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【管理栄養士オリジナル】夏にぴったり!ゴーヤー大量消費レシピ5選

【管理栄養士オリジナル】夏にぴったり!ゴーヤー大量消費レシピ5選

管理栄養士・いまむらゆいが夏の代表野菜、ゴーヤーのレシピ5選を紹介!子どもでも食べやすい苦みをまろやかにした一品からごはんがすすむおかずまで、夏にぴったりのレシピをまとめました。「ゴーヤーが大量に余っている」「簡単に作れるレシピが知りたい」という方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

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ゴーヤーの肉詰めみそチーズ焼き 〜苦くない!チーズと肉みそのうまみで苦みが和らぐひと口おかず〜

ゴーヤーの肉詰めみそチーズ焼き

ゴーヤーがちょっぴり苦手な方やお子さまにもおすすめしたい、発酵食品とひき肉で食べやすく仕上げた一品です。 見た目もかわいく、お弁当やおつまみにもぴったり!

材料(作りやすい分量) ゴーヤー…1/2本(10cm程度)
塩(塩ゆで用)…小さじ2
豚ひき肉…100〜150g
片栗粉…小さじ1/2
みりん…小さじ1
みそ…小さじ1
ピザ用チーズ…適量
    作り方
    ①ゴーヤーは1cm幅の輪切りにし、ワタをスプーンなどで抜く。 600mlの湯(分量外)を沸かし、塩小さじ2を入れて、2分ゆでてザルにあげる。
    ②豚ひき肉100〜150g、片栗粉小さじ1/2、みりん小さじ1、みそ小さじ1をポリ袋に入れてよく混ぜ合わせて肉だねを作る。
    ③輪切りにしたゴーヤーの穴に肉だねをぎゅっと詰め、上にピザ用チーズを適量のせる。
    ④オーブントースターで10〜12分じっくり焼き、チーズがこんがり焼けたら出来上がり。
ポイント

  • 苦みをより抑えたい場合は、ゆで時間を少し長めにしてみて!

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ゴーヤーと豚肉のシャキうまニンニクみそ炒め〜夏バテに!ごはんがすすむ夏おかず〜

ゴーヤーと豚肉のシャキうまニンニクみそ炒め

豚肉は脂身が少ない部位でも、ごま油とみそのコクでしっかり満足感がある仕上がりに。夏にぴったりのごはんが止まらなくなる、シャキッと元気が出るおかずです。

材料(作りやすい分量) ゴーヤー…1本(250〜300g)
豚もも薄切り肉(豚バラでもOK)…150g
塩(塩もみ用)…小さじ1
酒…大さじ1/2
ごま油…大さじ1/2
塩・こしょう…適量
白いりごま(お好みで)…適量
糸唐辛子(お好みで)…適量

<ニンニクみそだれ>
ニンニク(すりおろし)…1片分
みそ…大さじ1
みりん…大さじ1
しょうゆ…小さじ1
片栗粉…小さじ1/2

    作り方
    ①ゴーヤー1本は縦半分に切ってワタをスプーンでこそげ取り、5mm幅に切る。塩(塩もみ用)小さじ1を揉み込み、10分ほどおいたら水洗いして水気をしっかりしぼる。
    ②ニンニクみそだれの調味料を合わせておく。
    ③豚肉は大きければ食べやすい大きさに切って酒大さじ1/2を揉み込む。
    ④フライパンにごま油大さじ1/2と豚肉を入れて中火で熱し、炒める。
    ⑤肉の色が8割程度変わるまで炒めたら、ゴーヤーを加えてさらに2〜3分炒める。
    ⑥ニンニクみそだれを加え、軽くとろみが出るまで水気を飛ばしながら全体を炒め合わせ、塩こしょうで味を整える。
    ⑦皿に盛り、お好みで白いりごまと糸唐辛子をトッピングする。
ポイント

  • ゴーヤーは塩もみで、シャキッとした食感と苦みのバランスを良く!

