※申込〆切※地域×クリエイティブを体感しよう!大石田まちづくりラボin TOKYO|マイナビ農業

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※申込〆切※地域×クリエイティブを体感しよう!大石田まちづくりラボin TOKYO

※申込〆切※地域×クリエイティブを体感しよう!大石田まちづくりラボin TOKYO

地方創生や地域でのお仕事に興味のある方に向けて、地域の仕事で大切な“自分で考える力”を養うリアルイベントを開催します。

「大石田まちづくりラボin TOKYO」を開催します!


・地域の仕事に興味がある・将来は地方創生に携わる仕事につきたい
・自分で考えて“何かを生み出す”仕事をしてみたい
・「地域課題」に向き合う仕事をしている先輩の話を聞いてみたい
・アイディアの出し方を学んでみたい

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?

大石田まちづくりラボin TOKYOは地方創生や地域でのお仕事に興味のある方に向けて、地域の仕事で大切な“自分で考える力”を養うリアルイベントです。

当日は大石田で実際に地域おこし協力隊として活躍されている方2名と、「社会や環境がよくなって、そしておもしろい」をテーマとした未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』を発行する株式会社ソトコト・プラネットの社員をゲストとしてお招きし、「地域活性の仕事ってどんなことをするの?」「地域の魅力の見つけ方やその発信方法は?」「アイディアを形にしていくためには?」など、普段は聞きたくてもなかなか聞けない“地域活性のお仕事のリアル”をお伺いする予定です!

当日は「大石田町の課題解決」をテーマにした実践型ワークショップも開催!
ワークショップといっても堅苦しいものではなく、大石田町特産の“そばコーヒー”を飲みながらゆるっと実施します。

参加費は無料、東京都内での開催となります。当日参加者にはお土産もご用意しておりますので、少しでも興味のある方はぜひご参加ください。
皆さまからのご予約を心よりお待ちしております。

大石田町ってどんなトコロ?

大石田町は山形県のほぼ中央部に位置し、面積約80平方キロメートル、人口は約6,800人の町です。
町の中央部を最上川が南北に流れ、かつては最上川舟運最大の河岸として大いに繁栄し、今でも町のあちらこちらに、当時の名残を偲ばせます。
また、水と緑の豊かな景観に恵まれ、松尾芭蕉や齋藤茂吉、小松均、金山平三など数多くの文人墨客が訪れた、大石田の原風景が残されています。

主な産業は農業で、水稲や尾花沢すいかの栽培が盛んです。また、玄そばの産地としても知られており、町に130年以上前に伝わった「来迎寺在来」という希少な品種も脈々と作り続けられています。
昼夜の寒暖差が大きいことや、最上川から発生する朝霧が多くの農産物に風味を与えると言われています。

近年は、そばの里づくりに力を入れており、平成13年には環境省「かおり風景100選」にも選ばれ、町内には15店舗の名物手打ちそば屋が軒を連ねる「大石田そば街道」があり、県内外から多くのお客様が訪れています。

当日のおみやげについて

ワークショップは大石田町の新名物「おSOBAに珈琲」とおやつを食べながら実施いたします。
また、当日ご参加いただたみなさまには大石田町の“プチおやつセット”もプレゼント!

おSOBAに珈琲について
「おSOBAに珈琲」は、大石田名産の香り高い蕎麦「来迎寺在来種」を焙煎したものと、カフェーパウリスタ契約農家から厳選したブラジル産ブレンドコーヒーを一緒に抽出したもの。
元々香り高い来迎寺在来種の香りを損なわずに引き立たせるのには、相当な試行錯誤があったそうです。
そばと合わせるコーヒーも来迎寺在来種の香りを邪魔せず引き立たせ、かつ、コーヒーとしても楽しめるものに焙煎・ブレンドしています。

プチおやつセットについて
●やまがたワッショイ(和洋菓子うろこや総本店)
山形を代表するお米【つや姫】をたっぷり使いクッキー生地と最中種を合わせ香ばしく焼き上げたサックリホロホロ新触感のお菓子です。
JAL国内線ファーストクラスの茶菓として採用された逸品!

