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最先端の経営技術が学べる!3/2オンライン開催『令和3年度 全国コントラクター等情報連絡会議』

最先端の経営技術が学べる!3/2オンライン開催『令和3年度 全国コントラクター等情報連絡会議』

3月2日(水)13時30分から、『令和3年度 全国コントラクター等情報連絡会議』を開催します(参加費無料)。
同会議では、自給飼料生産を拡大するために必要不可欠なコントラクター及びTMR(※)センターの育成・発展のために必要な情報を学ぶことができます。
Zoomで配信しますので、職場やご自宅からお気軽にご参加ください。
※TMR(Total Mixed Ration):牛が必要とするすべての栄養素をバランスよく含んだ飼料

【お申込みいただいた方へ】
ZoomのURLは「令和3年度 全国コントラクター等情報連絡会議(オンライン開催)へのご予約ありがとうございます。」という件名のメールにてご案内しております。
メールの届いていない方は、お申込みが完了していない可能性がございますので、再度お申込みいただくか、事務局(agri-webcast@mynavi.jp)までお問い合わせください。

全国コントラクター等情報連絡会議とは

・コントラクター職員の皆様
・TMRセンター職員の皆様
・行政、試験研究機関、畜産関係団体等の皆様
・自治体関係者の皆様

「令和3年度 全国コントラクター等情報連絡会議(オンライン形式)」は、上記の皆様を対象に開催する連絡会議です。

自給飼料生産を拡大していくため、畜産経営の高齢化の進展や廃業により作付されなくなった土地を有効利用する存在として、コントラクターやTMRセンター(以下「コントラクター等」という。)がますます重要になってきています。
しかし、コントラクター等においても人手不足、年齢構成の上昇や技術の継承などの課題が生じてきているのが現状です。
本会議では、ICTを活用した省力的な飼料生産や高品質なTMRを生産・供給する技術などを紹介し、畜産を支える支援組織としてのコントラクター等の経営技術高度化に資するための情報をお届けします。

昨年度と同様、今回もZoomを使用したオンライン開催。
ご自宅や職場からお気軽にご参加いただけます!

完全予約制となっておりますので、この機会にぜひお申し込みください。

※お申込みは終了しました※

3月2日(水)のプログラム

■ 開会 13:30~

■ 基調講演 

地図ベースアプリケーションを活用した飼料生産工程管理について
国立研究開発法人農研機構北海道農業研究センター寒地酪農研究領域乳牛飼養グループ
上級研究員 西村 和志 氏

農研機構において開発した、作業計画策定から現地での作業実績入力、各種データ集計を行える地図ベースアプリケーションを紹介します。

■ 情勢報告

令和3年度補正予算を含む令和4年度コントラクター等関連施策について
農林水産省畜産局飼料課飼料生産振興班
課長補佐 飯塚 康太 氏

令和3年度補正予算を含む令和4年度のコントラクターやTMRセンターに関する施策について紹介します。

■ 情報提供

➀高品質TMRの生産・調製技術について
国立研究開発法人農研機構畜産研究部門畜産飼料作研究領域飼料生産利用グループ
上級研究員 松尾 守展 氏

TMRの原料となるサイレージについて、高品質生産及び調製のための基本技術、およびバンカーサイロの床面補修による改善効果について紹介します。

➁スマート農業技術を活用した飼料生産について
鹿追町農業協同組合コントラ課
課長 田守 春彦 氏

広大な農地を有する北海道十勝平野において、鹿追町農業協同組合コントラ課で使用しているGPSを用いた自動操舵、ICTを用いた収穫動態管理システムなどスマート農業技術を活用した事例について紹介します。

■ 閉会

講演者紹介

■ 農研機構北海道農業研究センター寒地酪農研究領域
上級研究員 西村 和志 氏

2003年農研機構九州沖縄農業研究センター採用、農林水産省技術会議事務局への出向等を経て、現在、農研機構北海道農業研究センター寒地酪農研究領域上級研究員。
主に、畜産飼料作・コントラクターを対象とした空間解析手法を用いた経営管理及び地域営農計画支援手法・アプリケーションの開発や、MINLP(混合整数非線形計画法)を用いた酪農経営及びコントラクターの経営計画モデルの開発に従事している。
https://researchmap.jp/Kazushi-Nishimura

■ 農林水産省畜産局飼料課
課長補佐 飯塚 康太 氏

2004年東京大学卒業、2006年東京大学大学院中退、同年農林水産省入省。
入省以来、農業農村整備事業に係る調査、世界貿易機関(WTO)農業交渉や農林水産品の輸出促進等国際関係の総括、食の信頼向上、6次産業化等幅広く農業政策に従事。
2012年には洲本市役所へ出向し、現場農政に携わるとともに「淡路島の生サワラ丼」プロジェクトを立ち上げるなど地域活性化に従事。
2015年に農林水産省に帰任し、経営局農地政策課経営専門官として所有者不明農地を担当してきた。
2019年から経済産業省に出向し、製造産業局素材産業課課長補佐として合成樹脂・化学肥料を担当(現職)。

■ 農研機構畜産研究部門畜産飼料作研究領域 
上級研究員 松尾 守展 氏

帯広畜産大学畜産学部を卒業後、畜産草地研究所、農業技術革新工学研究センター、中央農業研究センターなどを経て2021年より現職。
主に飼料生産・サイレージ調製における農業機械・作業技術の研究開発を担当。
これまで、ロールベールラップサイロの荷役技術や非破壊計測技術、不耕起対応トウモロコシ高速播種機、イネWCS等の流通利用に向けた生産履歴管理システム、飼料用米のサイレージ調製技術等の研究開発に従事している。

■ 鹿追町農業協同組合コントラ課
課長 田守 春彦 氏

年齢56歳、元農業から平成6年よりコントラ課に機械オペレーターとして勤務して
令和2年7月よりコントラ課課長

イベント詳細

詳細 内容
日程 2022年3月2日(水)13:30~16:00
会場 Zoom開催
※ご予約完了メールにURLを記載しております。
※ご予約者の皆さまに向けてイベント前日を目処に、参加方法についての案内メールを送付予定です。
※予約完了メールを受信したことを必ずご確認ください。
申込期間 2022年1月26日(水)~2月28日(月)
※申込状況によって早まる場合がございますので、予めご了承ください。
定員 150名程度
参加費 無料(要予約)
※お申込みは終了しました※
お問い合わせ先 (1)情報連絡会議の内容に関すること
一般社団法人 日本草地畜産種子協会 草地畜産部 担当:東盛、武田
(TEL:03-3251-6501 E-mail:toumori@souti-fsa.or.jp,takeda@souti-fsa.or.jp)

(2)Web研修会への参加方法及びWebサポートに関すること
 株式会社マイナビ 農業活性事業部 イベント運営チーム 担当:谷藤、堀越
(TEL:03-6667-1181 E-mail:agri-webcast@mynavi.jp)

※当日のプログラム内容の一部は予告なく変更となる場合がございます

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