マイナビ農業TOP > 農業ニュース > 有明海再生へ、沿岸4県が報告 保護区設定や採苗器展開の計画

有明海再生へ、沿岸4県が報告 保護区設定や採苗器展開の計画

共同通信社

ライター:

有明海再生へ、沿岸4県が報告 保護区設定や採苗器展開の計画

有明海の再生に向けて沿岸の福岡、佐賀、長崎、熊本の4県と各県の漁業団体、農林水産省などが意見交換をする協議会が25日、熊本市で開かれた。

 二枚貝類の生産性回復などについて、保護区を設定したり、採苗器を広域展開したりするなど、2025年度に進める予定の事業計画を各県がそれぞれ報告した。
 有明海の再生支援策では、農林水産省が25年度以降、10年間で計100億円を充てる方針。漁場環境の改善や、漁業者の経営改善などに向けて取り組むとしている。
 九州農政局によると、参加した関係機関からは「国は10年間しっかり(対策を)進めてほしい」などと前向きな意見が出たという。
(c)KYODONEWS

シェアする

関連記事

タイアップ企画

公式SNS

「個人情報の取り扱いについて」の同意

2023年4月3日に「個人情報の取り扱いについて」が改訂されました。
マイナビ農業をご利用いただくには「個人情報の取り扱いについて」の内容をご確認いただき、同意いただく必要がございます。

■変更内容
個人情報の利用目的の以下の項目を追加
(7)行動履歴を会員情報と紐づけて分析した上で以下に活用。

内容に同意してサービスを利用する