マイナビ農業TOP > 就農 > 海と種で“笑顔の波”を広げる。シーズファームが描く、挑戦が讃えられる農業

タイアップ

海と種で“笑顔の波”を広げる。シーズファームが描く、挑戦が讃えられる農業

海と種で“笑顔の波”を広げる。シーズファームが描く、挑戦が讃えられる農業

京都府京丹後市・網野町浜詰。海の気配が日常に溶け込むこの地で、シーズファーム株式会社は甘薯苗(さつまいも苗)・タマネギ苗、そして地鶏の生産に挑む、小さな精鋭チームです。掲げる理念は「挑戦を楽しみ、笑顔と成長を作る。」失敗を学びに変え、仲間と称え合いながら一歩ずつ前へ。そんな前向きな熱量が、地域の農業に新しい風を運んでいます。

twitter twitter twitter twitter
URLをコピー

海(Seas)と種(Seeds)へのオマージュ。創業ストーリー

シーズファームのはじまりは、家業の農園から独立した山野賢一郎さんと、大阪から京丹後へ移住して新規就農した鶴さんが出会い、協働を決めたこと。社名には「海と種」を重ね、サーフィンを楽しむように挑戦を楽しみ、種をまいて笑顔の輪を広げたいという想いを込めました。異なる背景を持つ2人の視点が重なり、地域に根ざした“持続する攻めの農業”が形になっていきます。

苗づくりは、地域の収穫カレンダーを支えるインフラ

同社の柱は、甘薯苗とタマネギ苗の生産。苗づくりは、その年の収穫のスタート地点です。発芽・生育の管理、出荷タイミングの見極め、品種特性への対応——一つひとつの判断が現場の収量と品質に直結します。シーズファームは「必要なときに、必要な苗を、安定して」届けることを使命と捉え、地域の生産者の背中を押す存在であり続けます。

苗に加えて地鶏の生産にも取り組み、事業の幅を広げています。食の多様性に応えるもう一つの軸を育てることで、ものづくりの視点がさらに厚みを増していきます。挑戦を積み重ねる過程で得た知見は、チームの学びとして共有。失敗も成果も含めて“次の改善”に変えるのがシーズファームの流儀です。

バックオフィスを生産性の源泉に。

同社の特長は、畑の外にある仕事にも真正面から向き合うこと。受発注システムの活用、管理会計のための資材発注フォームによる一元管理、さらに自社仕様の作業日報アプリの開発など、バックオフィス業務の省力化を自ら推進しています。データで見える化された現場は、判断が早く、ミスが少ない。現場の手を止めないための工夫が、日々の生産性を底上げしています。

シーズファームでは、挑戦そのものを称え、失敗を共有財産にする文化があります。心理的安全性のある場で、メンバーが気づきを持ち寄り、仕組みに落とし込む。理念の「挑戦を楽しみ、笑顔と成長を作る」はスローガンではなく、毎日の振る舞いとして根づいています。その挑戦を讃える文化が、組織の推進力を支えています。

生産者の協働を、次のステージへ


今後は、生産者間の協力関係をより強固にするために、協力農家との“グループ化”を積極的に進めます。多くの農家が共通して抱えるバックオフィスの悩み——記録、発注、請求、原価の把握など——を、シーズファームが仕組みで支える。事務の負担を減らし、現場の時間を増やすことが、地域全体の生産改善と効率化につながると考えています。

【ビジョン】挑戦が日常になり、笑顔が連鎖する農業


2026NEW環境展・地球温暖化防止展
挑戦が讃えられ、失敗から学ぶ組織文化の深化
苗・地鶏という二軸の磨き込みと安定供給
受発注・会計・日報のデジタル化で、現場の意思決定を高速に
生産者ネットワークの“協働体”化で、地域の生産性と余白を創出

京丹後の海のそばで、今日も種がまかれています。小さな一粒の挑戦が、やがて笑顔の波になる。シーズファームは、そんな循環をこの地から育てていきます。

京都府魅力的な職場づくり協議会全体の取り組みはこちら

会社データ

企業名:シーズファーム株式会社
所在地:京都府京丹後市網野町浜詰336
主な生産品目:甘薯苗、タマネギ苗、地鶏
従業員数:10名
経営理念:挑戦を楽しみ、笑顔と成長を作る

タイアップ

シェアする

  • twitter
  • facebook
  • LINE
  • Hatena
  • URLをコピー

関連記事

新着記事

タイアップ企画