【新・農業人フェア特集】2023/7/15(土)@東京開催!~全国の農業情勢を知ろう<北海道編>~|マイナビ農業

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【新・農業人フェア特集】2023/7/15(土)@東京開催!~全国の農業情勢を知ろう<北海道編>~

【新・農業人フェア特集】2023/7/15(土)@東京開催!~全国の農業情勢を知ろう<北海道編>~

農業・就農に関心がある方にとっての一大イベント「新・農業人フェア」が2023年7月~2024年1月にかけて全8回開催されます。就農希望地域や作物などはもう決まっていますか?マイナビ農業では、47都道府県の農業情勢について随時更新していきますので、ぜひご覧ください!

【全8回開催】新・農業人フェア!

全8回にわたり、「新・農業人フェア」を開催いたします。詳細については近日公開予定ですので、少々お待ちくださいませ!

■2023年7月15日(土) @東京/池袋サンシャインシティ
■2023年7月30日(日) @東京/JR新宿ミライナタワー
■2023年9月30日(土) @東京/池袋サンシャインシティ
■2023年10月14日(土) @東京/JR新宿ミライナタワー
■2023年11月25日(土) @大阪/ハービスホール
■2023年12月2日(土) @大阪/マイドームおおさか
■2024年1月20日(土) @東京/東京国際フォーラム
■2024年1月27日(土) @東京/JR新宿ミライナタワー

来場予約はこちらから

1.北海道ってどんなところ?

富良野のラベンダー畑

日本の最北端に位置し広大な面積を誇る北海道は、地域それぞれに地形や気候の特徴があります。一般的に北海道には梅雨がないと言われ、台風もほとんど上陸しません。一方冬の寒さは厳しく、夏も平均気温は低いものの、局地的に高温になることもあります。

日高山脈や天塩(てしお)山地、北見山地や石狩山地など山地が多く、面積の7割を森林が占めていますが、そこから流れだす川の河口には農業の盛んな石狩平野や十勝平野などが広がっています。

周囲を太平洋、日本海、オホーツク海に囲まれている北海道は、昆布やカニなど海産物も豊富。オホーツク海に面した知床国立公園では、1月下旬から3月にかけて流氷が見られるなど、豊かな自然と産物が観光客の人気を集めています。

北海道基本データ
総面積 83,424.44km2 全国1位
総人口(※) 5,228,732人 全国8位

※ 2021年1月1日時点(住民基本台帳より)

2.北海道の農業の現状は?

北海道の耕地面積は全国の約4分の1を占めます。その広い耕地で地域それぞれの気候や風土を生かした農産物が生産され、農業産出額全国1位をキープしています。2020年の農業産出額は1兆2667億円で、全国のおよそ14%。中でも酪農が盛んで、生乳の産出額は4026億円と全国1位です。東部の釧路・根室地域の冷涼な気候は乳牛の飼養に適していて、広大な土地で草地型酪農が行われています。

もちろん畜産以外の農業も盛んで、石狩平野のある道央ではコメをはじめ小麦や豆類、野菜や花きの栽培など、複合的な農業経営が進んでいます。渡島(おしま)半島を含む道南地域では、比較的温暖で積雪の少ない気候を生かして、冬季も野菜生産が行われています。十勝地域やオホーツク地域では、広大な農地で大規模で機械化された畑作が行われ、ジャガイモやタマネギをはじめとする農作物が多く栽培されています。

3.北海道の代表的な農産物は?

北海道は数多くの農作物において、日本一の生産量を誇ります。
ジャガイモの全国シェアは約8割。多くの品種が栽培されており、外国由来の「メークイン」「男爵イモ」に加え、「キタアカリ」や「インカのめざめ」など北海道で育種された品種も全国に知られています。トウモロコシのシェアは4割で、8月から9月にかけて日本全国の店頭に北海道産が並びます。輸入ものが多い大豆は、国産では北海道が4割以上を占め、その食味の良さを生かし水煮や納豆などに加工されています。

そのほかにもアズキやタマネギ、ニンジン、カボチャなどが全国1位(2020年)。砂糖の原料になるテンサイは、そのすべてが北海道産です。
また酪農大国でもある北海道では、2019年2月1日時点で全国の乳牛の約133万頭のうち約80万頭が飼育されていて、その規模の大きさがわかります。

4.北海道の就農状況は?

農業産出額1位の北海道でも農業就業人口は減少傾向に。さらに2020年の新規就農者は474人と、前年の454人よりは増えたものの、減少傾向にあります。新規就農者のうち最も多いのは、農家出身で他の産業に従事した後に就農したUターン就農者で、約45%。そのうち40歳未満が9割弱を占めていて、若い年齢層が中心となっています。

また、農地を取得して新たに就農した人が2020年には126人おり、そのうち道外出身者は4割を超える55人です。

北海道では各地に農業体験実習者用の実習施設や新規参入者育成のための研修施設などがあり、そうした情報を集約してホームページで発信するなど、新規就農者を増やすための取り組みを続けています。

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