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29道府県で注意報が発表!水稲を加害する斑点米カメムシ類とは・・【病害虫診断アプリ 「エクスペスツ」】

29道府県で注意報が発表!水稲を加害する斑点米カメムシ類とは・・【病害虫診断アプリ 「エクスペスツ」】

写真の害虫は、斑点米カメムシ類の一種である「クモヘリカメムシ」です。農林水産省が令和7年8月6日に発表した「令和7年度 病害虫発生予報 第6号」によると、水稲では、斑点米カメムシ類の発生について29道府県で注意報が発表されており(8月1日時点)、四国、沖縄を除く全国の複数の地域で多くなると予想されています。斑点米カメムシ類は、穂から吸汁し、玄米の一部に褐変あるいは黒変した斑点米を生じさせます。
特に、斑点米カメムシ類に含まれるイネカメムシは、不稔被害も引き起こすことが問題となっており、令和6年度には37都府県で発生が確認され、減収被害が報告された地域もあります。
都道府県が発表する発生予察情報を参考にしながら、圃場の定期的な観察と適切な時期での防除を心がけましょう。

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