ゴーヤーと半熟卵のとろ〜り甘辛煮

材料(2人分)
- ゴーヤー…1本(250〜300g)
- 卵…2〜3個
- 塩(塩もみ用)…小さじ1
- 水…80ml
- 酒…大さじ2
- しょうゆ…大さじ2
- みりん…大さじ2
- 砂糖…小さじ2
- かつお節…1パック(2g)
- 白いりごま(お好みで)…適量
調理時間
約30分
下準備
・ゴーヤー1本は縦半分に切ってワタを取り、5mm幅に切る。塩小さじ1を揉み込み、5分ほど置いたら水洗いして水気をきる。


・卵2~3個は半熟にゆでておく(沸騰後7分が目安)。

作り方
①ゴーヤーを煮る

鍋または小さめのフライパンに水80mlと調味料(酒・しょうゆ・みりん各大さじ2、砂糖小さじ2)、ゴーヤーを入れて中火にかける。ふつふつとしてきたら弱火に落とし、12分ほど煮て柔らかくなるまで火を通す。 (フタはなしでOK)
②卵を加える


半熟卵を加え、2〜3分煮て味を絡め、最後にかつお節1パックを加える。
③盛りつける
器に盛りつけ、お好みで白いりごまをふる。
ぐっとおいしくなる調理のコツ:半熟卵でとろ〜り包む

このレシピの決め手は、とろっとした半熟卵のまろやかさ。甘辛だれとのバランスが絶妙で、ゴーヤーの苦みが驚くほどやさしく感じられます。卵は沸騰したお湯で7分ゆでたら、すぐに冷水へ。黄身がとろける絶妙な半熟に仕上がります。
レシピに合うおいしいゴーヤーの見分け方

このレシピでは、煮ることでゴーヤーはやわらかくなる分、苦みもまろやかになります。だからこそ、最初から苦みのやさしいゴーヤーを選ぶのがおいしさのポイント。表皮の緑が少し明るめで、手に持ったときに「ごつごつしすぎず、少しやわらかい」ものは、完熟手前でほんのり甘みが出てきたサイン。苦みが控えめで、卵のとろみや甘辛だれとよくなじみます。苦みを抑えた仕上がりにしたいときは、こうした「やわらか系ゴーヤー」を選ぶと失敗なしですよ。



















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