑橘農家3軒と新規就農のサポートを行なった若手農家5軒とともに、地球と人に優しい農業を実践しています。

2001年に立ち上げた「肥後あゆみの会」。「ゆっくり着実に歩いて行きたい」という思いからカメがトレードマーク

「農業の基本は土地の気候風土に合わせた肥料を使うこと。ここは海沿いの町だから、海のものがよく合うんですよ」と微笑む通り、魚やカニ、牡蠣殻などをぬかに混ぜて作る「自家製ぼかし肥料」や、裏山に生えるタケノコや山菜から抽出した「天恵緑汁」を使用するのが特徴です。

「今でこそ全国から注文が入りますが、有機栽培に舵を切って20年間は『毎日の生活がやっと』という状況でした。当時は有機栽培の技術を教えてくれる人がいなかったから、失敗から学ぶしかなくて…」と振り返る澤村さん。苦しみもがく中で、ある人との出会いが転機に。

こだわりの中で作り出される有機トマトは澤村さん自信の作

「人生の段階に応じて体が求めるものが変わるように、植物も成長の段階ごとに肥料を変える必要があるって教えられて。それから旨味とコクにつながる土中の菌の数と種類にまで細心の注意を払うようになり、やっと10年ほど前から少しずつ収量がアップしました」。そんなどん底の日々から救い出してもらった経験があるからこそ、澤村さんは本気で有機栽培をめざす新規就農者への支援を惜しみません。

「菌の数や種類など、見えないものから多くを感じ取り、美味しいトマトを育てていきたい」と語る澤村さん

かつて塩田だった場所に建つハウスにうかがい、真っ赤に実った塩田トマトをパクリ。濃厚な味わいと溢れ出る甘さにびっくりするとともに、ついつい次の一粒に手が伸びてしまいます。「塩田トマトは甘みがパッと広がるでしょう? ほかの地区で作っているトマトはねっとりとしてまろやかな甘みで、まったく違う味わいなんです。いずれも無添加ジュースにしていますのでぜひ飲み比べてほしいですね」

宇城市の活性化と魅力発信のためにアイデアを出し合う中山さん(左)と澤村さん(右)

魅力的な商品ラインナップで3年連続寄付額が増加!

「2018年4月~2019年3月、宇城市のふるさと納税額は3億1000万円だったのが2019年は4月~12月の時点ですでに4億5000万円を突破しました」と微笑む中山さん。好調の要因は、「土地の魅力を生かした農作物や加工品のラインナップが充実していること、そしてリピーターの多さ」と分析します。海と山に恵まれた宇城市のふるさと納税には1年を通して旬の農産物・加工品が揃います。ぜひ一度チェックしてください。

有機JAS認定トマトだけを使った無添加のジュースや加工品。大手百貨店のギフトでも人気が高い商品

■問い合わせ先■
宇城市 企画部企画課企画振興係

〒869-0592 熊本県宇城市松橋町大野85
TEL0964-32-1902
宇城市公式ホームページはこちら
宇城市公式PRサイト「UKINISUM(ウキニスム)」はこちら

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