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みかん農家になるなら三重県御浜町!移住・就農に人気の理由とは?【先輩の生の声を聞けるセミナーを9月に開催】

みかん農家になるなら三重県御浜町!移住・就農に人気の理由とは?【先輩の生の声を聞けるセミナーを9月に開催】

本州のほぼ最南端、紀伊半島の海と山に抱かれた三重県・御浜町。温暖な気候と豊かな自然に恵まれた、人口約7,800人の町に、いま全国から「みかん農家になりたい」という夢を持った人々が集まっています。そのきっかけは、2021年にスタートした「みかん、やったらええやん」プロジェクト。新たなみかん農家を本気で育てようとする町の決意は、新規就農希望者の挑戦を応援し、人生の新たな一歩を踏み出す人たちを支える 。ここ、御浜町で、あなたの新しい挑戦が始まるかもしれません。

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一度きりの人生、もっと楽しく生きたい

2024年に兵庫県明石市から三重県御浜町へ移住し、1年間の研修を経て、2025年4月に独立就農した多々納康志(たたの やすし)さん(54歳)。前職は医薬品関連の商社に勤めていて、中間管理職として、ストレスがないとは言えない日々を過ごしていた。
「サラリーマン生活も30年の節目を迎え、“このままでいいのか?”って思いが強くなっていました。もっと自由に、楽しく生きたいなって」

もともとキャンプが好きで、田舎暮らしへの憧れもあり、「移住」という言葉が気になり始めた頃、偶然出会ったのが御浜町だったという。
「YouTubeでたまたま町の紹介動画を見たんですよ。ピーヒョロロって鳴きながら、トンビが青空を舞っていて、山の合間から海が見えて。それを見た時に…なんというか、グッと心を掴まれたんです」

三重県御浜町YouTubeチャンネルより – 『青ノ詩を詠う』

「これやな」と思えた。小さな出会いが導いた、大きな決断。

2022年11月、旅行を兼ねて初めて御浜町を訪れた。
「初日は雨だったんですが、翌日には青空が広がって、青い海と山のある風景にすっかり魅せられました。ちょうどその日に、役場で移住とみかん農業について、話を聞いたんです。そこで初めて、“移住先の仕事”として“みかん農家”を意識するようになりました」
その後、役場からの勧めもあり、2023年5月に農業体験に参加し、これが転機となった。
「あのとき、“あ、これやな”って。僕もやってええんやな、って思ったんです。6月には会社に“来年3月で退職します”と伝えていました。
決め手は、“精神的な豊かさ”ですね。自然の中で体を動かして働いて、気づけば夕方になっている。一日の終わりに、達成感を感じられる暮らしがしたいと思ったんです」

子どものころ、住んでいた団地の芝生に寝転がって、青空を眺めるのが好きだったという多々納さん。農業という生き方を選んだのは、自然な流れだったのかもしれない。

なぜ、みかん?なぜ、御浜町?有名産地ではなく、ここを選んだ理由。

みかん農家を選んだ理由について尋ねると、
「他の作物だと、ハウスを建てたり、初期投資が何千万ってかかる。でも、みかんは大きな資金がなくても始められる点に惹かれました」

愛媛県も訪れたが、最終的に御浜町を選んだのには明確な理由があった。
「他の産地だと、段々畑が多くて。年齢を考えると、体力的にずっと続けるのは厳しいかなと。その点、御浜町の農地は比較的平坦。ここなら無理なく、長く農業をやっていけると思ったんです」

なだらかな山沿いに広がる御浜町のみかん畑

風薫る、新しい人生のはじまり

「自分が育てたみかんで、誰かを笑顔にできる。“美味しいね”って言ってもらえる。それだけで、本当に嬉しいんです。サラリーマン時代にはなかった豊かさを、今は感じられています」

最後に、「みかん農家になってよかったですか?」と尋ねると、こんな話をしてくれた。
「今日は“枳実(きじつ)”という漢方薬に使う甘夏の収穫をしてたんですけど、暑くて汗だく。

まだ青い小さな甘夏の実は、乾燥され漢方薬の原料となる

でも、木の上に顔を出した瞬間、ふっと風が吹いたんですよ。自然って粋なことするなぁと。ふと空を見上げたら、青空が広がっていて。ああ、この人生にしてよかったなって、改めて思います」

自然を肌で感じる瞬間が何事にも代え難い幸せ

そんな何気ない瞬間に、心が満たされる新しい人生は、まだ始まったばかりだ。

移住・農家の先輩の生の声を聞ける!9月にセミナーを三重県が開催

実際に移住や就農を検討するのに、一歩を踏み出した先輩たちの声を聞いてみませんか?
・どのようなきっかけで移住を考えるようになったのか?決断をしたのか?
・移住するまでの期間、どのような準備をしたのか、段取りを踏んだのか?
・実際に移住してみて、農業を始めてみてどうなの?
・ぶっちゃけ、田舎暮らしってどうなの…?
そういったリアルな体験談、気になりませんか?

①9月10日(水) オンラインにて

ウェビナー形式なので、気軽にお聞きいただけます。夕食を食べながら、仕事からの帰りに電車の中でなど、どこからでも参加していただけます。

ゲスト:2023年3月に夫婦でみかん農家になるべく移住し、2024年4月に独立就農した、50代男性 西岡さん。上のインタビュー多々納さんの1期先輩です。

ファシリテーター:2020年7月に東京から夫婦で移住した、30代女性 辻本さん


日時:2025年9月10日(水)19時〜20時
方法:ZOOMにてウェビナー形式(顔出しなし・質疑応答あり)
主催:三重県、協力:御浜町
申込方法:以下のリンクからお申込みください(申込期限:9月9日(火)17時)
    ※運営事務局である(株)サンケイリビング新聞社のHPにリンクします。

▶イベント申し込みはコチラ◀

②9月27日(土) 対面(大阪会場)にて

大阪会場では、御浜町で収穫された超極早生温州みかんとみかんジュースを楽しみながら、直接先輩からお話を聞いていただけますよ。

超極早生温州みかんは、御浜町の土壌が育む唯一無二のみかん。その青く未熟に見える姿とは裏腹に、甘味と酸味の絶妙なバランスを持ち、暑さ残る9月にぴったり、約3週間ほどしか流通しない、期間限定のプレミアムなみかんです。


ゲスト:移住して11年目、御浜町にみかん農家になるべく移住した大先輩である、50代男性 仲井さん

「みかん、やったらええやん」プロジェクトをリードする、三重県御浜町役場 農林水産課の仲村さんも出席し、移住してミカン就農するまでのプロセス、御浜町の取り組みや支援体制についてお話します。

日時:2025年9月27日(土) 13時〜15時
場所:ワオアス展望会議室(大阪府大阪市北区堂島浜一丁目1番27号堂島浜タワー16F)
主催:三重県、協力:御浜町
申込方法:以下のリンクからお申込みください(申込期限:9月26日(金)17時)
    ※運営事務局である(株)サンケイリビング新聞社のHPにリンクします。
定員:15名(定員になり次第、募集を締め切ります。)
▶イベント申し込みはコチラ◀

三重県御浜町での移住・新規就農に関する情報は、こちらからご覧いただけます↓

三重県への移住に関する情報は、こちらからご覧いただけます↓

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