【インターンシップ募集】スマート農業で県内トップクラスの生産量!こだわりの最先端技術&働きやすい環境で研修生にも技術を伝授!@熊本|マイナビ農業

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【インターンシップ募集】スマート農業で県内トップクラスの生産量!こだわりの最先端技術&働きやすい環境で研修生にも技術を伝授!@熊本

【インターンシップ募集】スマート農業で県内トップクラスの生産量!こだわりの最先端技術&働きやすい環境で研修生にも技術を伝授!@熊本

熊本県は日本一のトマト生産県です。なかでも八代市はトマトの一大生産地。そんな八代の地でトマト栽培を始めて76年。数年前に法人化し、今では熊本県トップの生産量を誇るのが株式会社トマトドリームカンパニーです。データを基にした栽培技術の向上や最先端技術の導入で、今注目の会社です。インターンシップや研修を通した人材育成にも積極的な同社の取り組みをレポートします。

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熊本県トップの生産量はICTの導入による
徹底したデータ活用と分析が鍵!

熊本県南西部に位置する八代市。八代海にも近い県道沿いにある本社に到着すると出迎えてくれたのは、駐車場にある2台の大型トラック。パネルには、迫力あるトマトドリームカンパニーのロゴマーク。「こんなトマト農家、見たことない!」というほどの圧倒的な規模感が伝わってきます。
同社では現在、4.5ヘクタールの土地で主にアニモと呼ばれる品種の大玉トマトとミニトマトを栽培しています。この14年で栽培面積は2倍以上、スタッフは総勢20名以上。生産量は県内ナンバーワンになるまで成長しました。

2代目社長 宮崎章宏さん

2代目社長の宮崎章宏さんが何より重視しているのは、高品質なトマトをたくさん収穫すること。同社のトマトの平均収量は、周辺の農家の2〜3倍というから驚きです。かと言って、スタッフにたくさん働かせるというわけではありません。同社の高い収量を維持している理由が、ICTを活用した徹底的なデータ農業なんです。従来は「経験と勘」に頼った農業が当たり前でしたが、「いいことも悪いことも要因があるはず」と考えた宮崎社長は、気温や二酸化炭素のデータを徹底的に数値化・分析し、栽培に生かしているそうです。
「1年目は自分で計測していたこともありますが、今ではハウスに設置された計測器のデータが随時パソコンに送られてくるようになっています」。そんな先進的な取り組みも、当初は周辺の農家から冷ややかな目で見られていたこともあったそうですが、今では実績が評価され、周りに広がりつつあるようです。

人に優しい農業はトマトにも優しい!?
働く環境の整備で作業効率もアップ!

同社が最先端技術を導入するきっかけになったのは、オランダへの農業視察だったと宮崎さんは話します。現地で見たものは、広大な面積の農地に機械やロボットを導入して、仕事を徹底的に効率化。ラフな格好で、土で汚れることもなく作業するオランダの農業でした。以来、それまでの農業を見直し、積極的に新しい技術を取り入れ、働く環境も整えるようになりました。
実際に、県内でも数少ないという最新のハウスを見学。野球場が2つくらいはすっぽり入ってしまいそうに広くて、しかも天井は6m近く。夏場でもハウスの中とは考えられないほど涼しくて、作業もはかどりそうです。「人に優しい環境は、トマトにも優しいんです」という宮崎社長の言葉に納得! 

ここでは土が不要な水耕栽培を行っていて、採取されたデータをもとに、水やりや二酸化炭素の補充、窓の開閉などもすべて自動化。苗のポットの位置が腰のあたりにあるため、かがまずに作業できます。高い位置での作業は、作業ロボットを搭載した機械に乗って行うそうです。
「施設や設備を充実させて作業の効率化を図ることで、苗の状況を見るなど本来必要な作業を行う時間も確保できるようになりました。これまで当たり前だと思っていた作業にも不必要なものがあることが分かるようになって、作業の効率化が進んでいます」。今後はさらに同様のハウスを導入する計画とのことです。

見学・研修の受入で最先端技術をシェア!
トマトで農業に挑戦したい夢を応援します

そんなトマトドリームカンパニーでは、県内外から農業大学・高校などの研修生を積極的に受け入れています。なかには、ここで研修して独立就農し、収量アップを実現できた研修生もいるとか。研修では、トマト栽培に関する最先端の技術を学べるだけでなく、常に情報収集に余念がない社長の経験談などを直接聞けるチャンスもあるそうです。
「自分たちがこれまで教わってきたように、知っていることは何でも教えます。そうすることで、トマト栽培全体の技術も向上しますから。今後は、インターンシップも積極的に受け入れていきたいですね。農業を楽しく効率良くやりたい人ならいろんなことを学べると思います」。

農業の魅力や楽しさを伝えられる“農業のテーマパーク”を目指して、今後は自社ウェブサイトやSNSなどを駆使して情報発信することで、知名度アップに取り組んでいく予定だとか。将来的には県外にも拠点を作るなどして、販路拡大も目指していくそうです。「トマトの収穫とアウトドアキャンプを組み合わせたような、新しいレジャーにも挑戦していきたいですね」。トマトドリームはさらに広がりそうです。

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【お問い合わせ】
株式会社トマトドリームカンパニー
〒866-0001
熊本県八代市郡築十二番町1-5
TEL/FAX:0965-45-9591

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