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京都・久御山から、くうしん菜の当たり前をつくる。水耕×IoTで地域を支えるKawauFarms

京都・久御山から、くうしん菜の当たり前をつくる。水耕×IoTで地域を支えるKawauFarms

京都府・久御山町。水に恵まれたこの地で、株式会社KawauFarms(カワウファームス)はくうしん菜に特化し、水耕栽培とIoT制御を組み合わせて“いつも同じおいしさ”を実現しています。四代目・川﨑継太さんが掲げるのは「世のため、人のため、地域のため」。やわらかく食べやすい一束を、安心安全に、そして持続可能に。京都が誇る日常の青菜づくりが進化を続けています。

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屋号「川宇」から始まり、理念を未来へ

KawauFarmsの原点は、初代・川﨑宇三郎さんにちなむ屋号「川宇(かわう)」。法人化にあたり、国際化を見据えてKawauへ、そして地域の仲間とともに育つ姿勢を示すためにFarmsと複数形に進化しました。
「四代目として生を受け、農業の素晴らしさを未来に継承したい。そのために、安定的に良いものを継続してお届けする仕組みを磨いてきました」と川﨑さん。

経営理念は「世のため、人のため、地域のために、農業活動を通じて縁ある人を幸せにする」。軸は常に“お客様の満足”と“地域への貢献”です。

水耕×IoT×循環で、品質と再現性を磨く

KawauFarmsの強さは、技術の統合にあります。

KawauFarmsの技術


■水耕栽培
土に触れない清潔な環境で、根に最適な水分・養分を安定供給。気候変動の影響を受けにくく、通年で安定供給を可能にします。
■IoT環境制御
ハウス内の温度・湿度・光量、養液のECやpHを常時モニタリング。自動制御と人の目を組み合わせ、データに裏づけされた“再現性の高い栽培”を実現します。
■地下水の循環利用
養液を回収・浄化して再利用する循環型の仕組みを採用。水資源を大切にしながら品質を維持し、持続可能性を高めています。

「省力化は目的ではなく手段。品質の安定とフードロスの抑制、そして持続可能性のために技術を使う」。その姿勢が現場に根づいています。

やさしい一束を日常に、くうしん菜のポテンシャル

主力のくうしん菜は、えぐみが少なく茎までやわらかいのが特長。火通りが早く、家庭でも扱いやすい日常の青菜です。水耕によって均質な品質を保てるため、飲食店から家庭まで幅広いシーンで重宝されます。

「安心安全の野菜づくりで、お客様を常に満足させる」。この約束を、衛生管理・収穫から出荷までの細部で守り続けています。日常の食卓では、にんにく炒めやさっとゆでてのおひたし、麺・丼のトッピングなど、シンプルな調理で真価が際立ちます。KawauFarmsが目指すのは“特別な一皿”ではなく、毎日の定番です。

地域とともに耕作放棄を止め、雇用を生み、担い手となる

高齢化に伴う離農が進む中で、川﨑さんは「地域の農地を守る受け皿」になることを明言します。米や野菜づくりの基盤を整え、利益を生み、雇用を増やす。まずは久御山から、やがて京都、そして日本へと好循環を広げたい考えです。 「京都が誇る農業者として、やめていったおじいちゃん・おばあちゃんが安心できる町にする」。農地の継承と人づくりに取り組み、地域とともに前へ進む姿勢がKawauFarmsの存在意義です。

日本一の面積へ、販路拡大と海外展開

目標は明確です。2年後に“くうしん菜の栽培面積と収穫量で日本一”を達成。その後も面積拡大を進め、「くうしん菜を食卓の当たり前に」していきます。
当面は生産拡大に合わせた販路の開拓を加速。卸・小売・飲食との連携を深め、京都から全国へ安定供給のネットワークを築きます。将来的には海外展開も見据え、「京都発のやさしい一束」を世界の食卓へ。「くうしん菜をもっと身近に。おいしさをもっと伝えたい」。その言葉どおり、体験やレシピ提案など、伝え方の工夫も広げていきます。

技術と誠実さで“日常の青菜”を磨き、KawauFarmsの挑戦は続きます。京都・久御山から届く一束が、食卓を豊かにし、地域の農地と雇用を守る循環を生み出していくはずです。

公式HPはこちら

京都府魅力的な職場づくり協議会全体の取り組みはこちら

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