●粒あんとバターをクッキーでサンド 花笠サンド(ぱんどら)
北海道産小豆粒あんとバターをサブレでサンドしたしっとりやわらかな焼き菓子です。
花笠音頭の踊り子がかぶる花笠をイメージして作られました。

●MARU(AndMERCI)
地元農家の方々が丁寧に育てた旬の材料を厳選した美味しいスイーツを用意するアンドメルシィが考案した、味噌・ヘーゼルナッツ・フランボアーズが楽しめる焼菓子。

※お申込みは終了しました※

2022年9月4日(日)のプログラム

■ 開会 14:00~

■ 地方創生に関するセミナー  
地方創生や地域活性を仕事としている株式会社ソトコト・プラネット社員さんをゲストにお呼びし、地方創生や地域活性化がなぜ必要なのか?地方創生や地域活性化に取り組む上で重要なこと、大切にしていることなどをお話をいただきます。

■ トークセッション  
地方創生や地域活性を仕事としているソトコト社員をゲストにお呼びし、大石田町の地域おこし協力隊と「地方創生」や「地域活性化」をテーマにトークセッションを行います。

■ アイディアワークショップ  
「実際に大石田町が抱えるお困りごと」を解決するためのアイディアワークショップを実施します。
堅苦しいものではなく、大石田町オリジナルの「そばコーヒー」とお菓子を食べながら行いますので、気軽に楽しくご参加いただけます。

■ 大石田町のご紹介 
大石田町の特色や、移住制度などについてご紹介します。

■ クロージング

当日のゲスト

株式会社ソトコト・プラネット 事業ディレクター 中村さん

1983年生まれ、熊本県出身。熊本大学文学部人間科学科卒業。
広告代理店の営業、Webマーケティング会社のプランナーを経て、2016年7月より川崎市内の私立総合病院の事業企画担当としてコミュニケーション施策や健康啓発イベントの企画・立案に関わる。
近隣商店街や地元大学生と連携して15年ぶりに復活した商店街主催七夕イベントを2018年・2019年に病院共催という形で開催し、当日は約5,000人の来場があり地元の賑わい創出に寄与。2020年12月から現職。
環境省「SDGsローカルツアー2021」、経済産業省「万博未来編集部ローカルツアー」、高知市の関係人口講座「高知・鏡川RYOMA流域学校」「エディットKAGAMIGAWA」の企画・運営と講座中のファシリテーションに携わる。
やまがたアルカディア観光局「ライク・ア・バードokitama」、奈良県「奥大和で会いましょう。」など映像制作のディレクションも担当。

大石田町 地域おこし協力隊 久龍さん

令和3年4月1日 着任
前住所地:大阪府岸和田市(出身:高知県南国市)
好きな食べ物:お米
大石田に来て驚いたこと:きのこが安い!お麩と大豆加工品の種類が豊富!

大石田町 地域おこし協力隊 土田さん

※令和3年4月1日 着任
前住所地:山形県新庄市(出身:山形県鮭川村)
好きな食べ物:いちご
大石田に来て驚いたこと:とーっても住みやすい!

※お申込みは終了しました※

イベント概要

詳細 内容
日程 2022年9月4日(日)14:00~(受付時間 13:45~)
会場 レンタルキッチンスペースPatia(パティア)神保町店
※お申込み完了後、自動メールにて予約完了メールを送信しております。
※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、オンライン開催に切り替わる可能性がございます。
アクセス 東京都千代田区 神田神保町3-2-9 塚本ビル5F
参加費 無料 ※要予約
定員 ※お申込みは終了しました
主催 大石田町役場
お問い合わせ先 株式会社マイナビ 農業活性事業部 イベント運営チーム 担当:谷藤、堀越
(E-mail:agri-webcast@mynavi.jp)

※当日のプログラム内容は予告なく変更となる場合がございます

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