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ゴーヤーとみょうがのさっぱり甘酢かつおナムル〜苦みを楽しむ大人の副菜〜

ゴーヤーとみょうがのさっぱり甘酢かつおナムル

ゴーヤーとみょうがをさっぱり甘酢ナムルに仕立てた、暑い季節にぴったりの副菜です。

材料(作りやすい分量) ゴーヤー…1本(250〜300g)
みょうが…2本
塩(塩もみ用)…小さじ1
酢…大さじ1/2
しょうゆ…大さじ1/2
塩…小さじ1/4
ごま油…大さじ1
かつお節…1パック(2g)
    作り方
    ①みょうが2本は斜め薄切りにする。
    ②ゴーヤー1本は縦半分に切ってワタを取り、2〜3mm幅の斜め薄切りにする。塩小さじ1を揉み込み、10分以上置いたら水洗いして水気をしっかりしぼる。
    ③ゴーヤーとみょうがをボウルに入れ、酢大さじ1/2・しょうゆ大さじ1/2・塩小さじ1/4・ごま油大さじ1・かつお節1パック(2g)を加えてよく和える。
    ④冷蔵庫で30分以上冷やすと、さらに味がなじんでおいしくなります。
ポイント

  • かつお節のうまみと香りが加わることで、ゴーヤーの苦みが驚くほどやさしくなります。

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塩もみゴーヤーのツナごまマヨサラダ 〜まろやかな味付けで食べやすい!作り置きにも〜

塩もみゴーヤーのツナごまマヨサラダ

ツナとマヨネーズのうまみにごまの香ばしさが合わさって、ゴーヤーの苦みがぐっとまろやかに。夏にぴったりのさっぱりした副菜です。

材料(作りやすい分量) ゴーヤー…1本(250〜300g)
ツナ缶(油漬け・水煮どちらでも)…1缶(70g)
塩(塩もみ用)…小さじ1
すりごま(白)…大さじ1
練りごま(白)…大さじ1
マヨネーズ…大さじ1
レモン汁…小さじ1
塩…小さじ1/2〜
    作り方
    ①ツナは軽く油や水気を切っておく。
    ②ゴーヤーは縦半分に切ってワタを取り、2mm幅の薄切りにする。塩小さじ1を揉み込み、10分以上置いたら水洗いして水気をしっかりしぼる。
    ③ボウルにゴーヤー、ツナ1缶、すりごま・練りごま・マヨネーズを各大さじ1・レモン汁小さじ1を入れてよく混ぜ、塩小さじ1/2〜お好みの分量を加えて味を整える。
    ④冷蔵庫で10分ほど冷やす。
ポイント

  • 冷やすことで、ゴーヤーの苦みがさらに和らぎ、ツナやごまのうまみとなじみます。

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ゴーヤーと半熟卵のとろ〜り甘辛煮〜甘辛だれでご飯がすすむ!〜

ゴーヤーと半熟卵のとろ〜り甘辛煮

甘辛だれで煮たゴーヤーに半熟卵を合わせた、ご飯が止まらない一皿をご紹介します。ゴーヤーのほろ苦さと卵のまろやかさが合わさって、クセになる味わいです!

材料(作りやすい分量) ゴーヤー…1本(250〜300g)
卵…2〜3個
塩(塩もみ用)…小さじ1
水…80ml
酒…大さじ2
しょうゆ…大さじ2
みりん…大さじ2
砂糖…小さじ2
かつお節…1パック(2g)
白いりごま(お好みで)…適量
    作り方
    ①ゴーヤー1本は縦半分に切ってワタを取り、5mm幅に切る。塩小さじ1を揉み込み、5分ほど置いたら水洗いして水気をきる。
    ②卵2~3個は半熟にゆでておく(沸騰後7分が目安)。
    ③鍋または小さめのフライパンに水80mlと調味料(酒・しょうゆ・みりん各大さじ2、砂糖小さじ2)、ゴーヤーを入れて中火にかける。ふつふつとしてきたら弱火に落とし、12分ほど煮て柔らかくなるまで火を通す。 (フタはなしでOK)
    ④半熟卵を加え、2〜3分煮て味を絡め、最後にかつお節1パックを加える。
    ⑤器に盛りつけ、お好みで白いりごまをふる。
ポイント

  • とろっとした半熟卵のまろやかさが決め手!甘辛だれとのバランスが絶妙で、ゴーヤーの苦みが驚くほどやさしく感じられます。

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まとめ

今回はゴーヤーを使ったレシピ5選を紹介しました。作り方はシンプルなのにおいしいレシピばかりなので、ぜひこの記事を参考に作ってみてくださいね!

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