循環型農業を通して地域と共存共栄しながら、「命を頂く」ことの意味を学べるインターンシップ

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循環型農業を通して地域と共存共栄しながら、「命を頂く」ことの意味を学べるインターンシップ

循環型農業を通して地域と共存共栄しながら、「命を頂く」ことの意味を学べるインターンシップ
最終更新日:2020年05月19日

美幌町は北海道の東部・オホーツク管内のほぼ中央部、オホーツク海から30km程度内陸に位置しており、面積438.36kmを有する人口約21,000人の農業を基幹産業とした町です。
『株式会社美幌牛肥育センター』は美幌町に深く根を張り、地域の畑を利用し循環型農業を行っています。
『びほろ牛』の更なるブランド化を目指し、日々、奮闘する『美幌牛肥育センター』の菅原社長に同社の取り組みについてお聞きしました。

インターンシップ情報
多くの牛と触れ合う貴重な経験をしませんか?
多くの牛と触れ合う貴重な経験をしませんか?
飼育管理技術と厳選された独自の飼料を十分に与え、上質な「びほろ牛」を育てている現場を細かく見ることができます。当社のこだわりの育成手法を学ぶことが貴重な機会となり、将来の職業選択に必ず有利になると思います。ぜひ、みなさ…

同社が手がけるブランド牛『びほろ牛』の質へのこだわりとは

磨かれた飼育管理技術と厳選された独自の飼料を十分に与えることで、肉質・味・風味・色合いの全てを上質にした「びほろ牛」が育ちます。
道東の酪農家で生まれた仔牛を受け入れ、ホルスタイン種は20ヶ月で800kg、交雑種は27ヶ月で850kgまで肥育し出荷します。
育てている牛の頭数は約5,000頭。子牛から出荷前の成牛まで、さまざまな大きさや性質の違う牛を適宜、餌の配合や量などを調整しながら育てることは容易ではありません。

出荷間近の迫力のある成牛


どのような努力工夫を重ねて極上の「びほろ牛」の美味しさが出来上がるのか?
ぜひ、当社のインターンシップに参加し学んでみませんか。

地球に優しい循環型農業と出荷までの一貫体制

同社では地域の畑を利用した循環型農業を行っています。飼料用の畑は、なんと100ha。
小麦のロールを堆肥と交換し敷き藁や餌にするというように、近隣の農家さんと地域の資源を上手に活用し合い、地球にも優しい農業に取り組んでいます。
併せて社長の兄が経営する美幌ファームから生後6か月の牛を購入し、出荷まで一貫体制で行っています。
そうすることで、牛の月齢に合わせて「牛ファースト」に接する事が可能となり、
「どの月例でどのえさを与えたら質のいい等級を生み出せるか?」など日々研究しながらスタッフ同士で情報を共有しモチベーションを高めています。
最近では日本の和牛が海外で人気となっており、シンガポールに輸出し始め、グローバルな展開を目指しています。

ブランド『びほろ牛』が食べられるインターンシップ!!

インターンシップは1泊2日の日程が基本です。
おおまかなスケジュールですが、
<1日目>
オリエンテーション①座学:会社の生い立ちや畜産農家の仕事内容などの説明。
②場内見学:生後間もない子牛や1,000kgほどの成牛まで、多くの牛を観察し、牛の個性がわかるまで細かく説明

<2日目>

AM: ① 子牛にミルクを与えたり子牛とふれあう体験
② 餌寄せ や 枝肉の検品
お昼は肉の割烹 田村さんで『びほろ牛』を実際に食べることができます。
(状況によって1日目に変更もあります)
PM:場内見学、枝肉の検品or市場見学
(曜日によっては市場の見学ができない日もあります)

インターンシップに来てほしい方はこんな方!

代表の菅原さん


やはり動物好きな人であれば楽しくインターンシップに参加していただけると思います。
他には大きな機械を操作することなどにあこがれを持った人が良いですね。(※インターンシップでは大型機械を運転する業務はありませんが、実際の業務は、大型機械を運転しての作業が中心のため、機械好きの方大歓迎です!!)

特に畜産を専門的に学んできた方にとっては、優良な牛肉を育てる過程を間近で学ぶ貴重な経験となることと思います。

費用に関することも弊社でほとんど用意いたしますのでお気軽にご参加ください。

●宿泊は美幌グランドホテルです。
●インターンシップ中は3食ご用意します。
●交通費:上限5万円まで支給(観光目的での参加とみなした場合には支給いたしません)

【お問合せ先】株式会社美幌牛肥育センター 代表取締役 菅原 裕次
〒092-0026 北海道網走郡美幌町都橋211番地2
TEL/FAX 0152-72-3373 携帯 090-1644-1155

◆インターンシップに関するお問合せはこちら

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