1000万円プレーヤーも目指せる!新しい戦鶏時代を切り開くメンバー募集。新ブランド鶏開発中『日本一鶏肉研究所』|マイナビ農業

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1000万円プレーヤーも目指せる!新しい戦鶏時代を切り開くメンバー募集。新ブランド鶏開発中『日本一鶏肉研究所』

1000万円プレーヤーも目指せる!新しい戦鶏時代を切り開くメンバー募集。新ブランド鶏開発中『日本一鶏肉研究所』

熊本県北部の山鹿市に、“日本一鶏の健康を考える”会社があります。その名もズバリ、『日本一鶏肉研究所株式会社』。2019年の創業以来、順調に規模を拡大し、現在は熊本と大分に7つの自社農場を展開。ブロイラーの飼育だけでなくオリジナルブランド鶏の開発や加工、販売、6次産業化にも力を入れている会社です。同社では、今後さらなる事業展開を視野に、現在一緒に働く仲間を募集しています。同社で働く若手スタッフのみなさんに、会社の魅力や仕事のやりがいについて話を伺いました。

社名に負けない。本気で鶏と向かい合う
『日本一鶏肉研究所』は実績もスゴイ!

国内における鶏肉の消費量をご存知でしょうか。その答えは、過去5年平均で、牛肉の2.75倍、豚肉の1.35倍。鶏肉の消費量は、牛・豚肉と比べて一番多いのです。ヘルシーブーム、さらにはコロナ禍で自宅で食事を作る人も増え、鶏肉需要は衰え知らずと言っていいでしょう。
そんな人気の鶏肉だけに、他社との差別化を図るため、ブランド鶏の開発もさかんに行われています。国内には現在数多くのブランド鶏がありますが、2種類のオリジナルブランド鶏を扱う会社は、そうそう多くはありません。『日本一鶏肉研究所株式会社』(以下、とりけん)では現在、「うまかハーブ鶏」と「肥後のうまか赤鶏」の2種類を飼育。「うまかハーブ鶏」は2016年国際味覚賞でアジア初の一つ星を、「肥後のうまか赤鶏」は2014年地鶏銘柄鶏食味コンテストで日本一を受賞するなど、その評価は国内にとどまらず世界へと広がっています。
とりけんのコンセプトは、「笑胃で笑顔に貢献する」ということ。家族みんな揃ってテーブルを囲み、今日の出来事を語らい、鶏肉をほおばった時、自然とこぼれる笑顔を想像しながら、日本一の鶏肉を育てているのです。

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入社6年で農場の責任者に!
頑張ったことが評価されることがやりがい

養鶏部門で働く熊野隆誠さん(33)は入社7年目。現在、自社農場のひとつである菊池農場の運営を任されています。菊池農場ではブロイラーを7~万羽飼育し、年間4~5サイクル回しているそうです。ひよこが鶏舎に入ってから出荷までは46~50日。毎回、重量や数などの目標値にいかに近づけるかを考えながら飼育をしているとのこと。
大切なのは鶏の日齢に合わせた管理という熊野さん。「基本は自動給餌器ですが、ひよこには撒き餌をしたり、箱に餌を入れるなどしています。大きくなるにつれて、飼育の範囲を広げていく作業も必要です。また、ひよこは寒さに弱いので寒がらせないようにしたり、出荷前は換気を良くして空気の入れ換えに気を遣っています」。

鶏は繊細で、ストレスに弱い生き物だそう。「人にとっては何でもない風や大きな音もストレスになり、成長に関わってきます。近くを歩く時はゆっくり歩くなど、できるだけストレスを与えず健康な鶏を育てるようにしています」。
そんな熊野さんにとっての養鶏の仕事の魅力は、鶏の成長を間近に見られることだそう。「鶏に直接関わる仕事だけでなく、機械のメンテナンスや重機を使った清掃など、鶏たちが快適に過ごせる環境づくりも大切な仕事です。同じ仕事の繰り返しのようだけど、状況に合わせて毎日違った管理をする。そんな仕事が自分に合っていると思います」。

仕事のやり方も、基本的な部分はマニュアルがあるそうですが、鶏舎の担当者に任されている部分も多いとか。「成績を上げるために、自分だけで考えるのではなく、鶏舎のチームで話し合いながらいろんな意見を出し合って、実践するようにしています。今回これがダメだったから、次回はこれをやってみようとか。年齢も近いので、仲良く和気あいあいとした雰囲気ですよ。休みも、上から指示されるのではなく、自分たちで相談しながら決められるところもいいですね」。
今後の目標はもっと頑張って成果を出し、いい成績を出すということだそう。「頑張り次第で、成績賞与に大きく反映されることがモチベーションにもなっています。これからもチーム全員で協力しながら、成果を上げていきたいですね!」と意欲を語ってくれました。

処理場を経てマネジメント部門へ。
役職や年齢関係なく、新人の気付きも尊重する職場です!

生産管理部の池邉凌さん(27)は、入社して10年目。処理場など他の部門を経て、2年前から生産管理部に配属されました。
生産管理部の仕事は、主に鶏の入出荷の管理を行うこと。同社の場合、直営の7農場と委託農家14軒を合わせると、1カ月の鶏の入出荷数は45万羽にも上ります。営業部門や工場部門、捕鳥部門などとすりお合わせながら、いつ、どこで何羽入出荷するかを決めていきますが、これが簡単な作業ではありません。
「やっぱり扱うのは生き物ですし、時には大きく予定が狂うこともあってお客さんの求める鶏を出荷できないこともあります。大変だけど、それが達成できた時がやりがいにもなっています。『今日はいい鶏が出たね』と言われると頑張って良かったと思いますね」。

今でこそ、すべての行動がお客様のためになるかどうかを判断基準としているという池邉さんですが、入社した頃は、「やはり優先されるのは会社の利益なのではないか」と思っていたとのこと。しかし今では、「例えば鶏舎で釘が1本無くなったら、そのまま知らないふりもできるけど、もしも釘を鶏が食べて肉に入って、それをお客様が食べてケガをしてしまったら…と考えるとやっぱり釘を探そうとか、そもそも釘を使わないような代理のものを探そうということになります。買ってくれるお客様がいないと成り立たない仕事。自分の会社の鶏を選んで買ってもらえることが大きなモチベーションになっています」。
20~60歳代まで幅広い年代のスタッフが働いている同社ですが、そろそろ世代交代の時期を迎えているといいます。「若手のチームワークも良くて、こんなことをやりたいとかポジティブな話をするようにしています。会社も若手の話を聞いてくれるので、意見を言いやすい雰囲気というのもありますね」。

未経験で入社することも決してマイナスではありません。「養鶏の仕事も、どんどん変わってきています。温度帯や飼い方など、どんどん新しいことを取り入れていかないと世の中から置いていかれます。最初に経験があるかないかはスタートラインの違いだけ。頑張ろうという気持ちがあれば、どれだけでも活躍できます!若い人に入ってもらって、『先輩、ここどうなっているんですか?』など、どんどん質問してプレッシャーをかけてもらいたいです。そしたら自分ももっと勉強しないといけないですから!」と笑顔を見せます。

そんな池邉さんが現在関わっているのが、新しいブランド鶏の開発。他の部署の若手も加わって、様々な意見を出し合っているそうです。「社長からは、会社の広告塔になるんだから、お金やコストのことは考えるなと言われています(笑)。SDGsやアニマルウェルフェアなど新しい考え方も取り入れながら、みんなで取り組んでいるところです」。

鶏肉で日本一はもちろん、世界を目指すとりけん。
1000万円プレーヤーも夢じゃない!?

若手が力を発揮し、新しい時代に合った会社へと移行しつつある、とりけん。
同社が現在特に力を入れているのが、六次化の推進です。もも肉を使った「バジル塩麹」、むね肉の「醤油麹」、せり肉の「醤油麹」の3つを開発して組み合わせて発売した「奇跡の麹づけ3種」は各種メディアでも紹介されて話題になりました。今後も、ecサイトでの販売を含め、より魅力的な加工品の開発に取り組んでいく予定だそうです。
さらに働きやすい会社づくりにも取り組んでいます。現在、年に4回の成績賞与がありますが、今後はさらに、評価軸を可視化したり、教育体制づくりにも力を入れていくとのこと。

そんなとりけんでは、現在、一緒に働いてくれるスタッフを求めています。未経験者でも問題ありません。特有の匂いや汚れたりすることが苦手ではなく、あとはやる気さえあれば大歓迎! 7つの直営農場でゼロから学べる環境が整っています。煩わしい人間関係などのストレスはほとんど皆無。自然を相手に、やりがいを持って働ける職場です。頑張り次第で、農場主になれるチャンスもあり。1000万円プレーヤーも夢じゃありません!

仲間と一緒に、世界一の鶏肉研究所を作りませんか?


日本一鶏肉研究所株式会社
〒861-0031
熊本県山鹿市鹿本町石渕1103-2
TEL:0968-46-3196

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